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読売新聞の世論調査によると、首相に最もふさわしい国会議員のトップは小泉元首相14・8%、2位は舛添厚生労働相9・0%で前回(3月14~15日)と変わらず、3位の麻生首相は倍増し、4位の小沢代表は若干支持を上げました。

これをみると、弱者切りという小泉構造改革を担ってきた人達を自公国民の3割ほどが、馬鹿といえます。
小泉弱者切り捨て改革で製造業の派遣を解禁したため、、大不況で大問題になったのが派遣切りです。
新型インフルエンザでは、小泉改革で医者を減らしたため、発熱外来体制が整いません。
大企業優遇で輸出依存を強めたので、欧米に比べて、最も影響を受け、最も不況になりました。
あれもこれも、小泉元首相の責任です。
それがどこ吹く風のようにだんまりを決め込み、次男に世襲を譲る、とんでもない人間です。
弱者は切り捨て、強者は甘い汁を吸う、そのシンボルが小泉元首相です。
そんな人が首相に相応しいなんて、お人好しも程があると言えます。

馬鹿な国民が多いことか、嘆かわしいです。

国民の多くが馬鹿、大人しすぎます。
大人と書いて、大人しい。
何も文句を言わず、ひたすら堪えて我慢する、それが大人とする日本文化に問題ありです。

アメリカにヘイコラするが、韓国や中国に偉そうにする。
強者には従順ですが、弱者は虐げる、これも国民性でしょうか。
小泉元首相のように、強腰で言われるものにヘイコラする体質があるのでしょう。

強者にひたすら隷属する考えでは、赤紙1枚で命を捨てることになるでしょう。

なお、まるこ姫の独り言「首相に相応しい人」のトップが小泉の摩訶不思議 へのコメントから記事にしました。

参考に、読売新聞の記事「首相ふさわしい人…小泉・舛添・麻生の順、小沢メダル圏外」を以下に掲載します。


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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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