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「まるこ姫の独り言 麻生前首相、「混乱の度過ぎる」って言っていますが」に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

毎日新聞 麻生前首相:「混乱の度過ぎる」 新春の集いで政権批判 /福岡
 前首相、麻生太郎衆院議員=福岡8区=の新春の集いが11日、飯塚市のホテルであった。麻生氏は総選挙(昨年8月)の支援に感謝した上で「政権が交代すれば混乱は避けて通れないが、混乱の度が過ぎている」と鳩山政権を批判した。
 飯塚市、嘉麻市、桂川町の支援者らが集まり、2回に分けて開かれた。麻生氏は民主党の経済対策について「非常時にやれる対応は限られる。必要以上の不安を与えている」と指摘。安全保障問題には「肝心要の日米関係の具合が悪く、考えられない事態が起きつつつある」と述べた。
 また、鳩山由紀夫首相が母親から資金提供を受けていた問題にも言及。「(1年に)1億8000万円というとピンとこないが、1日50万円の『子ども手当て』はでかい。政権を取ると『知らなかった』『秘書がやった』と。立場が違うとそんなに変わるのか」と語った。
 参院選に自民公認で出馬を予定している大家敏志県議も出席。麻生氏は「参院選を自民党再生の足がかりにしたい」とさらなる支援を呼びかけた。【伊藤奈々恵】
〔福岡都市圏版〕


自民党を大敗に導いた、官僚の用意した答弁書の漢字すら読めなかった麻生前首相が、何を偉そうに言っているのでしょうか。
引退すべき人を相手にする毎日新聞の愚かさが知れるというものです。

「混乱の度が過ぎる」と思う日本にしたのは、麻生首相をはじめ、自民党政権ではないでしょうか。
日本を、日本人の生活を、日本の経済を、一筋縄では立ち直れないようにしたのは、、麻生首相をはじめ、自民党政権ではないでしょうか。
それすら、頭になく、平気でものが言える馬鹿であることは、皆が知っているとおりです。
利権誘導バラマキ政治で巨額借金を作り、不況に先進国でも一番弱い脆弱な経済とし、自己主義の社会とし、挙げ句の果ては、小泉元首相はアメリカの51番目の州になろうと新自由主義の国会にしようとしました。
自民党が作った難題の山を、解決するのに紆余曲折はあるのは当然です。

>時事通信 普天間、国外移設を否定=「抑止力の点でグアム無理」-鳩山首相
 鳩山由紀夫首相は26日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について「現実の中で考えれば、抑止力の観点からみて、グアムにすべて普天間を移設させることは無理があるのではないか」と述べ、米領グアムなど国外移設の可能性を事実上否定した。アール・エフ・ラジオ日本の番組収録で語った。社民党が有力な国外移設先と位置付けるグアムを首相が排除する考えを示したのは初めて。同党からは「真意が理解できない」と批判する声が上がっている。
 首相は普天間の国外移設に関し「果たして抑止力という観点から、十分かどうかという議論は、やはり相当大きくある」と強調。その上で、米海兵隊約8000人のグアム移転で米側と合意していることを指摘し、「それ以上(の国外移転)というのはなかなか難しい」と語った。
 首相は先に、2006年の日米合意を見直し、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)以外の新たな移設先を社民、国民新両党と協議の上、来年5月までに結論を出す方針を表明。28日には平野博文官房長官が主宰する政府・与党実務者級の協議機関が初会合を開き、検討作業を具体化させるが、調整は難航しそうだ。 
 また、首相は番組で、普天間問題の結論を出す時期について「この12月いっぱいにはとても、例えば辺野古という結論を出すことはできない。いつまでに結論を出すか、ある程度の思いの中で話をしてきた」とし、当初から年内をあきらめ来年5月を念頭に置いていたことを明らかにした。さらに、「結論が出る前に、他の閣僚ともしっかり打ち合わせをして、話すべきでないことは話すべきではなかった」と述べ、自らや関係閣僚の対応がまずかったことを認めた。(2009/12/26-22:10


海兵隊が抑止力と自民党ならいざ知らず、鳩山首相、平野官房長官までもが言っていました。
ウィキペディアでは米海兵隊は「本土の防衛が任務に含まれない外征専門部隊であることから殴り込み部隊とも渾名される。」と言われるように、日本の防衛部隊ではなく、戦争を仕掛ける殴り込み部隊です。
日本は戦争を仕掛けない憲法を持っており、抑止力は例えば北朝鮮が先制攻撃しても逆に反撃する能力があることを示すことであって、先制攻撃する海兵隊は必要ないと思います。
武力は全て抑止力という一般論は、日本の平和憲法に合致しないと思います。
海兵隊は、抑止力にならないと思います。
駐留米軍の攻撃部隊は抑止力と言うよりむしろ、軍拡競争を誘引する危険要素と思います。
鳩山首相たちは認識を改めて欲しいと思います。
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愛てんぐ

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