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「偏西風にのって 普天間、辺野古への移転が民主党のマニフェストかよ。」に書いたコメントをエントリーします。

毎日新聞 在日米軍再編:普天間移設 北沢防衛相、「辺野古」容認を示唆 「公約違反にあらず」
 北沢俊美防衛相は27日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)へ移設する現計画について「国外移設や県外移設という我々(民主党)の選挙公約をまったく満たしていないと認識するのは間違いだ」と述べ、容認する姿勢を改めて示唆した。
 日米政府が合意した在日米軍再編計画には沖縄の米海兵隊の一部をグアムへ移すほか、普天間飛行場のKC130空中給油機を岩国基地(山口県)に移転することが盛り込まれており、北沢防衛相は鳩山由紀夫首相が衆院選で公約した「国外・県外移設」に当たるとの見方を示した。しかし、同党は衆院選マニフェスト(政権公約)で米軍再編計画について「見直しの方向で臨む」としており、現行の再編計画をそのまま認めることはこれと矛盾する。
 普天間飛行場の移設計画をめぐっては、鳩山首相が県外移設の可能性を否定していないほか、岡田克也外相が米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)への統合を軸に検討する考えを示している。首相と関係閣僚の見解が分かれている状況は、臨時国会で野党から追及されそうだ。
 北沢防衛相はまた、インド洋での海上自衛隊の給油活動を継続する可能性について「それはない」と否定し、東アフリカ・ソマリア沖の海賊対策への転用を検討していることを明言した。【仙石恭】


鳩山内閣のメンバーで、おやっと思った人は結構います。
その最たる人が北沢防衛大臣、大臣になって名を知りました。
県外と国外に移転しているからマニフェストに合っている???
県外と国外と県内が自公政権でまとめていて、新政権で、国外、最低でも県外といえば、県内分が国外、最低でも県外であるのは当然です。
北沢防衛大臣の言葉は嘘を付いてことになります。
沖縄にとって大問題を、言葉で騙そうなんて、ハッキリ言って、この大臣は低能です。
組閣を自民党のように勢力バランスで人事すると、能力のない人が付いています。
労組系の人は何故かしら、創造は苦手のようで、党に戻った方が適していると思います。
やっぱり、大臣は精通している、影の内閣をベースに選ぶべきでした。

岡田外務大臣が嘉手納統合案を示しており、てんでバラバラになっています。
他でも各大臣が、自民党政権と同様、省庁代表のような意見を自分勝手にやっています。
意志の弱い大臣、精通してない大臣ほど、官僚に取り込まれ、省益代表大臣になる傾向が見られます。
政治家主導では、大臣は省益代表ではなく、内閣の意志を省庁に伝える存在ではなかったのでしょうか。
鳩山首相のリーダーシップが必要です。
それよりも、党として統一した見解を出すべきで、そのシステムが欠如しているのではないでしょうか。
省庁の考えではなく、内閣の考えを出すシステムがありません。
閣僚会議はどうなっているのでしょうか。
鳩山首相が、(外遊等で不在の場合は、管副首相が代行して)、内閣としての考えを決めていったら良いと思います。
省庁の考えをマスコミに発表しないで、閣僚会議や閣議で省庁の意見を述べ、協議しているところを公開すればよいと思います。
もっと政務三役を増やす、行政刷新会議の人数を増やす、内閣を強力にしないと、官僚に負けてしまいます。
小沢幹事長も協力して欲しいものです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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