2009/11/19 19:09:37
NHKのみんなの歌で流れている『My Wish 〜マイ ウィッシュ』という曲はメロディがきれいで、優しい歌声の曲だなと思っていました。
擬人化された女の子の赤とんぼが色んなことがあっても、最後は男の子の赤とんぼと自由に青空を羽ばたいているアニメの曲です。
前向きで、明るい、好感の持てる歌だと感じました。
YouTubeにもMy Wish 〜マイ ウィッシュ〜/indigo blueがありました。
歌っているのは、indigo blueというグループです。
名前のインディゴは藍色、インディゴブルーも藍色と言ったところなんでしょう。
藍色のジーンズの色もインディゴブルーというそうです。
メンバーは大阪出身のRinaさん(ヴォーカルとギター)、北海道出身のKouさん(ギターとコーラス)です。
Rinaさんはなんと、喜劇俳優で5年前になくなった芦屋雁之助の娘である西部里菜なのにはびっくりしました。
25年前に大ヒットした『娘よ』は彼女のことを歌っていたのに2度びっくりです。
indigo blueのオフィシャルサイトをみると、さらにびっくりしたのは、歌声もさることながら、父親の雁之助に似ずに、美人なことです。
My Wish 〜マイ ウィッシュ〜のことも書かれていました。
作詞のMAI
は、江崎舞さんで、4年前に15歳で難病で亡くなっているそうです。
10歳のとき、がんの一種であるユーイング肉腫と診断され、闘病生活の末、中学の卒業証書を受けたあと、息を引き取ったと言います。
MAI
さんのボランティアをしていた女性がMAIさんから詞を託され、indigo blueのコバルトブルーという曲を気に入った彼女は、昨年indigo blueのコンサートに行って、MAI
さんの詩と手紙をindigo blueに渡したそうです。
そのことに感動した二人がメロディを付けたという話にもっとびっくり、感動しました。
My Wish 〜マイ ウィッシュ〜
(作詞:MAI
/作曲:indigo blue/編曲:indigo blue)
青空に願いを込めて
どこまでも自由を目指すよ
またいつか楽しい日々が
きっとおとずれますように
毎日泣いて落ち込んだ日々
強がって笑っていても
『頑張れ!』という言葉が重荷になって
素直に受け止められなかった
でもやっぱり私はあなたに
ささえられているから
青空に願いを込めて
どこまでも自由を目指すよ
またいつか太陽の下で
一緒に走れる日々が来ますように
青空に願いを込めて
どこまでも自由を目指すよ
どんなに苦しくても
支えてくれる人がいるから
私は生きている
今 私はここにいる
It's My Wish
It's My Wish
何気ない歌詞と思っていたのが、歌の背景を知って、詩を読むと、MAI
さんの思いが伝わってきます。
MAI
さんの願いが叶い、歌の中で、MAI
さんは永遠に生き続けていくことでしょう。
人は支え合って生きるのだと言うことを再認識しました。
振り返って、今の日本を見ると、弱肉競争社会、格差社会を進めたことにより、日本人の心の中から支え合う気持ちが弱くなってきているように思います。
詳しい事情は、西日本新聞の『支えてくれる人がいる』にも書かれており、以下に掲載しておきます。
擬人化された女の子の赤とんぼが色んなことがあっても、最後は男の子の赤とんぼと自由に青空を羽ばたいているアニメの曲です。
前向きで、明るい、好感の持てる歌だと感じました。
YouTubeにもMy Wish 〜マイ ウィッシュ〜/indigo blueがありました。
歌っているのは、indigo blueというグループです。
名前のインディゴは藍色、インディゴブルーも藍色と言ったところなんでしょう。
藍色のジーンズの色もインディゴブルーというそうです。
メンバーは大阪出身のRinaさん(ヴォーカルとギター)、北海道出身のKouさん(ギターとコーラス)です。
Rinaさんはなんと、喜劇俳優で5年前になくなった芦屋雁之助の娘である西部里菜なのにはびっくりしました。
25年前に大ヒットした『娘よ』は彼女のことを歌っていたのに2度びっくりです。
indigo blueのオフィシャルサイトをみると、さらにびっくりしたのは、歌声もさることながら、父親の雁之助に似ずに、美人なことです。
My Wish 〜マイ ウィッシュ〜のことも書かれていました。
作詞のMAI
は、江崎舞さんで、4年前に15歳で難病で亡くなっているそうです。10歳のとき、がんの一種であるユーイング肉腫と診断され、闘病生活の末、中学の卒業証書を受けたあと、息を引き取ったと言います。
MAI
さんのボランティアをしていた女性がMAIさんから詞を託され、indigo blueのコバルトブルーという曲を気に入った彼女は、昨年indigo blueのコンサートに行って、MAI
さんの詩と手紙をindigo blueに渡したそうです。そのことに感動した二人がメロディを付けたという話にもっとびっくり、感動しました。
My Wish 〜マイ ウィッシュ〜
(作詞:MAI
/作曲:indigo blue/編曲:indigo blue)青空に願いを込めて
どこまでも自由を目指すよ
またいつか楽しい日々が
きっとおとずれますように
毎日泣いて落ち込んだ日々
強がって笑っていても
『頑張れ!』という言葉が重荷になって
素直に受け止められなかった
でもやっぱり私はあなたに
ささえられているから
青空に願いを込めて
どこまでも自由を目指すよ
またいつか太陽の下で
一緒に走れる日々が来ますように
青空に願いを込めて
どこまでも自由を目指すよ
どんなに苦しくても
支えてくれる人がいるから
私は生きている
今 私はここにいる
It's My Wish
It's My Wish
何気ない歌詞と思っていたのが、歌の背景を知って、詩を読むと、MAI
さんの思いが伝わってきます。MAI
さんの願いが叶い、歌の中で、MAI
さんは永遠に生き続けていくことでしょう。人は支え合って生きるのだと言うことを再認識しました。
振り返って、今の日本を見ると、弱肉競争社会、格差社会を進めたことにより、日本人の心の中から支え合う気持ちが弱くなってきているように思います。
詳しい事情は、西日本新聞の『支えてくれる人がいる』にも書かれており、以下に掲載しておきます。
こんにちは。
まるこ姫さんのところ経由でやってきました。
indigo blueのお二方の歌には今年の頭ぐらいからハマっていてずっと聴いているのですが、昨今の展開にはちょっとびっくりしています。
この歌と、歌っている方のことが、じわじわと広まっていることには、まだまだ世の中も捨てたものではないな、と思わされます。
まるこ姫さんのところ経由でやってきました。
indigo blueのお二方の歌には今年の頭ぐらいからハマっていてずっと聴いているのですが、昨今の展開にはちょっとびっくりしています。
この歌と、歌っている方のことが、じわじわと広まっていることには、まだまだ世の中も捨てたものではないな、と思わされます。
Kinoppi☆ さん、こんにちは
人は支え合って生きているという実感が世の中から消えていっていますね。
勝ち組、負け組、と殺伐とした世の中になっています。
恐らく、負け組は足を引っ張る邪魔者というのが、新自由主義者の考え方なんでしょう。
勝ち組も負け組がいるからこそ、勝ち組がいる。
負け組が社会の基盤を支えてこそ、勝ち組がその上で利益を貪ることができます。
自分が幸せになれば、国が幸せになると言う教育、社会のあり方は間違っていたように思います。
自分が幸せになれば、不幸な人が生まれ、それぞれが幸せを目指せば、国は不幸になっていくように思います。
自分が不幸でも他人が幸せになれば、皆がそれを目指せば、皆が幸せにあり、国も幸せになると思います。
利己主義より、『利他主義』を目指すべきと思います。
人は支え合って生きているという実感が世の中から消えていっていますね。
勝ち組、負け組、と殺伐とした世の中になっています。
恐らく、負け組は足を引っ張る邪魔者というのが、新自由主義者の考え方なんでしょう。
勝ち組も負け組がいるからこそ、勝ち組がいる。
負け組が社会の基盤を支えてこそ、勝ち組がその上で利益を貪ることができます。
自分が幸せになれば、国が幸せになると言う教育、社会のあり方は間違っていたように思います。
自分が幸せになれば、不幸な人が生まれ、それぞれが幸せを目指せば、国は不幸になっていくように思います。
自分が不幸でも他人が幸せになれば、皆がそれを目指せば、皆が幸せにあり、国も幸せになると思います。
利己主義より、『利他主義』を目指すべきと思います。
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