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「まるこ姫の独り言 オバマ大統領、両陛下へのお辞儀のへりくだり方と東京演説」に書き込んだコメントをエントリーします。

東京新聞 オバマ大統領 頭下げすぎ? 来日時、天皇陛下に
2009年11月16日 夕刊
 【ニューヨーク=阿部伸哉】オバマ米大統領が訪日中の14日、天皇、皇后両陛下に腰を深く折ってお辞儀した場面が米メディアでも広く紹介され、米国内で「国家元首が頭を下げすぎ」などと議論が起きている。
 ロサンゼルス・タイムズ紙は電子版に「どこまで低姿勢になるのか」と題した記者ブログを掲載。「米国人には、直立での握手が自然だ」と批判した。十五日付ニューヨーク・ポスト紙も、お辞儀した大統領の視線が天皇陛下の足元に向いていたため、写真に「いい靴ですね」とちゃかした説明を付けた上、「アキヒト天皇の父は真珠湾攻撃を許可した」として「大げさなお辞儀は(米)国内で物議を醸す」と指摘した。
 こうした批判に、米高官は米メディアに「外交儀礼の範囲だ。日本で米国の印象がアップしたのは間違いない」と反論している。
 「チェンジ」を掲げるオバマ大統領が外国元首とどう接するかは注目の的。四月にも、サウジアラビアのアブドラ国王に「深々とお辞儀した」ことが野党共和党の批判を浴び、ホワイトハウス側が「握手のためにかがんだだけ」と反論したことがある。
 また、ミシェル大統領夫人が英国のエリザベス女王の肩に「気軽に手を回した」と問題視する報道もあった。

東京新聞 「天皇への敬意」 米国務省が釈明 大統領お辞儀で
2009年11月17日 夕刊
 【ワシントン=嶋田昭浩】オバマ米大統領が来日中に天皇、皇后両陛下に深々とお辞儀をしたことについて、米CNNテレビなどが十六日も、その場面の写真を繰り返し放送。同日の米国務省報道官の記者会見では、大統領が天皇陛下との会見の前に、立ち振る舞い方をめぐってどんな準備をしていたかに質問が相次ぐなど、波紋を広げている。
 国務省のケリー報道官は同日の記者会見で「(お辞儀は)天皇への敬意の表れだ」と釈明。報道陣から「ウェブサイトには(オバマ大統領の行為は米国に対する)反逆に当たるとのコメントも出ている」と指摘されると、「それは少し極端な見方だろう。初対面の日本の国家元首に敬意を示すには、自然な対応だと思う」と答えた。
 米国では、お辞儀を相手に忠誠を誓う行為と受け取る人も少なくないうえ、今回の大統領訪日をめぐっては、「(米軍普天間飛行場移設問題で)日本に譲歩したように見える」(ニューヨーク・タイムズ紙)との受け止め方も出ていた。
 ケリー報道官は、外交儀礼に関する大統領の事前準備については「質問を持ち帰って、正確な情報を提供したい」と述べた。


写真という静止画像を見ると、深々と礼をして、握手をしてい、中途半端な敬意ではないように見えます。
しかし、動く画像を見ると、深いお辞儀は静止しているのではなく、動作の中の一瞬のもので、ごく普通のお辞儀に見え、物議を醸し出すほどのものではないように見えました。
マスコミの切り取りというのは恐ろしいもので、視聴者に誤解を与えていることがよく分かります。
事業仕分けで、年老いた女性館長が説明をさせないと怒っている映像を何度も流していますが、あのあと、女性館長は意義の説明を長々としたそうです。
マスコミの切り取り、繰り返し効果は誤ったイメージを視聴者に与えるという恐ろしいもので、事実を曲げて報道するという要素がマスコミにあるということに熟知しなければならないと思いました。

この頃、ちゃんとお辞儀のできない日本人が多くなったと言う声を耳にします。
オバマ大統領の腰を折るお辞儀を見ると、逆に教えられたように思います。
日本の伝統文化に敬意を払うのは、とても良いことだと思います。
米保守系メディアは普天間で圧力を掛けたりする、日本を属国目線な人達なので、気に入らないのでしょう。
こういう人達にびくびくしないで、言いたいことは言うのが政権交代のメリットだと思います。
しかし、日本メディアや自民党は、長い間の属国意識が抜けきりません。
アメリカを怒らせたら大変だと、アメリカの言うことに常にびくびく、常に受け身の姿勢に終始しています。
アメリカに注文を付けるとか、アメリカにアドバイスするとか、攻めの姿勢は完全に欠如し、アメリカとの対等意識は全くありません。

核廃絶を謳うオバマ大統領が、不特定多数の市民に核兵器が使われたヒロシマナガサキを訪れるのは当然です。
原爆は太平洋戦争を終わらせるため、必要だったというのがアメリカの常識です。
戦争を終わらせる為に、2発の核爆弾投下は必要なく、ウラン型とプルトニウム型の両方を実験したかった、性能実験の意味は大きいと思います。
理不尽な無差別の大量殺戮をオバマ大統領にみて貰って、核廃絶への意識を高めて貰えばよいでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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