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新型インフルエンザの疑いが報道されて、国立感染症センターで調べたら、季節型インフルエンザだったというのが、10度ほど続いて、ようやく日本でも新型インフルエンザの患者が見つかった。

空振りしていたのが、ようやく当たったという感じです。
政府が待ち望んでいて、水際で止めたとリスク管理ができていると宣伝したかった第一例でした。
それも、一挙に4人もです。
4人目は機内では発症せず、見つけられませんでした。
こういうスルーは増えてくるでしょう。
また、北米以外で発症が増えれば、いまのような水際対策はもう無理でしょう。
中国のように、全員ホテルに缶詰など、人権を無視する仕方も、不可能でしょう。
国内での蔓延を前提に対処すべきでしょう。

これまでの経緯でみると、5月なのに季節型インフルエンザに罹る人が多いのにはびっくりしました。
新型インフルエンザを特別扱いせず、今までの通りの対策で十分ではないでしょうか。
病院で新型が蔓延するのを心配するなら、旧型が蔓延するのは平気なんでしょうか。
これまで、旧型が院内感染させてきたのでしょうか。
旧型を院内感染させていないなら、新型を恐れるに足らず、旧型を院内感染させているなら、新型とは無関係に、院内感染させていること自体が問題です。

個人としてやれることは、新型であろうが、季節型インフルエンザと同じことです。
手洗い、うがいの励行、マスクの着用、人混みの中に行かない、無理をして免疫力を下げない、免疫の弱い人や病気に掛かっている人に特別の配慮をすることです。
移されたり、移したりしないように、各人がそれぞれ守ることに掛かっています。


弱毒性という言葉ですが、言葉が受ける印象として誤解を与えます。
毒ではなく、病原性が強いか弱いかで、低病原性が正しい言い方です。
高病原性の鳥インフルエンザが全身の臓器に罹患しますが、新型インフルは呼吸器に感染する低病原性です。

専門家さえも、変異すると恐怖を煽りますが、アジアかぜ、スペイン風邪、ソ連かぜが高病原性に変異はしていません。
90年前のスペイン風邪は、今どれほど医学的に解明されているかも疑問で、現在、スペイン風邪自体が消滅しています。
恐怖を煽りすぎです。

新型インフルエンザは、北米由来と欧州・アジア由来の、豚インフルエンザ、人インフルエンザ、鳥インフルエンザが豚の体内で、くっついてできたと言われています。
豚という人間が作った家畜の中で、人と鳥が出遭い、それもアジア、欧州、北米と自然界では出会うことがないもが出会ってできたと言うことは、新型インフルエンザは人が作ったと言えます。
そのウイルスが高速大量移動手段によって、また都市に人が集中する事によって、大流行していく、まさに文明病ですね。
温暖化といい、今回の新型インフルといい、人間自身が招いたもので、自業自得の感があります。

なお、まるこ姫の独り言 新型インフルエンザ第一号、てんやわんやの大騒動 に書き込みましたコメントから作成しました。

参考資料として、産経ニュースより、【新型インフル】国内でも確認…修学旅行の3人 水際阻止が機能、【新型インフル】別の生徒1人、新たに感染確認 国内4人目 厚労省、を次に掲載します。




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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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