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「偏西風にのって 市橋容疑者逮捕で大騒ぎのマスゴミ。で、逮捕される奴も出るお粗末」に書いたコメントをエントリーします。

今朝の朝日新聞に出ていました。
TBSディレクターが整形後の市橋容疑者の顔写真をとろうとして、功を焦り(金や出世のため)、警察官の制止を振り切り、路上に飛び出しましたが、それを見て、相次いで数人が飛び出し、その後雪崩を打って、多数の記者が飛び出して、容疑者の乗った車を立ち往生させたそうです。
TBS社員はみのもんたの朝ズバのディレクターと言います。
朝日の記者は一人だけが追随しただけで、他社とは違うとばかりに書いていました。
朝日も含めて、マスコミ全部がTBSディレクターと五十歩百歩ですね。
全部がTBSディレクターと同罪ですね。
ゴミの不法投棄があり、最初に捨てたやつが悪くて、あとで捨てた俺たちにはそれほどの責任はないと思っているのとよく似ています。
マスコミの社員教育はおしなべて、法やモラルより、金儲けや出世が大事というのが透けて見えます。
社会の公器として振る舞わなければならないマスコミは社会性や公共性を忘れ、目先の利益に目が眩み、腐っていること自体気づいていないようです。
反省のないものは進歩がないといいますが、マスコミはその典型で、段々後退しています。

JCASTニュース 市橋容疑者東京への「怒号移送」 マスコミ「狂騒曲」の一部始終
2009/11/11 19:23
市橋達也容疑者(30)が大阪市内で逮捕され、身柄は捜査本部のある千葉県警行徳署まで移送された。報道陣も異例の体制を敷き、新幹線には多くの報道陣が同乗し、車内からは、少なくとも3社が生中継した。
東京駅到着後のホームでは、容疑者は、怒号の中で「もみくちゃ状態」。東京駅のホームでは将棋倒しが起きて「キャー!」という悲鳴も聞こえるなど、これまでにない混乱ぶりで、マスコミが演じた、意味のない「狂騒曲」が際立った。
新大阪駅から「大集団」が乗り込む
大阪南港で逮捕された市橋容疑者は、約10人の捜査員に囲まれ、新幹線で身柄を東京に移されることになった。新大阪駅から東京駅経由して行徳署にたどり着くまでの約3時間、各現場は大混乱となった。
容疑者を乗せた新幹線は、新大阪から東京駅に向かう新幹線としては最終便にあたる、「のぞみ58号」。始発は博多駅(18時54分発)で、途中駅にあたる新大阪駅から報道陣を含む「大集団」が乗り込んだ。
市橋容疑者は、21時20分の出発時刻直前に、関係者専用のエレベーターからプラットホームに現れ、「あけて!あけろ!」といった警察官やJR関係者の怒号の中、新幹線に乗り込んだ。この新幹線はN700系と呼ばれる最新型の車両で、市橋容疑者は、11号車にある「多目的室」と呼ばれるスペースに収容された。
通常は、授乳、おむつ交換、着替えや、具合の悪い人が横になるためのスペースとして利用されている。多目的スペースの周辺は、警察官やJR職員がガードしており、近くのデッキは報道陣で「すし詰め状態」が続いた。
新大阪から東京までの約2時間半のうち、名古屋駅を22時10分に出てから新横浜駅に23時28分に着くまでの1時間18分、ノンストップで走り続けるのだが、この間もマスコミ間の競争は繰り広げられた。
少なくとも日本テレビ、テレビ朝日、TBSの3局が、新幹線が高速走行するなか、多目的室脇のデッキから生中継を行ったほか、NHKも「ニュースウォッチ9」の中で新幹線車内の様子を伝えた。
品川駅周辺を走行中の23時40分には、日本テレビの記者が
「JRの職員の方々がですね、こうして我々の(聞き取れず)活動に対して横で大きな声を出される状況がある」
などと、JR側が取材活動を邪魔していると言わんばかりのレポートをするという一幕もあった。
「無法そのもの、ここは法治国家なのかと疑う」
東京駅には、ほぼ定刻の23時45分に到着。ここでも大混乱が起きた。車両からは、通常の乗客と報道陣が降ろされたのだが、乗客はそのまま野次馬になり、ホームの混雑は加速した。一旦ドアが閉じてホーム側のブラインドが降ろされ、市橋容疑者は11号車から先頭の16号車に移動。新幹線が到着してから市橋容疑者が下車するまでに、実に13分もかかった。
市橋容疑者がジャンパーに覆われた姿でホームに降りてくると、容疑者はたちまち「もみくちゃ状態」に。日本テレビが生中継していたほか、複数のレポーターが声を裏返らせながら混乱ぶりをレポートしていた。興奮のあまり、レポートもままならない状態だった。
市橋容疑者は5分ほどで車にたどり着いたが、その間、数回にわたって将棋倒し状態になり、「キャーッ!」という悲鳴もあがった。
車に乗り込む時、市橋容疑者のジャンパーが取れて顔が見え、報道陣のフラッシュが激しくたかれ、ここでも10分程度足止めされた。
この2時間ほどを見ると、市橋容疑者の写真を取ることができた以外は、「混乱した」だけで、新しく判明した事実は皆無だとも言える。
今回の「狂騒曲」をめぐっては、一部の市民メディアなどから、早速「(過熱報道を指す)メディアスクラム」だとの声もあがっている。
「この光景を見て異常と感じたのは私だけだろうか。容疑者段階における男性を取り囲み、怒号を浴びせる、新幹線の改札もお構いなしに突破する。まさに無法そのもの、ここは法治国家なのかと疑う」(2009年11月11日、JANJAN)
市橋容疑者が捜査本部がある千葉県警行徳署にたどり着いたのは、東京駅での混乱から約30分後の0時45分頃。翌11月11日午前から、本格的な取り調べが進んでいる。


改めて、市橋容疑者のマスコミ騒動を、JCASTニュースの『市橋容疑者東京への「怒号移送」 マスコミ「狂騒曲」の一部始終』でみると、獲物を取り囲むハイエナの群れのようにマスコミの大騒ぎ振りが伝わってきます。
日テレ「JRの職員の方々がですね、こうして我々の(聞き取れず)活動に対して横で大きな声を出される状況がある」、記者活動がJR活動の邪魔をしているとは考えず、JRが記者の活動を邪魔していると受け取っています。
市橋容疑者の顔写真をとることがそれ程、大事なことではないでしょう。
それはデバガメ、興味本位に過ぎず、事件の真実や真相を伝えるものではありません。
市民メディアの方が「この光景を見て異常と感じたのは私だけだろうか。容疑者段階における男性を取り囲み、怒号を浴びせる、新幹線の改札もお構いなしに突破する。まさに無法そのもの、ここは法治国家なのかと疑う」という見解がまさに正常です。
記者たちは大きな勘違いをしています。
それは国民の知る権利と思っていてそのためには記者は何をしても構わないように見受けられますが、顔を知ることは何ら社会の益になることはなく、記者、および記者の会社の金儲けに過ぎないことを彼らは自覚していません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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