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自民党の衆議院選挙候補者は、民主党のマニフェストに比べ、自民党のマニフェストが見劣りするためか、「個人マニフェスト」を掲げる人が多いと言います。
東京都内のある候補者は、配達車の駐車違反取り締まり除外証の制度化、災害時の荒川などの水運活用といった、約40項目の“独自公約”を掲げたと言います。
この立候補予定者は「党のマニフェストではすくいきれない地元向けの政策を訴えるのが目的。地元密着の視点を打ち出し、民主党に対抗していく」と狙いを語ったそうです。

自民党候補者が個人マニフェストで、民主党に対抗するために、地元向けの政策を打ち出しています。
民主党のマニフェストは、国政のことが書かれており、国政の範疇外の地域密着の政策は掲載していません。
国会議員は国家のことを考えるものであって、地域の利権誘導に関わるべきではありません。
自民党は、誠橋、誠道路のように、それが党是でしたが、今回自民党のマニフェストは地方分権を謳っています。
誠橋、誠道路など、地域に関することは、地方が行うべきであって、国が口出しすべきではありません。
従って、地域マニフェストは国会議員の考えることではありません。
地域マニフェストは地方分権では、地方の守備範囲です。
地方分権の意味も分からない、政党のマニフェストに反する、これら自民党議員を自民党は公認を取り消すべきです。
有権者も、地域に利益誘導して、選挙に受かろうなんて輩を落選させるべきです。
有権者は、地方や業界の利益を誘導する政治家を軽蔑するよう、民主主義を理解し、成長して欲しいものです。
たくさんの個人マニフェストを、次回選挙に検証するのでしょうか。
利益誘導の採点みたいで、滑稽この上無しです。

偏西風にのって 自民党候補 独自版のマニフェスト へのコメントを記事にしました。

参考として、読売新聞『勉強会に独自版…熱帯びるマニフェスト選挙』を以下に掲載します。


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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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