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日本のマスコミはどうも、おかしいと常日頃、感じます。。
記事にするかしないかの判断もおかしいし、記事を大きく取り扱うか小さく取り扱うかの判断もおかしいと思います。

日本の無人補給機「HTV」が国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングを果たしました。
HTVは、来年にも予定される米スペースシャトルの退役後、ISSへ大型機材を運べる唯一の手段になる見込みだと言います。
ウィキペディアによると、スペースシャトルが引退後、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運搬する手段としては、HTVのほかロシアのプログレス補給船と、プログレスの後継機である欧州補給機 (ATV) があります。
しかしプログレスとATVは、共通結合機構 (CBM、1.2m × 1.2mの正方形) より小さなドッキング装置(直径80cm)を用いるため、国際標準実験ラック (ISPR) はドッキング装置のハッチを通過することができず、輸送できないと言います。
国際宇宙ステーションには、日本の無人補給機「HTV」しか、大型機材は運べない状況になると言うから、凄い話です。
日本の宇宙技術の高さを物語るもので、自慢にして良い話です。
国民に希望と自信を与えます。
こんなビッグニュースの扱いが極めて小さいです。

宇宙開発に予算を掛けるかどうかは、議論の余地はありますが、スペースシャトルの物資輸送の面での後継者に予定されているというのは世界に自慢できることだと思います。
こんな良いニュースを大きく取り上げないなんて、日本のマスコミのニュースとしての基準がおかしいとしか言いようがありません。

参考として、毎日新聞の『HTV:ISS結合「100点満点、頑張った」 JAXA管制室、拍手と歓声』、『H2B:HTVの飛行は順調 18日にISSとドッキング』、『H2B:HTV打ち上げ成功…ISSへ無人補給機』を以下に掲載します。

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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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