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テレビ朝日のサンデープロジェクトで、毎日新聞東京本社特別編集委員の岸井成格氏が検察の取材は顔色で判断したという仰天発言以外にも、小沢幹事長の土地購入費の問題についても、記載していることが分かった。
どう番組に出演していた弁護士の郷原信郎氏が、小沢幹事長の資金管理団体である越前会の2004年収支報告書に幹事長本人から4億円の借り入れと記載されていることを明らかにしました。

★阿修羅♪から当日のやりとりを抜粋しました。
郷原氏>石川議員はこの4億が収支報告不記載ということで立件される様ですが、04年の収支報告に小沢氏より4億借り入れは記載されています
岸井>え!  
朝日・星>紙袋の4億記載がない!  
毎日・岸井>05年にも記載のない同額4億があるんだ!


陸山会が2004年に土地購入の資金4億円の記載がないという、虚偽記載の容疑で捜査が始まり、当時、陸山会の事務担当だった石川氏(現衆議院議員)の任意での事情聴取がなされ、様々な関係者といわれる情報、いわゆる捜査している東京地検特捜部によるリーク情報が、連立マスコミの紙面や報道を賑やかせています。
2004年の収支報告書に小沢幹事長から4億円の借入金があるということは、土地購入の4億円に同じで、土地購入に使われたとみるのが妥当です。
ということは、虚偽記載の嫌疑が無いと言うことです。
虚偽記載の嫌疑がないということは、捜査の必要がないということです。
なのに、捜査をしているということは、ありとあらゆる取っ掛かりを見つけて、小沢幹事長の尻尾を捕まようとしているものと考えられます。
小沢幹事長をどうにかして逮捕して、正解から葬り去ろうと考えていると思います。
検察官僚による国策捜査と言えるのではないでしょうか。

2004年の収支報告書に4億円の借入金の記載がありながら、なせ検察が虚偽記載の嫌疑を掛けたかは不明ですが、地検は収支報告書を陸山会から証拠資料として没収し、誰も分からないから見つからないだろう、原資の方で何か罪に問えれば、有耶無耶になるだろうと考えたものと思います。
ところが、総務省が収支報告書を公開していたため、借入金の存在が分かってしまったようです。
平成17年9月30日の官報に小澤一郎借入金400,000,000円の記載が確かにあります。

土地購入の原資隠しか 小沢氏団体、銀行経由で4億円
2010年1月11日14時38分
 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」が2004年に取得した土地の購入原資4億円が政治資金収支報告書に記載されていない問題で、この4億円の資金移動と並行し、銀行から同額の融資を受ける不自然な取引が行われていたことがわかった。東京地検特捜部は、この取引は購入原資を隠すための工作だったとみて捜査している。
 これらの資金操作はすべて陸山会の事務担当者だった元秘書・石川知裕衆院議員(36)=同党、北海道11区=が担ったとされる。だが、小沢氏が土地取引を指示し、取得を了承▽石川氏が任意の事情聴取で、購入原資4億円は「小沢氏の個人資産」と供述▽銀行融資では、小沢氏が書類に署名??など、これまでの捜査で小沢氏が関与した疑いが浮上。特捜部は、小沢氏自身の資金操作への認識や関与の程度について、近く任意の事情聴取で詳しく説明を求める方針だ。

      小沢資金

 関係者によると、陸山会は複数の銀行口座を保有。石川氏は04年10月28日までの数日間に、同会のいくつかの口座に数千万円ずつ分けて入金したうえで、ある一つの口座に集約させた図〈1〉。石川氏は特捜部に、この4億円は「小沢氏から紙袋で受け取った」と説明したとされる。
 同29日午前、石川氏は土地購入代金として、事前に支払い済みの手付金1千万円の残金約3億3千万円を、都内の不動産会社に振り込んだ同〈2〉。07年には、陸山会から小沢氏に4億円の資金移動があり、土地購入にあてた資金の返済の趣旨だったとみられている。
 一方、ほぼ同時並行で、極めて複雑な別の資金の流れが形成されていた。
 石川氏は〈2〉で土地代金の振り込みが済んでいたのに、直後に小沢氏の関連政治団体「小沢一郎政経研究会」「誠山会」「民主党岩手県第4区総支部」から計1億8千万円を陸山会に入金した同〈3〉。
 陸山会がこの時点で保有していた自己資金は収支報告書上は約2億2千万円で、石川氏は1億8千万円と合わせて計4億円の定期預金を作成。29日午後、この預金を銀行に担保として差し入れ同〈4〉、小沢氏の個人名義で4億円の融資を受けた同〈5〉。4億円はさらに小沢氏から陸山会に転貸された同〈6〉。小沢氏は融資の関係書類に署名したという。
 陸山会は、一連の問題が表面化した昨秋の時点では、この銀行からの転貸資金4億円を土地代金に充てたと、事実と異なる説明をしていた。
 こうした取引は極めて不自然だ。〈3〉~〈6〉の流れをみると、1億8千万円を加えて4億円の手持ち資金ができたのに、わざわざ担保にして同額の借金をしたことで、400万円超の金利負担が生じることになった。
 金利負担をしてまで、融資取引をしたのはなぜか。特捜部は、〈3〉~〈6〉は、〈1〉~〈2〉を隠す偽装工作とみている模様だ。小沢氏側の意向が受注調整に反映していたとされる「胆沢(いさわ)ダム」(岩手県奥州市)の工事受注に絡み、ゼネコン側が裏金を作っていた疑いも浮上しており、特捜部は、土地の購入原資4億円と関連性がないか調べている。
 さらに、陸山会の収支報告書には〈1〉~〈2〉だけでなく〈3〉の記載もなく、4億円の定期預金と、〈6〉の借入金だけが記載されている。特捜部は〈3〉の1億8千万円も表面化させたくない資金だったために〈4〉~〈6〉の工作をしたとみて、1億8千万円の資金の性質にも関心を寄せている。


上記は朝日新聞の、現時点での小沢幹事長土地資金に関係するところをまとめたものと思います。
これだけの、金額、固有名詞、年月日などが、岸井氏の言うように顔色を見ながら、書けるとは驚き、超能力者と言えます。
確信だけ顔色というなら、確信まではべらべら検察官が喋ったとしたら、明らかに守秘義務違反です。
全く顔色で記事を書いたとしたら、報道とは言えず、フィクションです。
誰が考えても、東京地検が記者の取材に答えたものとしか考えられません。

文章を見ても、お金の動きが書いていますが、お金の動きにそれぞれどういう意味があるのか、互いにどういう関係があるのか、全く解明されておらず、記者さえ理解していない、そんな酷い記事です。
ただ、小澤だから何か悪いことをしているに違いないと決めてかかっているだけで、そこには何の根拠も証拠もありません。
(1)で計4億円と書いていますが、石川議員は小澤幹事長から受け取ったといっているならば、4億円借入と記載しているので辻褄が合い、計4億円の計は検察の捏造と言えるでしょう。
偽装工作とありますが、出し入れしているだけでは違法とは言えず、偽装とも疑えませんし、根拠のないのでは、例え疑いと書いても、偽装と書けば、犯罪を連想させるもので、名誉を毀損する記事の可能性すらあります。
極論すれば、空想、想像を書いているに過ぎず、これで記事、報道と言える代物ではありません。
ふつう、名誉毀損や社会的地位を下げるなど、損害賠償で訴えられないように、記事は犯罪がほぼ確実になっているからこそ、記事を書けるのですが、この記事では、どういう罪の疑いを視野にして書いているのかさっぱり分かりません。
地検がこれこれを調べていて、これこれが分かったというもので、そこに犯罪を見つけられなくて、すべて小沢幹事長は怪しいというイメージだけです。
かえって、東京地検のなりふり構わず手当たり次第の慌て振りが窺えるとともに、西松問題で小澤幹事長を落とせなかった地検の異常な執念を感じます。

2007年の政治資金の多い10傑は、中川秀直氏の4.5億円を筆頭に、亀井、平沼、古賀、山田、松木、森、麻生、鳩山弟、鳩山兄で、少し前まで自民党だった人は民主党を除く8名で、民主党は2名だけ、小澤幹事長は何と71位でこの中に入らないのに、地検の調べは異常で(勿論鳩山首相の調べも)、自民党の人達を捜査していないことは、誰が見ても、不思議に思います。
自民党は調べる気がないのかと思います。

言いがかりのような微罪容疑で嫌疑を掛け、根掘り葉掘り片っ端から捜査しては、マスコミに情報を流し、小沢幹事長のイメージダウン、記者クラブに所属するマスコミとタックを組んで、民主党のイメージダウンを図ってきました。
しかし、微に入り細に入る捜査にも関わらず、西松問題でも、今回の土地問題でも、決め手となる証拠は事欠いています。
検察の流す情報は、新聞に出ているから正しいと単純に思う人はいるようですが、情報に裏をとってこその記事であり、裏のない情報は、例え検察であっても、リーク情報は事実の保証は全くなく、不正なリークという行動から、むしろ事実でない可能性の方が高いと思って掛かるのが正しいと思います。
マスコミの流す記事を、小川幹事長を黒幕の親分に仕立てて、まるでフィクションのような推察記事を書いています。
小沢幹事長がいるからこそ、民主党が大きな勢力を持っており、一つに纏まっていると思います。
小澤代表がいなくなれば、民主党のまとまりは欠け、民主党の弱体化は明らかです。
東京地検の小沢幹事長への捜査攻撃は、鳩山政権だけでなく、民主党の弱体化を狙い、政権交代を目指しているものと受け取られます。
反自民党政権が1期で終われば、日本はまた沈没へと進みます。
小沢幹事長は反自民党政権が長期化出来るよう、まだまだ力を発揮して貰わなければならないと思います。
出来ればもう1期は勤めて貰いたいと思います。
東京地検とマスコミ記者クラブの出す情報は、検察官の表情を読み取った作り話、信じないようにしましょう。

小沢幹事長への東京地検特捜部の捜査は極めて異例であり、異常です。
2008年7月1日麻生内閣により任命された樋渡利秋検事総長を鳩山内閣は首にすれば良いと思います。
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こんにちは、愛てんぐさん

日本国って、すごいですよね。
私は小沢さんがどのような悪の権化か知りませんが、ほとんどの国民は小沢=金権政治と思っているのではありませんか。
連日報道される小沢関連ニュースも、これだけ見ればどんな大犯罪かと思いますが、虚偽記載か?の類です。
同じような経過をたどる自民党には何の嫌疑も無く、野党時代の小沢だけが、ターゲットにされる不自然はいかんともしがたいです。
一般的に考えれば、権力の座にいるほうを真剣に調べると思いますがねぇ。
自民党に比べて、民主党の献金は、お付き合い程度で、本当に見返りを期待していたとは思えません。
見返りを期待するのは、政権与党に対してだけです。

本当に日本の司法は変ですよ。
たとえ、虚偽記載で決着が付いたとしても、それにかかる費用を考えるとなんと馬鹿な捜査かと思ってしまいます。
検察・マスゴミこそが、本当に政権交代が必要な組織ですね。
しかし、政治家とはいえ、こんなに検察からの都合の良い、誹謗中傷記事を書いて、名誉毀損とかの罪に問えないのでしょうかね。
政治家としてのイメージダウンは計り知れないと思います。
まるこ姫さん、皆さん、こんばんは

マスコミの関係者情報に開いた口が塞がりませんね。
NHKでは、9時のニュースで、地検の調べによるとと、アナウンサーが言っていました。
原稿作りの人が、思わず書いてしまったのでしょう。
恐らく、報道に関係する人達は皆、情報源は東京地検と思っているでしょうね。
検察が家宅捜査するとき、テレビカメラの放列の前を検査官たちが並んで入っていきます。
これなんか、共同通信なんかに、事前に連絡があり、加盟するマスコミに知らせているのでしょう。
マスコミと検察は完全に馴れ合っています。

経世会=金権腐敗という公式が、東京地検の検察官に擦り込まれ、徹底的に攻撃しますが、清和会の方は完全に見逃しています。
経世会が敗れ、清和会が森元首相以降、牛耳っているのに、何ら捜査しなかったというのは、清和会と検察幹部が馴れ合っているとしか考えられません。
検察が正義の味方なら、民主党より圧倒的に政治献金が多く、利権誘導政治と言われていて、調べるのがふつうです。
官僚の最大の反撃とも考えられます。
小澤幹事長で民主党は一応のまとまりがあり、小澤氏が無くなれば、民主党は烏合の衆と化すかも知れません。
民主党が弱体化して喜ぶのは、自民党だけでなく、日本の事実上の支配者、官僚達です。
検察とマスコミで、リーク情報で小澤幹事長、民主党に打撃を与えれば、例え小澤氏を逮捕できなくても、元が取れると思っているのではないかと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

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