≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

他ブログへのコメントを収録していきます。

「偏西風にのって 子ども手当は全額国費で」へのコメント

毎日新聞 子ども手当:財源で地方負担の可能性に言及 平野官房長官
 平野博文官房長官は19日の記者会見で、子ども手当の財源について「あらゆる選択肢がある。全額国費でやることもあるし、十分に理解いただかなきゃいけないが、地方自治体にご協力いただく選択肢もなきにしもあらずだ」と述べ、地方負担の可能性に言及した。
 子ども手当は中学卒業までの子どもがいる世帯に、1人月額2万6000円を支給する制度で、10年度は半額を配る。厚生労働省の概算要求に盛り込まれた2.1兆円は全額、国費を前提にしているが、平野氏は「マニフェスト(政権公約)に『全額国費』と書いていますか」と指摘し、幅広く財源を探す可能性に踏み込んだ。
 藤井裕久財務相は概算要求に先立ち、地方自治体や事業主にも負担を求めるよう長妻昭厚労相に求めた。長妻氏は19日、全額国費負担を求める全国市長会の森民夫会長と面会した際、「ご趣旨は理解したので頑張る」と伝え、財務省と折衝する意向を示した。長妻氏は16日の閣議後会見で「子ども手当は全額国費という基本方針」と強調している。【横田愛、塙和也】


平野官房長官は日に日に、不細工に見えてきます。
荷が重そうですね。
政策的なことは国家戦力室の管さんに任せて、決まったことを説明する報道官に徹するべきですね。

地方にも負担といっているのは、国債発行のための三味線という評論家もいました。
そういう役回りをしているのかも知れません。

特別会計が一番宝の山だと思います。
事業仕分けの人員とか、公務員制度の改革とか、法律を作らないと進めないこともあったりして、なかなか難しいのだろうと思います。
一遍にはできず、問題が色々複雑に絡み合ってていて、時間を掛けてやらなければならないのだろうと思います。
気長にみるしかないように感じています。
ただ、どうやって進めていくか、説明はして欲しいですね。
スポンサーサイト


この記事へコメントする















愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。