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「まるこ姫の独り言 事業仕分け第二ラウンド始まる!」に書き込んだコメントを拡充させ、エントリーします。

蓮舫参院議員の速射砲に、国立女性教育会館館長は説明させてもくれないとテレビは繰り返して報じていました。
しかし、あの後、館長は10数分、長々と説明したそうです。
そういうことはマスコミは何故か報じていません。
事実であることは確かですが、切り取った事実は事実ではなくなり、誤った印象を与えてしまいます。
なお、60分しかないなか、議論に最も時間を割くべきで、最初の決められた説明時間のほか、10数分もの説明は長すぎるのは当然です。

国の事業仕分けは、極めて画期的です。
本来、国会の決算委員会で一つ一つの事業の査定をしていかなければならなかったのですが、内情がバレルと不味いので、自民党と官僚はそれを怠ってきました。
国民に国の事業を公開したことは、もの凄いことです。
そのことについて、マスコミは大いに評価すべきです。
多少の問題点を帳消しにしても、お釣りの方が多いくらいです。

1時間で結論といいますが、仕分け人は十分勉強してきた結果で、出てくる課題や問題点の指摘はなるほどと思えることばかりで、大きな問題や課題は出尽くしていると思います。
行政刷新会議が判断できる材料は揃っていると思います。
財務省主導といいますが、財務省の視点の上に、仕分け人の視点が上乗せされ、より多角的にみることができます。
政権が樹立して、2ヶ月足らずという限られた時間のなかで、よくやっていると思います。

事業仕分けに、抽出・査定基準、権限とか短時間とか財務省依存とか言いますが、12月末という期限が決められたなかで、やるにはほかに方法がないように思います。
麻生政権がもっと早く諦めて総選挙して政権交代していたなら、十分な体制で、もっと多くの事業を仕分けできたし、国家戦略室などの体制も整えることが出来たと思います。
麻生首相の居座りが原因です。
任期の3ヶ月前にやめていれば、鳩山新政権も十分余裕を持ってやれたでしょう。

今年の税収の予想は36兆円で、当初見積もりより8、9兆円も低いのです。
リーマンショックのあとの世界同時不況の経済を引き継いだのも、新政権にとっては、不運でした。
小泉政権の後、選挙を経ずに、安部、福田、麻生と代わりました。
そのいずれかで、政権交代が行われていたら、新政権は今より遥かにやりやすかったことでしょう。
自民党政権の居座りが原因です。
安倍政権が参院選で負け、安倍元首相が体調を崩して、福田元首相に交代する2年前に、選挙が行われれば、緊急景気対策の負荷がなくて、鳩山新政権も十分余裕を持ってやれたでしょう。

答える官僚に説得力を感じないのは、事業を推進する業界人間や学者など関係者のなかで議論してきたから、事業に反対する人を入れて検討していないから、説得力がないのだと思います。

東大など有名大学の学長が集まって、合同記者会見で、学術研究費を減らすことに反対していました。
必要な事業には予算をつけるのは当然です。
しかし、ここで忘れてはいけないのは、来年度予算を92兆円と仮定すると、税収が4割を切っていて、6割が借入金で賄っているという事実です。
税金だけで事業を行うと、これまでの4割しかお金を掛けられないことを意味しています。
そのことを真剣に考えながら、自己主張すべきです。

最低でも、事業費の縮減は当たり前です。
官僚には、少ない費用で、同等の効果を導き出すよう、知恵を働かせるよう求められているのです。

事業仕分けに大臣たちが反論するのをみると、省庁が自らの贅肉をそぎ落とすのは、本質的に困難だということ分かります。
自分で自分を査定すること自体が無理です。
勿論、国家ビジョンのない財務省も無理です。
政治家以外の民間人の方が、選挙区のことや業界のことなどの雑音が入らずに、客観的、査定できることがよく分かりました。
来年も、残る85%の事業も仕分けたいと仙石大臣も言っています。
来年は、民間人の声を取り入れ国家戦略室や行政刷新会議が連携して、法的拘束力を持って、行って欲しいものだと思います。
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事業仕分け大賛成です。
文科省官僚が計画した事業は、全て廃止しろ!
文部科学省の仕事は、質の高い教育を提供し、子供達が良い社会生活を送れるようにすることでしょう。ところが、官僚達は、デタラメ政策で子供達の人生を台無しにしました。
大学を天下り機関に変え、世界最低にまで堕落させたのも文科省官僚です。
不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人という現実こそ、文科省官僚の無能と腐敗を明らかにしています。
文科省は、国民を不幸にする悪性癌です。「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を読むと、すべてが分かります。絶対許せません。
不道徳で無責任で腐敗した官僚の行う事業は、国民にとって危険です。
文科省を事業仕分けで廃止すべきです。
大和 さん、はじめまして
勉強ができる人が官僚になって、事業を行うからろくな事業がありません。
これがしたいから、官僚になるという人達なら、もっと役に立つ事業になっていたでしょう。
教育制度も試験の成績がよい人が、結局、高級官僚になる、その結果が仕分けされて満足に返答ができないことになっています。
教育は、勉強が好きな子どもになるように教育させるべきです。
好きなことの最終形が、仕事に繋がるのが本来であるのに対し、勉強できた最終形が仕事になっているから国力も低下すると思います。
教育の本質を考え直して、教育そのものを見直すべきと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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