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「偏西風にのって 神奈川県知事がエラそうに言えるのか」に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

47ニュース 地方負担を関西3知事が批判 子ども手当、話し合いなかった
 【杭州(中国)共同】京都府の山田啓二、大阪府の橋下徹、兵庫県の井戸敏三の3知事は23日、政府が2010年度に支給する子ども手当に地方負担を求めると決めたことについて「地域主権に真っ向から反する」「話し合いのプロセスがなかった」と決定に至る過程を厳しく批判した。
 山田氏は「負担が嫌なのではなく、地方の裁量でいい地域をつくりたいという思いが通じなかった。(地域主権で)全く進歩がない」と述べ、国と地方の事前協議の必要性を強調。井戸氏も「結果的に結論だけがあった」と述べた一方、「結論自身は受け入れざるを得ない」とした。
 また橋下氏は「民主党(政権)では、国をどういうかたちにするのかという理念を誰も持っていないから、こういう決め方になった」と指摘した。訪問先の中国・杭州市で合同の観光セミナーを開催後、記者団の質問に答えた。

時事通信 地方負担ならボイコット=子ども手当で-神奈川など7知事
 政府が来年度から支給する子ども手当の財源に地方負担が検討されていることに対し、神奈川県の松沢成文知事は11日、大串博志財務政務官、山井和則厚生労働政務官と相次いで会い、全額国の負担で実施するよう求める要請文を手渡した。要請文は「(地方負担が)強行されればボイコットする」としており、松沢知事の呼び掛けに応じた群馬、静岡、大阪、和歌山、岡山、宮崎の6府県知事との連名で提出した。
 要請に対し、山井政務官は「原則は全額国庫負担があるべき姿だ」と述べ、政府内で交渉中だと説明した。記者団の取材に応じた松沢知事によると、大串政務官は「財政が厳しいので、少しでも地方にも(負担を)共有していただけないか」と地方負担への理解を求めたという。(2009/12/11-22:52)


鳩山政権は財源難の為、子ども手当としては全額国が負担するが、児童手当も残し、地方や企業の負担分を継続することにしました。
児童手当の地方負担は引き続き6100億円を負担しますが、地方交付税は1兆700億円増額しますので、自民党政権との比較では、1兆700億円、地方は自由になる金が入ります。
児童手当の6100億円を差し引いても、4700億円、余裕が出来るのです。
暫定税率維持で地方分も入ります。
地方に十分気を使っています。
ただ、児童手当を貰っていない児童を洗い出す手間は増えますが、金銭的には迷惑は掛けていません。

松沢知事がボイコットすれば、神奈川県は県負担分が無くなるか、全額無くなるか、県民の子ども手当対象者は許さないでしょう。
神奈川県は別途独自で支給すると言っていますが、財源は児童手当の県負担分を置き換えるので、地方独自というのもまやかしで、二枚舌です。
橋した知事は、松沢知事に乗らずボイコットしないと言います。
やっぱり、橋した知事はずる賢いです。

松沢知事は憲法違反といっていましたが、児童手当は継続していて、地方の自治権を妨げているのには当たりません。
子ども手当はマニフェストにありますが、全額国負担とは明記しておらず、ましてや法で定めたものでないので法的拘束力もありません。
形的には、児童手当が継続しているのです。
児童手当を廃止して、地方の相談無く再度、児童手当を復活させ、今回のような配分にすれば問題ですが、憲法違反には当たりません。

以前、二人の知事がアメリカに行ったとき、松沢知事は普天間の移転先は辺野古沖しかないと言いました。
その時、馬鹿かこのオトコはと思いましたが、マスコミでは何故か問題が起こりませんでした。
国政に対して、どんな権限で、発言する権利があるのでしょうか。
沖縄県民の意志を踏みにじる、この姿勢は許せません。
民主党のマニフェストに真っ向から逆らう、元民主党員松沢知事は、最低ですね。

地方主権が一団と進むように、税収難の鳩山政権は、交付金を増額して税収難に苦しむ地方を優遇しています。
それなのに、強欲な松沢知事などは、地方のわがままを突きつけてきます。
自民党政権時代に、地方の首長たちは、鳩山政権に対してのように自民党にもの申したでしょうか。
彼らが、自民党時代に同様に発言していたなら、彼らの行動は尊敬に値しますが、強い者にはヘイコラして、弱いものには偉そうに言う姿勢は、尊敬に値しない、侮蔑すべき輩と言えます。
鳩山政権は政策の成立過程を透明化するように、様々な意見が顕在化するようにして、最後に判断する方法をとっています。
ある意味では、非常に民主主義的な政策決定過程といえます。
一方、自民党時代は党内など裏側で全て決着し、国民の前に出てきたときは決定しています。
国民が意見を言う時間も、段階でもありません。
特に、小泉政権では、民主主義では多様な意見なはずなのに、抵抗勢力という独裁的な言葉に置き換えて、小泉首相の強力なリーダーシップの下に強圧的な政治が行われました。
民主主義を理解しないマスコミも国民もこれに同調し、拍手喝采しました。
民主的なやり方の鳩山政権を批難し、独裁的手法の小泉政権を評価するマスコミや国民は民主主義が分かっていない、狂っているとしか思えません。
鳩山政権は今の苦境の大半の原因は自民党政権の積もりに積もった膿なのに、前政権を余り断罪しない、言うことを聞かない相手を制裁するという仕返しをしない、紳士的な政権です。
透明で民主的なやり方をしているのに、マスコミはブレル、リーダーシップがないと言います。
自民党時代には大人しかった神奈川県知事などの首長たちも、しっぺ返しのない相手とみるや、この際とばかりに攻撃するようです。


日本という国は、上から偉そうに言う者にはヘイコラして、低い目線で優しく言う者は叩くという、国民性があるように思います。
人の噂も七十五日、どころか1週間も持たない、噂で留まっていて真実を追究する行動をしない、失敗した追及しない反省しない責任をとらないなど、熱し難く冷めやすい国民性もあります。


以前、二人の知事がアメリカに行ったとき、松沢知事は普天間の移転先は辺野古沖しかないと言いました。
その時、馬鹿かこのオトコはと思いましたが、マスコミでは何故か問題が起こりませんでした。
普天間は国政であり、国政に対して、どんな権限で、発言する権利があるのでしょうか。
沖縄県民の意志を踏みにじる、この姿勢は許せません。
神奈川県も米軍基地が多いはずです。
基地で苦しむ人達のことが実感できないのではないでしょうか。
民主党のマニフェストに真っ向から逆らう、元民主党員松沢知事は、最低ですね。

アメリカに行ったニュースは見つからず、ブログで発言が出ていました。
アメリカで、「普天間移設について松沢知事は「県外、国外の移設は不可能で、嘉手納統合も極めて難しい。今の辺野古でしか解決策はない」と現行案推進を強調。講演後に記者団には「時間をかけるうちに沖縄県民世論が反対になれば、辺野古案までつぶれ、普天間移設が宙に浮いてしまう。結果論としてはやってはいけない」と述べた。」と講演したそうです。
ニュースでは、知事会での松沢知事の意見が出ていました。
松沢知事はアメリカで言ったことの正反対のことを言っています。
嘘つきですね、松沢知事は。

松沢県知事、橋下知事の普天間問題提案に「ありがたい」
2009年12月18日
 沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題で、大阪府の橋下徹知事が、沖縄の負担軽減策などを全国知事会でも議論すべきだと提案したことを受け、松沢成文知事は18日の会見で、「ありがたいし、評価している」と歓迎する意向を示した。
 松沢知事は「橋下知事は、基地負担で苦しむ沖縄、神奈川などの負担を、できるだけ日本全体で受け止めなければいけないという認識を持っている」と評価。その上で、「海兵隊基地は訓練場、滑走路、基地が3点セット。知事会でよく勉強しないといけない。使っていない滑走路を貸すだけでは解決しない。みんなで負担を分担しようという議論はありがたいが、国がリーダーシップを取らないと動かない」と指摘した。
 さらに、民主党政権が移設先決定を先送りしたことに触れ、「鳩山首相が『辺野古以外』と言ったわけですから、どこで探すかは政府が全力で取り組むべき問題。成就できるよう頑張っていただきたい」と述べた。
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愛てんぐさん、今晩は。

>自民党政権時代に、地方の首長たちは、鳩山政権に対してのように自民党にもの申したでしょうか。

本当に、仰るとおりですね。

「モンスターぺアレンツ」という、理不尽な要求ばかりを突き付ける人種がいると聞きます。それと同じ程度の人間が、この松沢知事始め日本中にゴロゴロいるんだなと、改めて知った。
さしずめ「モンスター首長」あまり上手く冷やかせませんが、そんなところですね。

somethingさん、コメントありがとうございます。

日本の社会は下手に出ると、つけあがる社会ですね。
今まで、報復が怖いと黙っていたものが、報復がないと分かるやいなや、エゴを通し出す。
本当に尊敬できる人間は少ないですね。
特に、権力者は皆無ですね。
自分のエゴばかり、国全体のことまで、考える人はいませんね。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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