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「まるこ姫の独り言 検察の暴挙、不記載違反容疑で石川議員逮捕」に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

国家権力は政治家になくて、官僚にあったことが、今回のことで思い知らされました。
総選挙前から、疑惑ありと喧伝されながら、国民は鳩山首相、小澤幹事長の体制の民主党を大勝させました。
国民の意思を否定しようとしているのが今回の検察の判断です。

敵は自民党ではなく、日本を事実上支配している、お上と呼ばれる人達であることを、痛感しました。
国民主権政治、民主主義を妨害しているのが、官僚主権だった訳です。
アメリカでは政権交代すれば、官僚トップが入れ替わると言います。
日本の歴史的政権交代はアメリカの政権交代の比ではなく、革命に近い平成維新と呼べるものです。
日本も絶対に、官僚トップを入れ替えるべきです。

最終決定をした検事総長を交代させていれば、自民党の巨悪をさしおいて、民主党のトップ、鳩山、小沢を真っ先に捜査することは無かったと思います。
マニフェストの最大の抵抗は、官僚たちでした。
事務次官等、官僚組織の幹部たちを、アメリカのように、総取っ替えすべきでした。
今までの施策を否定する=官僚を否定する、省益特権を否定する鳩山政権に、官僚たちが抵抗こそすれ、従順な訳がありません。
官僚主権の制度や仕組みの変更より、即効性がある人事の変更の方を優先すべきでした。
今からでも遅くはなく、検事総長から、入れ替えるべきです。
一気にマニフェストが実行され、平成維新が加速するものと思います。



「なんでんかんでん 官僚体制維持に走る検察の暴挙を国民は許すのか…?」に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

平成維新を友愛の精神で進めることが如実に分かったのが、鳩山、小沢問題での検察、マスコミのもの凄い抵抗です。
官僚、自民党、マスコミが、国民からの支持を得た鳩山政権へ、穏便に政権移譲してくれるものではなかったということです。
営々と築いてきた既得権益の塊に善意の穏和なやり方で、通じるはずもないことがよく分かったと思います。
平成維新は革命で、無血革命は出来ないということだったと思います。
紳士的で、民主的な民主党は読み間違えていました。
それが、マニフェストが十分実行できなかった最大の要因だと思います。
利権誘導政治のトライアングルの一角の自民党を総選挙で敗北させましたが、140年も続いてる官僚主導政治の本丸の官僚は全く無傷でした。
穏便に官僚が国民から負託された政治家の手足になるなんてのは完全に虚像です。
140年続いた官僚による日本支配を生やさしいことで手放すはずがありません。
内閣、大臣の人事権を行使して、官僚の幹部たち、勿論検察官僚のトップも、公務員でも民間人でも、鳩山内閣に従う人に交代させるべきでした。
それが平成維新を推進するには、最も手っ取り早かったと思います。
今からでも遅くありません、検事総長以下、内閣・大臣が任命できる人は全て、首をすげ替えるべきです。
そうすれば、民主党のトップを微罪で狙い撃ちし別件捜査して、リークで政界から追い落とすような国策捜査をやめさせることが出来るでしょう。
本当の国家権力は時々の政権ではなく、140年続く官僚(お上)が国そのもの、だから国策捜査なのです。
自民党政権で事実上、動かし、その政策に責任を負い、かつ省益を守る代表の官僚幹部がいなくなれば、しがらみが無くなり、官僚主導から政治主導へ、飛躍的に変わるものと思います。
政治家に任せておけないと思う官僚は、官僚を辞めて、国民に選ばれる政治家になり、政務三役に選ばれ能力を発揮すればよいのです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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