≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「まるこ姫の独り言 どっちやねん!(笑)」に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

マニフェストを守り通そうとすると、マニフェストを金科玉条に守るべきでないといい、財源不足からマニフェストを守れそうになくなると、公約違反とマスコミは言います。
マスコミはどっちにしても、批判したいのです。
批判して、さも何かあった方が新聞や雑誌は売れ、テレビの視聴率は上がるのです。
政治がどうなろうが、国がどうなろうが、マスコミの金儲けが出来ればよいのです。

ブレルぶれないで大騒ぎをマスコミはします。
ブレルぶれないが問題ではなく、最も重視すべきは政策です。
小泉政権がやったことは、セーフティネットを外して、強者に弱者の富を移し、格差社会をつくりました。
小泉政権はぶれずにやったことに、マスコミや国民は支持しました。
政策を評価せずに、ぶれないことを評価し、小泉政権を持続させたため、国民生活はずたずたになりました。
結果、賞味期限の切れた自民党は延命し、利権誘導政治でさらに赤字が膨大、内需産業は疲弊し、国民主権政治はどんどん遅れてしまいました。

マニフェストを守る守らないという評価は全く意味がありません。
マニフェストは全体として、国民から支持を受けましたが、個々については、もっと吟味して、議論することが最も大事と思います。
政策の中味を国民全体で、議論すべきなのだと思います。
政治家に任せるのではなく、自分のこととしてとらえなければなりません。

鳩山首相はサービス精神から、一貫しないことをぶら下がり取材で応えています。
自分で方針を出して、その方向に議論を引っ張っていくというやり方ではなく、自分の考えも一部として関係者全体の意見を聞いてから総合判断するのであれば、途中でのリップサービスは不要で、決まったときに記者クラブのぶら下がりでなく、オープンな記者会見をすべきと思います。

今のままでは一国の首相の発言として軽すぎます。
個人的意見のグアム移転は無いと喋ったそうですが、がっくりです。
常時駐留無き安保という自説を封印しながら、首相として、自説と矛盾するという現時点の個人的な考えを表明するというのは、如何なものかと思います。
外遊先のインドで、記者団に対して、移転先はアメリカの意向を無視できないと語ったそうです。
アメリカが受け入れられる案と言ったつもりだと思いますが、アメリカの意向は辺野古沖なので、誤解される発言です。
政府内で、辺野古以外の移転先を決めようと会議を設置した矢先に、会議の方向を縛るような総理の発言は如何なものか、それも外遊先というのは問題だと思います。
どうも、ある方向に流れそうになると反対のことを言う癖があるようで、リップサービスはいけないと言われているのに、つい出てしまうようです。
政治の金も含めて、常識人には諮れない、本当に宇宙人かも知れません。
また、交渉事で、相手国に受け入れられる案と言うこと自体、へたくそと思ってしまいます。
交渉事の最後の譲歩が、相手国への配慮が常套手段と思います。

偽装献金への不信は高いですが、首相続投の意向は強く、鳩山内閣の支持率が下がっても、自民党の支持率は上がらず、民主党は高いままです。
辞めるような問題でもなく、首相をころころ変えるべきでない、政権も自民党には戻れないし、当面変えるべきでないと思っているようです。
国民は大分、学習し、成長したように思います。

マスコミは、何でもかんでも消費するように、短期的な結果を求めて、報道しています。
いらち、というやつです。
国民は、マスコミの浮ついた表層的な報道に振り回されないように、冷静に、物事の底辺に流れることを判断するように努めなければならないと思います。

スポンサーサイト


愛てんぐさん、はじめましてです。


総理をころころ変えてはいけないのは私も重々分かってるのですが、正直、鳩山さんでは総理の椅子は荷が重いと思います。今、日本に必要なのはケネディのようなリーダーです。
私はそのリーダーたりうる人材が民主党に居ると考えています。突拍子もないので、ここでは名前は伏せますが、あの方の演説はすばらしいし、説得力があります。愛てんぐさんも私の云わんとしてる人物を探してみて下さい。
さとしさん、はじめまして
somethingさんのブログでいつもコメントを拝見してます。

鳩山さんも平時なら、総理の椅子もありかなと思いますが、平成維新といわれる、システムの変更時には、強力なリーダーシップを持ったリーダーが、強引にマニフェストの方向へ持って行かないと、なかなか政治主導システムへの変更は出来ないと思います。
だからといって、自民党政権のように、1年でころころ変えるのも、どうかなと思います。
しかし、今の大臣をみると、自民党政権のように誰でも良かった大臣がいて、もっと適切な大臣に変えるべきとも思います。
参院選前に新しい首相に代わる手もありかなと思います。
小沢代表は裁判を抱えていて、幹事長のままが良いでしょう。
私は自民党は大嫌いで、リベラルが大好きです。
私の思いとしては、市民団体出身の菅さんになって欲しいと思います。
指導力もあって、リベラル派です。
この記事へコメントする















愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。