≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


他ブログへのコメントを収録します。

「偏西風にのって 八ッ場ダム中止反対の六知事が視察」へのコメント

どうしても八ッ場ダムが必要というならば、6都県が自分たちで作ればよいのです。
日本の1/5くらいの人口があるから、地方主権でやれるはずです。
国に頼るという自民党政権時代の考え方はやめるべきと思います。

「6知事は中止の場合、関係都県に負担金を返還しなければならず、建設続行よりも事業費が増える」は大嘘です。
負担金は6都府県が戻ってきてプラス、国は負担金を返すのでマイナス、併せればプラマイゼロです。

政権交代で民主党を選択し、八ッ場ダムに国民の税金を使わないことを選択し、おまけに国民世論も八ッ場ダム中止となっています。
国のお金の使い方は国民に聞けばよいのであって、6知事に聞く必要はありません。
それが民主主義です。
国の事業をやるのに、事業の関係者だけの意見を聞いて進めてきた自民党政権のやり方が民主主義ではないのです。



「まるこ姫の独り言 八ツ場ダムありきの知事視察、又、住民を扇動するのか」へのコメント

ダム計画が出てから、気が遠くなるような2世代の42年掛かって工事着工、工事が始まって15年掛かっても完成せず、工期は2000年から2010年、2015年と伸び、1世代にも亘る工期、工事費は2110億円から4600億円へと倍増し、底なしの工費です。
難産の果てに、小さく産んで大きく育てる、土建業の典型ですね。
自然を破壊することで、飯を食うやり方はもう止めなければなりません。
土建業依存は人口減少・超高齢化では時代遅れ、政権交代を機に、転業すべきです。

住民はダム建設により分断され、半分の住民が流出し、代替地への移転希望は1/5に過ぎないと言います。
ダム建設がコミュニティを破壊し、村の活力を奪ったのです。
ダム建設による村へのダメージはもう戻らないのです。
ダムは極悪非道なことをしてきました。
そのダムで村を救おうなんてことはできませんし、その発想すら恐ろしいと言わざるを得ません。

水没地域が買収されているはずなので、そこを活かせれば街おこしが出来ると思います。
また、関連道路は中止せずに完成させるので、交通条件は改善されます。
地域のやる気があれば、温泉や渓谷、ダム中止のことなど、資源はいっぱいあり、面白いことができるはずです。
再建案は地元が主役なので、国が作成するものではなく、地元と話し合いで進めるべきです。
だから、国の再建案を地元が待つというのは間違いで、国と話し合って、詰めていくべきです。
こういう細かい話は国が関与するのは適切ではないので、今後、ダム建設など、国の直轄事業は、地方主権として地方で事業を進めるべきですね。

流域6知事が八ッ場ダム建設を推進するということは、鳩山政権に反対し、新政権を支持した国民に反対することであり、ダム建設を推進してきた自民党を支持していることと同義です。
知事たちがダム建設したければ、自民党を応援して、参院選、次の衆院選を応援して、自民党を政権の座に戻せばよいのです。
スポンサーサイト


この記事へコメントする















愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。