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「まるこ姫の独り言 浅田真央、圧巻の五輪切符」に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

楽しみにみていました。
復活した浅田真央よりも、鈴木明子と中野友加里の闘いが一番、感動しました。
躍り出て、中野友加里の高得点で、中野にオリンピックは決まりかなと思って、浅田真央が当然の如く一番の演技でトップに踊り出て納得、ついで鈴木明子がジャンプ後にこけて、これで中野友加里で決まりと思いましたが、試合を投げず、最後まで諦めない、その後の滑りが奏効し、大逆転し、特に感動しました。

キムヨナと双璧の格上の浅田真央は演技が終わったとき、以前のように感情いっぱいに喜びを出さず、噛みしめているようで、一皮むけて大人になったと思いました。
初めての大きな挫折で、大分成長したように思います。
拒食症という逆境を踏み越えた鈴木明子は前向きな姿勢から、成績が安定していて、パーフェクトに滑りたいという選手の中にあって、楽しく滑べれたという言葉が非常に印象的でした。
一番真面目で頑張り屋の中野友加里は4年前と今年と連続で、僅差でオリンピック代表に漏れ、本当に、不幸な巡り合わせで気の毒でしたが、精一杯努力したことは絶対報われると思います。
中野選手がSPとフリーで頑張ったことが、その後の競技の展開を面白くし、この大会の陰の功労者のように思います。
円熟期に入った安藤美姫は既に、オリンピック代表が決まっていたせいか、不調のようでした。
頬が少しこけていて、スタミナ不足のようで、年末年始は休養した方が良いかなと思います。
期待の新生の15際の村上佳菜子は技術は勿論のこと、若い割に演技力もある滑りをみていると、日本のフィギュアは将来も安心のように感じました。
以上の女子選手は、全て愛知県出身には驚きです。
リンクと名コーチという環境が整っているのでしょう。

翌日の報道では、すべて浅田真央ばかりで、鈴木明子と中野友加里の闘いのレベルの高い、正々堂々とした闘い、大逆転の感動を余り報道しなかったのはがっかりです。
浅田真央=高視聴率というのがマスコミの判断と思います。
女子=高視聴率も成り立ち、男子が阻害されました。
女子の放送でも、上位4人ばかりを間に挟み、若手など、他の選手は霞んでしまっていました。
ジュニアが育っているのが心強い思いをし、もっと放送すべきと思います。
それと、現在の生映像の間に過去の映像を頻繁に挟み込む手法は、年寄りには頭がこんがらがり、非常に不親切で見にくいです。
制作者のウランかなという押しつけではなく、もっと、視聴者にとって分かりやすい視聴者のための番組づくりをすべきと思います。

不思議に思ったのが、男女ともに点の高さです。
女子表彰台の3人がグランプリファイナルのキムヨナの得点を超えています。
ミスが少なかったのは確かですが、鈴木、中野など、自己記録を大幅に更新しており、本当かなと思います。
フィギュアスケート協会が、意図的に、フィギュアスケートを盛り上げようとしているのかなと感じます。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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