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テレビ朝日のスーパーモーニングをみていると、ゴミゼロを目指す自治体がいることを特集していました。
徳島県の中央に位置する山間の上勝町です。
上勝町といえば、高齢者が集めた葉っぱを料亭などに供給するという第3セクター「株式会社いろどり」が行う葉っぱビジネスが全国的に知られている町です。
その上勝町がゼロ・ウェイスト宣言をして、町を挙げてのゴミゼロ運動に取り組んでいます。

上勝町ゼロ・ウェイスト宣言
 未来の子どもたちにきれいな空気やおいしい水、豊かな大地を継承するため、2020年までに上勝町のごみをゼロにすることを決意し、上勝町ごみゼロ(ゼロ・ウェイスト)を宣言します。
1 地球を汚さない人づくりに努めます!
2 ごみの再利用・再資源化を進め、2020年までに焼却・埋め立て処分をなくす最善の努力をします!
3 地球環境をよくするため世界中に多くの仲間をつくります!


川勝町

人口2000人の町で、ゴミ集積箇所を1箇所にし、住民がゴミをそこへ持って行きます。
ゴミの分別を資源となるように、恐らく日本で一番の多い34分類にしました。
分別箱には、分別したものが何に変わるかを明示しています。
集積所には無料リサイクル施設を併設し、リサイクル品を展示、ものによっては仕立て直しをし、無料でお持ち帰りOKで、再利用を促しています。
分別については、集落単位で住民に、リサイクルで何に変わるかなど、分別とリサイクルのイメージが結びつくように説明をしました。
学校においても、ゴミゼロ運動の教育をしています。
家庭内の生ゴミは、町役場が生ゴミ処理機を配布しています。
努力の結果、6年が経ち、34分類も身につき、リサイクル率が80%にも達したと言うから驚きです。
残りの20%は焼却と埋め立て処分されています。
リサイクル率をさらに高めるには、川上の産業側の工夫が必要と言うことでした。
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あちらこちらの地方で‥特に過疎化町村で村おこしが始まり成功例が増えています。喜ばしい事ですね。
成功の一つの共通点として町村民が一丸となって村おこしに協力し改革を自分達一人ひとりの問題と捉えている事ですね。それと町村長のリーダーシップが光ってますね。
これが日本国全体として巻き起これば日本も大きく変わる事が出来ると思うのですが…1億3000万人となると簡単には行かないという事でしょう。
財政は欲ではなく奉仕が根幹なのですが今や忘れ去られています。
民主党政権に頑張って貰いたいですね。
よさん、コメントありがとうございます。

仰るように、しっかりしたリーダーと、住民一眼となった協力が成功の秘訣ですね。
上勝町は葉っぱビジネスでは3セクの社長になった人、ゴミゼロでは町長ですね。
それと仰るようにリーダーにはボランティア精神が絶対に必要です。
それと独自のやり方、国の制度を利用したいことです。
補助金を使えば、金太郎飴で無駄を押しつけられ、必ず失敗します。
地方分権で、権限と財源を移譲すれば、地方でかなりのことができるのではないでしょうか。
1億3000万人というわけには行きませんが、中央集権のときより、遥かに良いまちづくりができると思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

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