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「まるこ姫の独り言 首相追及チームを設置!自民党大丈夫?(笑)」に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

時事通信 首相追及チームを設置=偽装献金問題、通常国会向け準備-自民
 自民党は4日、鳩山由紀夫首相の偽装献金問題を追及する「首相巨額脱税追及チーム」(座長・谷畑孝国対副委員長)を設置した。同日閉会した臨時国会で党首討論や衆院予算委員会の「政治とカネ」に関する集中審議が実現せず、同問題での首相の徹底追及はできなかったものの、来年1月召集の通常国会に向け、追及チームで準備を進める。
 メンバーは、町村信孝元官房長官や加藤紘一元幹事長ら衆院予算委理事や国対幹部らが中心。同日は小泉進次郎氏らが、国会内の国対委員会室前にチームの看板を掲示した。 (2009/12/04-18:15)


合法・違法を含め、政治と金にまみれた自民党が、自分たちのことはさておき、首相追及チーム設置は笑わせますね。
合法では、経団連から年間20数億円の政治献金を貰って、経団連の幹部も委員会に入って、経団連=大企業に有利な政策を進めました。
企業から政治団体に献金し、その政治団体から政治家に献金する迂回献金を行い、政治家は彼らに有利な政策を進める、自民党の常套手段だと思います。
鳩山兄弟が母親から偽装献金を受けましたが、世襲議員は、親の政治団体から、自分の資金管理団体に献金させ、お金も相続できるし、後援会などの組織だって相続できます。

首相追及チームの発足は、鳩山政権追い落としに躍起になっている姿を映し出しています。
秘書の件で一旦議員辞職した、比較的まともだと思った加藤氏までもが加わっているところをみると、よほど切羽詰まっているのでしょう。
政権から遠ざかって、利権誘導の政治献金が入ってこなくなって、資金が干上がっているのが原因でしょう。
ブルジョワから貧乏所帯の悲哀を味わって、一刻も早く、負け組から勝ち組に戻りたいと思っているのでしょう。
国民(政策)より利権(お金)なんでしょうね。
格差社会を作り、人生色々といった自民党に、負け組の悲哀を十分満喫させなければなりません。

赤ちゃんを含め、国民1人当たり700万円も借金を重ね、最悪の貧困率の国にした、自民党政治へ戻るのは絶対許しません。
少なくとも、1期目は何があっても、新政権を応援すべきと思います。
勿論、建設的な批判をするのは当然しますが。

検察で結果が出るとして、自民党を無視し続ける戦略で良いと思います。
その間も、国民のための政治を行っていれば、支持率は大きく落ちることはないと思います。
自民党の支持率はどんどん落ちてきて、民主党の1/3近くになりました。
ネガキャンでは支持が集まらないことを示していると思います。

(11/30)内閣支持率68% 景気政策「評価せず」57% 日経世論調査
 日本経済新聞社とテレビ東京が27~29日に共同で実施した世論調査で、鳩山内閣の支持率は68%となり、10月の前回調査から5ポイント低下した。不支持率は3ポイント上昇の24%。2010年度予算の概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」については「評価する」が75%に達した。円高・株安を受けた政権の景気回復への取り組みは「評価しない」が57%で「評価する」のほぼ2倍だった。
 政党支持率は民主党が前回から1ポイント上昇の56%。自民党は2ポイント低下の19%だった。
 内閣支持率は20歳代が75%と最も高く、最低は70歳以上の58%だった。民主支持層の93%が支持したが、自民支持層の支持率は25%で、無党派層では41%だった。


参院選で負けて、自民党の目が無くなって、ようやく政策が大事と、気付くのでしょうね。
それでも、失政の反省をきっちりしないと、国民の支持は得られないでしょうね。
政権時代に先送り、誤魔化しを繰り返し、先送り誤魔化しがお家芸の自民党の体質ではなかなか、政権党への復帰は困難のように思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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