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まるこ姫の独り言 鳩山政権のお手本、英国「政治主導」のゆがみを云々するマスゴミ へのコメントを記事にしています。

読売新聞の記事『鳩山政権のお手本…英国「政治主導」のゆがみ』(続き参照)は、悪意そのものです。
記事では、「政治主導」の背景もなしで、利点は書かずに、一方的に欠点だけを書いた、バランスを欠いた偏重記事です。
読者が受ける印象は、英国型政治主導は欠陥があり、それをモデルとしている民主党の政治主導も欠陥と言いたがっているように見えます。
官僚主導政治が現在のビジョン無き混沌を招いていて、国民主権政治が実現できていないという、根本的背景を抜きにしています。
国民が選んだ政治家が政策を立案し国民主権政治を実現している点や、官僚と政治家の接触を禁じて、癒着関係となって利益誘導政治とならないようにしている点など、メリットが書かれていません。
お手本の英国と日本の民主党がそっくり真似た訳ではないので、同じ結果になるとは限りません。
11年も続けば弊害が起こってくるのは当たり前で、その指摘もありません。
また、民主党も自民党が腐っていったように、国民から背中を向けるようになれば、政権交代して良いと言い切っています。
こういった弊害も民主党は織り込み済みで、克服するように努力するでしょう。
こういうネガティブキャンペーンは民主主義を駄目にします。
まだ政権が誕生していない状況での民主党叩きはあまりにも目に余ります。
政権交代の激しいアメリカでさえ、政権交代が起こると、100日間はハネムーン期間といって、新政権が離陸できるよう、マスコミは批判を控え、暖かく見守ります。
マスコミは、新しい政権には100日間は批判記事は書かず、史上初めての本格的政権交代の新米政権にはもっと長く、暖かく見守るというのがマスコミの役目です。
日本のマスコミの常識は、民主主義国のマスコミの非常識になっています。

日本のマスコミは、自民党が一党独裁的に強力な力を持っていたため、自民党には及び腰でした。
また、日本の支配構造が政官業の癒着、勝ち組クラブで構成されているため、マスコミもその一員であることから、支配者側の視点は言えても、国民の側、弱者の側に基本的に立てない構造でした、
それが、フジサンケイ、読売など、政府系広報誌と揶揄されたり、リベラル系といった朝日、毎日でも、勝ち組側視点からしか記事が書けない体質になっています。
国民に正確な情報を伝えるというジャーナリズムが希薄になっています。

以下に、読売新聞の『鳩山政権のお手本…英国「政治主導」のゆがみ』を掲載します。

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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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