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『まるこ姫の独り言 名護市長選の結果、町村のネチネチに前原大臣キレル!』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

名護市長に辺野古移設反対の稲嶺氏が当選し、辺野古移設案が事実上、困難になりました。
辺野古案が消えて、候補地が減って、鳩山政権は決めやすくなったというのが事実でしょう。
辺野古で良ければ、去年決まっていたはずで、延期したのは、辺野古以外ということなので、政権にとって都合が良くなったというのが正しいと思います。
マスコミは辺野古に出来なくて、鳩山政権が追い込まれたと書きます。
それならアメリカが望む辺野古案をマスコミは良しと言うのでしょうか。
しかし、マスコミは辺野古ががよいとは絶対言わない、そうしたらどうせよというのですか。
マスコミはこう言えばああ言う、ああ言えばこういう、常に無責任に批判するだけです。
こんな無責任極まりないマスコミを絶対信じるべきではありません。


NHKのクローズアップ現代で誉めることの重要性を指摘していました.
日本は鳩山・小沢問題然り、リストラ然り、相手を貶すことばかり、引きずり下ろし、叩くことばかりです。
もの凄く暗い、精神的にも辛い、ギスギスした、傷つけ合う社会になっています。
こんな社会の気晴らしのため、鳩山・小沢問題のように、マスコミが標的を見つけて、世論を誘導して、推定無罪の人を集団バッシングは聞くに堪えません。
貶し、批判するのは、ハングリーな発展途上国では、何くそという気概があったかも知れませんが、豊かになった日本では、競争心は萎え、やる気は細り、意気消沈してしまいます。
先進国では貶し、批判では、新しい発展も、創造も起こりません。
こういう貶すのは止めにして、良いところを誉めて伸ばす文化にしないと、日本の上昇はないでしょう。
誉めて育てれば、自分の才能に目覚め、自信を持ち、落ちこぼれだって無くなるでしょうし、多様な人間性、多様な能力が発揮されて、人間力が生かされ、国力がアップするでしょう。
マスコミも貶す、批判一辺倒ではなく、建設的意見がとても大事なのです。
戦後初めての本格的政権交代、近代日本で初めての政治主導政権、よちよちの新米政権を、寄ってたかって潰してどうするのですか。
こんな馬鹿な国だとは、馬鹿な国民だったとは非常に残念です。


鳩山政権の迷走振りも気になります。
鳩山首相の八方美人的、人に良く思われたい、悪く思われたくない、性格のため、言い過ぎや、決断できないことが目立ち、平成維新はなかなか進みません。
検察リークを問題にするチームが出来たら、検察批判をすべきでないとブレーキを踏んだり、抵抗勢力にまで気を使っているのですから、大変です。
政治と金でサンドバック状態の鳩山首相をみていると、情けなく見えます。
反転攻勢掛けても良いのに、ひたすら我慢の子です。
自民党は鳩山首相を丸裸にしようと目論んでいるのに、プライベートは答えられないと言えばよいのに、プライベートだがと言いつつ、分かることは喋ってしまう、お人好しというか、相手に悪印象を与えたくないというか、サービス精神というか、約束しなくても良いこともだ約束して、自分で自分の首を絞めています。
良い人を演じたい、八方美人は、変革期のリーダーには向かないのかなと感じてしまいます。

名護市市長選に民主党が幹部が行かないなど、本気で応援に行かなかったため、接戦となりました。
民主党は県外・国外移設が政策のはずだったのに、アメリカに気を遣い、ゼロベースといったため、身動きがとれず、どうしたいのかよく分かりません。
5月まで結論をずらしたのは、名護市長選の結果の影響を受けることを選んだのに、当初と全く同じ、ゼロベースと鳩山首相は言っています。
また、平野官房長官も今回の名護の民意もゼロベース発言も意味不明です。
さらに、いくらゼロベースで何でもありといっても、最初自民党が名護の合意を得ずに日米合意したのと同じようなことが出来ると言ったことにはびっくりしました。
名護市、宜野湾市、沖縄県議会がこぞって、県外・国外移設といっているのに、平野官房長官は沖縄の神経を逆なでます。
この人は発言に思慮が欠けるため、国会でも野党攻撃の標的になり、官房長官の荷が重すぎますね。
決まったことを述べる報道官なら良いですが、失点を重ねる平野官房長官は交代した方が良いと思います。
5月に移転先を決断すると、出来そうにない鳩山首相は明言しました。
岡田外相がそれを破れば、人間として信用されないと、首相を追い詰めるような発言をしました。
墜落の危険、ヘリの騒音と素行の悪い海兵隊の受け入れに数ヶ月でOKの返事が出る地元があるはずはなく、さらにアメリカと調整しながらの候補地選びなど、超至難の業で現実的に無理というものです。
2014年に海兵隊が集結するグアムしかないと思います。


鳥越さんが言うように、安保50年の区切りで、安保改定を見直して、米軍再編・地位協定も見直す一環で、普天間基地のグアム移設を決めるのが筋だと思います。
だから、去年のオバマ来日の際に、安保を見直し、辺野古移転も見直すと、マニフェストで検討してきたことを、素直に言えば良かったのに。
対等な日米関係を築くのに、鉄は熱いうちに打てだったのですが、アメリカに気を遣い、官僚に気を遣い、ずるずる行くと、このまま、日米関係は自民党政権と同様、隷属状態が維持されます。
ただでさえ、官僚、マスコミ、など既得権益を持つ反対勢力が凄まじく抵抗するなかで、平成維新を断行するにはもっともっと強いリーダーシップがないと、進められないように思います。
数ヶ月で補正予算、22年度予算などやることがいっぱいなときに、鳩山氏でなく、そのまま小沢氏であれば、マニフェストがかなり実現したと思います。
現実はそれを阻止するため、検察と官僚により小沢氏追い落とし策謀により実現しませんでした。
お坊ちゃんの鳩山さんでは、友愛の精神、皆が上手く行くようなバランス感覚では、反対勢力に押し返され、維新のスピードを牛歩の如く感じます。
明治維新は下級武士が行ったように、維新を石にかじりついても実現するのだという、もっとモチベーションが高い人が良いように思います。
鳩山首相が4年間首相の仕事をまっとうできるのは、指揮権発動や、官僚幹部の更迭、メディア改革、日米同盟の見直しなど、反対勢力への反転攻勢に転じるかどうかです。
5月移転先の決断ができないならば、それを機に、参院選で挽回できるよう、支持率を回復できるよう、首相を交代した方が良いのではないかと思います。
今いるメンバーでは、政治と金で検察・マスコミに嵌められている小澤幹事長は別にすると、反対勢力と対峙できるのは、管副首相しかいないように思います。
アメリカにもハッキリ物をいい、官僚にも大鉈を振るい、マニフェスト実現のため、改革の速度を上げられるのは彼くらいかなと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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