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「まるこ姫の独り言 政府開発援助JICA、雲の上の援助が明るみに」に書き込んだコメントをベースをエントリーします。

産経ニュース 【事業仕分け】無償資金協力援助は「見直し」
2009.11.24 23:08
 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は24日、各省庁が概算要求した平成22年度予算の無駄を見直す「事業仕分け」の作業を再開した。第2ラウンド初日(6日目)は25項目の事業を審議し、外務省所管の政府開発援助(ODA)の無償資金協力援助は、予算縮減などの見直しを行うと判定され、鳩山首相が9月の国連総会でODA増額を約束したばかりだけに、今後の外交に及ぼす影響が懸念されそうだ。
 ODAの2国間援助の一環で開発途上国に返済義務を課さずに資金贈与する無償資金協力援助(予算要求額1572億円)について施設などの「ハコモノ」は「有償でやれるものもある」などとして、3分の1程度予算を縮減するよう要請。各協力案件の選定方法も、選定過程の透明化などの見直しを求めた。
 国際協力機構(JICA)の運営費交付金についても施設の統廃合などの見直しを行うと結論づけたほか、防衛省の自衛隊の広報・募集事業(32億円)も予算削減や縮減を求めた。
 国土交通省のバス運行対策費補助(74億円)については、車両購入費補助を廃止するといった「見直し」が必要だとする一方、赤字路線の欠損補助は重要だと指摘。離島航路補助(48億円)も「見直さない」との判断で、地方の交通インフラに理解を示した。
 第2ラウンドでは在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)や義務教育費の国庫負担などの大物案件を取り扱う予定で、仕分け作業は27日まで続けられる。


特別会計、独立行政法人など、国民の目の行き届かないところで、役人が天下って高い給料を取ったり、必要性のと低い事業や非効率な事業をやっています。
政府開発援助JICAも、貧しい国への援助といえば、誰も文句を言わないことを良いことに、税金を貪っています。
箱ものを作っても、管理できないとか、箱ものの受注を日本企業が目的だったりとか、相手国の役人にお金が流れ、必要なところに必要なことがなされないとか、相手の国民に対して、何が最も為になるかを考えて支援すべきです。
アフガンに5000億円アフガン政府に支援しても中抜けされるかも知れないので、十分に方法を検討しなければならないと思います。

恐らく聖域と言われるところにこそ、無駄や非効率、高コストの事業がいっぱいあるのは確実です。

仕分けられた人達、利権を減らされる人達が、反対の声を上げています。
ノーベル賞受賞者たちもその一団と見なされます。
もの凄い赤字財政の中で、ただ必要と理念だけ言われても仕方ないので、国家財政との絡みで、どうあるべきと言わなければ、ただ利権を要求する人達と一緒に見えます。

事業仕分けは、事業をカットするのが目的で、彼らの指摘する問題点や課題はもっともだと思います。
仕分けた結果は絶対的なものではなく、政治が判断するでしょうが、少なくとも、彼らの指摘する問題点や課題に応えなければいけないと思います。
一般国民の指摘として、謙虚に耳を傾け、改めるべきは改めなければいけないと思います。

97兆円の概算要求に対して、税収は36兆円の見込みで、税収で予算を組むとしたら、科学技術費だって今の4割しか出せないというのが、今の日本の力です。
国と地方の借金は1100兆円、国民全体の金融資産の合計が1400兆円、差引300兆円の余裕がありますが、1年で50兆円の借金を積み重ねれば、6年で差し引きゼロになります。
漫然と、国や地方が借金できない状況に追い込まれていると言えるでしょう。
科学技術だって、満額回答という訳にはいかないでしょう。
無駄の排除は当然、選択と集中が必要なのだろうと思います。

国家戦略室が、科学技術予算はGNPの何%、教育予算は、防衛予算は、医療費は、・・・などと、先進国の例を見ながら、大枠を決めた方が良いと思います。
いきなり、目標値までの到達は困難なので、10年で到達させるなど、年次計画を定める、併せて、租税のことも検討していけば良いと思います。
いずれにせよ、無駄事業を切り捨てて贅肉をとってから、税負担を見直し、福祉国家に向けて、増税して行かなければならないと思います。
10年先、20年先のビジョンを作って欲しいものです。
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こんにちは、愛てんぐさん
こちらへはお久しぶりです。

仕分け作業葉、旧政権の残した産物です。
それにどれだけの無駄があるか、切り込むのか。

画期的な事ですね。政治の関心が高まりましたから。
切り込まれたほうは、その場での説明不足を棚に上げて、公開処刑だの、
乱暴すぎるだの、よく言うよと思います。
官僚達は自分達の予算ですから、事細かに説明をするのが仕事です。
その仕事も満足にこなせなくては、国民が反発するのも無理はないと思います。
しかも、押しなべて高給取りでしょ?

ノーベル賞学者達が反乱を起こしていますが、感情論ではなく論理的に国民を
説得しろと言いたいです。
発光ダイオードの開発も、民間からでしょ?
大学の研究が一番崇高だとの考えは、傲慢な物を感じます。
予算が少ないなら少ないなりに、知恵と工夫を絞ったりできると思いますけどねぇ。。。

報道も、まだ決定していないにもかかわらず、決定したような報道は誤解を生むし、
仕分け人ばかりが矢面に立たされて気の毒な面もありますね。
それにしても、色んな齟齬も不備もあったりもしましたが、仕分け作業は面白かったですね。
まるこ姫さん、コメントありがとうございます。

今回の事業仕分けで、自民党政権の予算が、こんなに杜撰だったとは、国民は総じて驚いたと思います。
単年度も半分以上が借金、累積赤字も国民が1年間ただ働きして総額、そんな財政状況なのに、高度経済成長のときと同じ、役人や業者が得をする構造になっています。

公開処刑は笑わせます。
国民の税金の使われ方をチェックしているのに、使っている側の官僚を可愛そうに思うなんて、公開処刑と思う人は、どれほどお人好しの大馬鹿なんでしょうね。
そんなんだから、800兆円まで借金が膨らむまで、政権交代ができなかったんです。
はっきりいえば、国民のこの程度が、この程度の官僚を生み、この程度の政治家を生んだのでしょう。
国民を責めても、漬けは全て国民に廻されるので、国民は本当の政治は他人事、専門家に任せるのではなく、自分こととして、自分の頭で考えるようにしないといけません。
これからは国民が賢くなる時代です。

ノーベル賞学者も既得権益者と同じ穴のムジナです。
必要というのは誰でも分かっています。
財政状況が最悪の中で、科学技術予算のあり方はどうか、それを提案するくらいのことを言わないと、ただの税金に群がるアリと一緒です。
専門という井戸の中に入らずに、もっと社会性を身につけて欲しいものです。

報道も事業仕分けで決定というような印象を視聴者に与えるのはミスリードだと思います。
次は政治の番で、仕分けによって浮かび上がった指摘事項を踏まえて、適切な対処をして欲しいです。
仕分け事業を公開し、国民に感心が強まったのですから、予算確定に至るまで、その過程も公表して欲しいです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

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