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防衛省の長島昭久政務官はインド洋での給油活動について、国会承認して、延長継続すべきだと公開の場で意見を言ったことが物議を醸しています。

産経新聞 インド洋での給油活動、国会承認追加し延長を 長島防衛政務官
2009.10.1 22:34
 長島昭久防衛政務官は1日に都内で開かれたパネルディスカッションで、来年1月で期限切れを迎える海上自衛隊によるインド洋での給油活動について、根拠の新テロ対策特別措置法に派遣に対する国会事前承認の条項を新たに盛り込み、継続すべきだとの考えを表明した。
 鳩山由紀夫首相や岡田克也外相が「単純延長は考えていない」と繰り返していることに関連し、長島氏は「複雑な形で延長することもあり得る」と指摘。10月下旬に予定される臨時国会でテロ対策特措法改正案を成立させる案に言及した。
 一方、北沢俊美防衛相は1日の記者会見で「民主党は給油を継続しない立場であり、衆院選でも主張してきた」と不快感を示した。即時撤退を掲げる社民党の福島瑞穂党首(消費者行政担当相)も会見で「延長しないことで、この内閣はやっていくべきだ」と反発している。


北沢俊美防衛相は給油を延長しないというのが民主党の方針であることを改めて表明し、微妙な懸案事項を相談もしないで述べてことに嫌悪感を抱いているようでした。
また、連立を組む社民党の福島党首は反発していました。

三党合意は延長しないことになっているのに、長島政務官は真逆の延長すべきと公言しているのは大問題です。
単純延長の解釈を何度聞かれても岡田外相が敢えて説明しないのに、縄張り外なのに、勝手な解釈を、勝手に発言、それも大臣と意見の摺り合わせもしないのに、党の方針に従わない意見を発しています。
思慮深くなく軽率な長島政務官は閣僚だけでなく、組織人としても失格です。

長島昭久政務官は、人権擁護法案から人権を守る会、永住外国人の地方参政権を慎重に考える勉強会、慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会に参加するばりばりの右翼ですね。
こんな危険人物を防衛省の政務官に選ぶべきではありません。
北澤防衛大臣も、任命責任があります。
民主党の基本的考えに公然と反論する議員は、重要な内閣の仕事から外すべきです。
安部や中川氏に近い考えで、民主党よりも自民党に入る方が良いのではないかと思います。
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愛てんぐ

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