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「まるこ姫の独り言 めまぐるしかったこの一年、政治を振り返って」に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

政権交代が今年一番の出来事であり、本格中道左派政権が出来たのは戦後初めて、政治家主導政治は近代政府初めてです。
田中真紀子氏が言うように、政権交代ではなく、革命というのに近い気がします。
なのに、今一歩、そういう熱気がありません。
マスコミの鳩山政権が100日ハネムーン期間にも関わらず、自由な雰囲気につけ込んで箸の上げ下ろしまで批難したり、自民党政権時代にはなかったトップを政治と金の集中攻撃をしたりしたことが要因だと思います。
民主党、マニフェストに期待した割には、物事が余り進んでいないのも要因だと思います。
今までの政治を180度近い展開をしようとしている平成維新なのですが、最初に唱えた程のスピ-ド感はないようです。
鳩山首相の性格が大いに影響しているように思います。
やはりお坊ちゃん育ちで、莫大な資産でリーダーになれたため、維新を推進する動機や信念、パワーが不足しているように感じています。

しかし、コンクリートから人へという、政府の仕事である富の再配分を企業・団体から、困っている人へと変えました。
富の再配分は、欧州では常識の政策で、バラマキではありません
資本主義は富の持つ方に富が集中し、富の持たない方は益々富まない傾向にあり、それが格差を生む資本主義の欠点です。
これをそのまま放置すれば、格差は固定し、国民の能力は十分発揮されず、国力は徐々に衰退します。
それを補正するのが富の再配分で、福祉や教育に予算をかけます。
事務次官会議の廃止、政務三役の重視など、物事の決定が官僚から政治家に移ってきています。
予算の編成も、大蔵省から国家戦略室へと移ろうとしています。
国民に公開した事業仕分けで、無駄も排除しつつあります。
地方交付金を増やし、地方分権へと足を踏み出しました。
政策の決定も大分、透明にされつつあります。
こららのことは、談合利権誘導政治の自民党政権が敢えてやろうとしなかったことです。
これまでの自民党政治と比べ、国民主権の政治でみれば、雲泥の差、月とすっぽんの差で良くなったことは事実です。

世界的不況で公約していたことが出来にくくなった、思ったより官僚の抵抗は凄まじかったなど、逆風を考えれば、致し方のない面も多いと思います。
首相、大臣を自民党政権のようにころころ変えるべきでないとしたら、鳩山政権を叱咤激励しながら、応援していくしかありません。
友愛の精神で、八方美人的に進めるのであれば、マニフェストの実現もゆっくりで、ソフトなものになっていくのでしょう。
マスコミが一喜一憂させる手練手管に翻弄されず、じっくり腰を据えて国民主権への変革が進むよう鳩山政権の後押しを国民はし続けるべきと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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