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日経新聞 (10/3)補正凍結、回答2兆円 目標は3兆円超 省庁に上積み要請
 政府は2日、鳩山由紀夫首相が各閣僚に指示した2009年度補正予算の見直し案の報告を受けた。民主党がマニフェスト(政権公約)に掲げた事業を10年度から実施する事業7.1兆円分の財源を捻出(ねんしゅつ)する目的で、補正分は3兆円超を目標としているが、2兆円超にとどまったとみられる。首相官邸は各省庁に一段の上積みを求めて来週中にメドをつけ、月末までに閣議決定したい考えだ。
 各省庁は2日夜までに内閣官房などに見直し案を提出した。大型公共事業を抱える国土交通省は、高速道路の4車線化事業など5000億円超。農林水産省は補正予算に盛り込んだ総事業1兆302億円のうち、約4500億円を凍結した。厚生労働省は職業訓練中の求職者に生活費を支給する基金の一部減額を中心に4000億円強を削減した。


鳩山政権は、補正予算の見直しで2兆円しか確保できておらず、目安の3兆円に届かないと言われています。
その途中経過を官房長官も、各大臣も、数字が一人歩きするとか、言って公表しない方針です。
体裁をとって、情報を流さないというのは旧自民党政権のやり方を思い出させます。
良いことも悪いことも国民と共用して、国民の協力の下にやっていくのは鳩山新政権の方針で、それが政権交代のメリットではないでしょうか。
各省庁の官僚の協力の結果を国民は見てみたいいのです。
何をどう削減できたか、何処が削減できていないか、国民も削減に協力したいです。
記者会見で成果を公表して欲しいのです。
勿論、記者会見は官邸や省庁主催なので、一部の記者クラブだけを優遇するものではなく、全国民に開かれた全記者開放が常識です。

削減目標を定めると、官僚はそれに併せて仕事をするからと言う理由で、3兆円という目標を定めていないと言いますが、目標無くして仕事ができますでしょうか。
各省庁にお任せで達成できるのでしょうか。
お上主義や省益主義の意識はなかなか経ちきることはできず、目一杯官僚が削減することは不可能と思います。
やはり、政治家が不要不急という抽象的なものではなく、具体的な基準を示すべきです。
それも省庁を横断する、公平な視点が必要と思います。
その役割を担うのが経済刷新会議だと思いますが、それがまだ機能していない、重要視していないのは非常に残念で、早急に組織を整備して、物差しを省庁に示すべきです。
毎年行うべきものの前倒しとなっているような事業、いつもなら優先順位が低くて採択にも上らないがこの際にという事業、例えば公共建築の耐震化や学校のITT化だとかはばっさりカットすべきです。
また、緊急対策なのに基金と称して、年限も目的もハッキリしない、天下り法人が数年間の仕事を確保させるだけの事業なんかは以ての外です。
原資が赤字国債なのに、職業訓練として基金の7000億円のうち、6900億円を遊ばせておくのは勿体ないとして、国債買うなんて、本末転倒な話も聞きます。
東京都での同種の職業訓練の実績からみると、7000億円は不要で一桁違うと言われ、職業訓練は国よりも各都道府県で行う方が地域の実情に即したものができると言われている筋の悪い基金です。
前倒しの事業は、容赦なくカットして、子ども手当等の支給が経済対策の一環とするのが、新政権の経済対策なのですから、原則を貫かなければなりません。
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しかし、仙石さんで大丈夫かな?という最初に抱いた不安が的中しそうですが、ナントカ協力し合って頑張って欲しいものです。でも、本当か嘘か?2兆円だけでも大したもんです。
情報公開は臨時国会を見据えての政局的絡みも在り遅らせているんでしょうが、記者クラブ解体開放で多くのメディアに情報公開して欲しいですね。
時間と人材が少な過ぎる感じですが、小沢さんを怖がっている人達ですから小沢さんに泣きつく訳にもいかず辛いところでしょう…
新人議員の人達は小泉チルドレンより遥かに優秀な人達が揃っているのですが…
いざという時のシンクタンクも小沢さんは抱えていると思うんですがね…
よさん、コメントありがとうございます。

全て初めてのことで、よく頑張っていると思います。
来年度予算は自民党の予算を組み替えと無駄の排除て、捻出するのが筋です。
補正予算は単発のものなので、これに頼らないのが原則です。
が、不要な金の垂れ流しは例え景気に良くても。経済構造の転換を妨げるもので、阻止しなければなりません。
補正で浮いたのは、内需産業への経済対策に振り向ける方が筋のように思っています。
だから、4兆でも、5兆でも多ければ多い方が良いように思います。

行政刷新会議や国家戦力室には、細野氏や蓮舫氏など、まだ人材がいっぱいなので、活用して欲しいです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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