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まるこ姫の独り言 マニフェスト発表、自民党は党が認可したメディア以外は取材拒否 に触発されて書き込んだコメントをベースに記事にしました。

責任政党と空威張りする自民党が、究極の後出しジャンケンで、ようやくマニフェストを降下しました。
丁度、1年前、自民党内の問題なのに、全国で総裁選の街頭演説をするなどの大袈裟な演出をして、圧倒的な大差で選ばれた麻生首相は、直ぐにでも、解散するような口ぶりで、国会演説をしていました。
常識では、その時点でマニフェストはほぼできているものと考えます。
自民党は長期政権を担っており、政策も構想を練り、実現化してきたはずで、政策には精通し、将来の政策も練っていて、常に用意されているはずです。
真っ先に出る筈のものが、実際に発表したのは、全政党の最後です。
これが長期政権を担ってきた、責任政党と自負する政党のやることでしょうか。
実態は官僚におんぶに抱っこ、政策立案能力は無かったのです。
まさに、無責任政党です。

記者会見では、記者クラブに加盟している人達、自民党が許す人達だけが、入場を許されました。
これが開かれた公党のすることでしょうか。
出来ないのも当然、官僚と一緒になって、下々は政治・行政には、知らしむべからず、寄らしむべからず、の原則で、さもありなんです。
情報の隠蔽体質を維持しようとする限り、透明性のある政治を担保できないと公言していいるのも同じことです。
国民に情報を隠蔽する政党は、国民主権を否定する政党で、即刻退場すべきです。

自民党のマニフェストの内容をチェックしようと、検索しましたが、見つかりません。
民主党の会見では印刷されたマニフェストが用意され、ネットでも用意されていました。
しかし、自民党の会見でそのものが出されたか、定かではありません。
勿論、国民の多くがみられるネットでの公開もありません。
記者に公開すると言うことは、国民に公開することと同じことです。
チャンとしたものを見せない、国民を馬鹿にしています。

自民党の記者会見は記者クラブだけ、大手マスコミは自民党とグルの関係です。
自信のない麻生首相はプロンプターをみて喋っていたと言います。
麻生首相のことだから、自分で墓穴を掘るかも知れないので、記者の質問も予め記者たちにまとめさせて集めておき、答えも用意していて、間違わないようにプロンプターを使って読んでいたに違いありません。
北海道議会かで、質問も、答弁もすべて事前に用意され、読み上げているだけというのと、そっくりです。
緊張感も何もなく、自民党の安全が担保された中での猿芝居でした。
国民の知る権利を損なう、これこそが記者クラブの弊害です。

民主党は小沢前代表、鳩山代表の釈明記者会見も、あらゆる記者に開放して、全ての質問に時間を掛けて、答えていました。
政治評論家の上杉氏など、フリーの人や外国の記者、ネットの記者たち、あらゆる人に公開されていました。
先日のマニフェストの記者発表でも、当初、民主党の建物で開かれる予定でしたが、たくさんの記者が参加すると言うことで、ホテルの大きな部屋を借りました。
勿論、あらゆる記者に、懇切丁寧に説明したというのは当然です。
自民党の記者会見は、仲間うちの記者クラブだけです。
西松建設迂回献金疑惑の二階大臣も、商品先物取引会社から迂回献金疑惑の与謝野大臣も、釈明するのは記者クラブの人達だけです。
当時、職務権限のあった与謝野大臣は、ぶら下がりの談話だけです。
自民党とは大違いです。

国境なき記者団による「報道の自由度のランキング」で、日本は先進国で最低ランクに位置しています。
民主党に政権交代して、即刻、記者クラブを廃止して貰いたいです。

以下に、THE JAURNALの『自民党に取材拒否された!』を掲載します。

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麻生首相のオウンゴール発言を恐れての処置だったのでしょうが、麻生政権の誕生そのものが自民党のオウンゴールですね。
> 麻生首相のオウンゴール発言を恐れての処置だったのでしょうが、麻生政権の誕生そのものが自民党のオウンゴールですね。
scotti さん、コメントありがとうございます。
マニフェストの表紙も-、++となんか格付け会社の格付けランクみたいで、人間味が全くありません。
党首の顔を出さないマニフェスト、最期ですね。
テレビでは、民主党も自民党もどっちもどっちといって、自民党を応援しています。
政権党は野党より、精度が高くて中味が充実しているのが当たり前、民主党の方に圧倒的に軍配が上がるのは当然です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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