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『まるこ姫の独り言 「現代ネット」は実に面白いし爽快だ、ファンになりそう』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

松村氏の資金管理団体の不動産所有を調べた現代ネットは、大手メディアは一線を画した目線で、面白く、ブックマークに入れたいですね。
ネットでは大手新聞の論調が異なり、自分の読む新聞がどんなものかがよく理解できます。
総じて、大手より地方新聞の方が、客観性があって、正常な報道と言えそうです。

今日の現代ネットでは、在日50年の米国人ジャーナリストが、推定無罪を守れない、23日の非人権的な弁護士抜きの拘束、検察のリークなど、日本の検察・マスコミの後進性を鋭く、指摘していました。
また、マスコミ、検察、自民党は民主党、政界から小沢氏を排除したがっていますが、彼は、理路整然として考えに筋が通っている小沢氏を高く評価しています。
小澤幹事長は日本の政治家の中で出色の存在です。
田中角栄金権政治の申し子とマスコミはレッテルを貼りたがりますが、長年の野党時代を経た小澤幹事長は、労組との関係も深くなり、今は中道左派の政治家で利益誘導の自民党政治とは決別しています。
日本の政治家の殆どが国民と同様、理論より情緒で動き、物事に左右され、右往左往するのですが、彼は考えの筋が通り、軸がぶれません。
目的意識がハッキリし、それに向けての筋道を描ける希有な政治家で、今年注目すべき世界の指導者の3位に選ばれたのも分かる気がします。
だからこそ、検察、自民党、マスコミ(、アメリカ?)が抹殺したがっているのが頷けます。
だから、政権交代直前と今回、検察・マスコミのチームプレイで、小沢下ろしを画策したという考えが素直に頭の中に入ってきます。


2010年01月30日 掲載
現代ネット 小沢捜査を斬る!「弁護士が同席しない日本の取り調べは信用できない」
 在日50年の米国人ジャーナリスト サム・ジェームソン氏


 政治とカネをめぐる「小沢VS.検察」の攻防は、在日50年の知日派米国人ジャーナリストの目にも異様に映っている。大マスコミが小沢幹事長を犯人のように扱う現状や日本の取り調べ手法を、元ロサンゼルス・タイムス東京支局長で現在はフリーのジャーナリスト、サム・ジェームソン氏(73)が、バッサリ斬り捨てた。

●だから「地位協定」も改定できないのです
 戦争の時や昭和30年代は、日本には全く民主主義がなかった。人が逮捕されても国民に知らされない。そんな時代があった国なのに、検察の言い分を全部信用するなんて、とうてい理解できません。日本国憲法には、有罪判決が出るまでは有罪ではないという法律の基本がある。それがなかったら裁判がいらなくなってしまう。
 日本では、逮捕された後22日間、朝から晩まで寝る時間もほとんど与えず取り調べる。そのうえ弁護士が同席しない。これは大問題ですし、日米関係にも影響しています。個人的な意見ですが、最近も、沖縄で米兵のひき逃げ事件がありました。米軍側が「起訴までは身柄を渡せない」というのは、取り調べに弁護士が同席しないなら、容疑者の段階では引き渡せないということです。つまり、日本の取り調べのやり方は信用できないということ。だから「地位協定」は改定できないのです。
 検察は、裏でリークするのではなく、自分の名前を語ってテレビカメラの前で小沢さんの容疑を明確にすればいい。無責任極まりない状況です。責任ある発言は記者会見なんです。それ以外はウワサの域を出ない。新聞の政治記事に、「腹が固まったようである」という言い方がありますが、それを見た瞬間に、「この記事は読む価値がない」と判断しています。

●小沢さんは理屈に合う質問には答える人です
 小沢さんとは、細川政権の時、外国人記者のグループで毎月懇談していました。非常に論理的で、どんな質問にも答え尽くそうとしていたのが印象的でした。日本のプレスは「いつ説明責任を果たすのか」と、表面的なことばかり何度も何度も繰り返し質問するので、我慢強くない小沢さんが怒るシーンが(記者会見などで)撮影されていますが、本来、理屈に合う質問をする人には理屈に合う返事をする人です。
(マリナーズの)イチローも同じじゃないですか。シアトルに渡った最初の頃、日本の記者は「けさ、何を食べましたか」といった質問をした。イチローは職人的な野球人なので練習したいし、そんな邪魔な質問には耐えられない。小沢さんも同じタイプですよ。
 小沢さんは自分なりの政策や考え方を持っている。その意味では、日本では新しい政治家です。昔の派閥の領袖はムードと触れ合いだけだった。日本人は強い指導者が欲しい、と言いながら、本音では強い指導者が嫌いなんです。矛盾していますよ。


スウェーデンの事件報道は、起訴後から本格的に報道するそうです。
起訴前は事実が解明できていないし、不確かな情報を流せば人権侵害も起こりますし、あとで証拠が開示されたら、いい加減だったことがばれてしまいます。
起訴後であるならば、情報の確度が増し、全証拠を閲覧でき、事件全体も把握でき、社会的背景、司法プロセスが正しいかなど、事件の本質や捜査の適正なども判断できます。
だから、起訴後報道が常識だそうです。
日本の事件報道は、有罪となる前に、社会的に有罪にするという非人権的な悪影響を引き起こします。
検察は証拠のうち有罪となる資料だけ公開して、無罪となる証拠は開示しません。
記者を常駐する記者クラブでは、検察と記者の馴れ合いから、捜査情報の漏洩=記者の取材が目に見えてきます。
こういう前近代的なことはすべてやめなければなりません。
証拠資料の全面開示、取り調べの全面可視化、記者クラブの廃止を、鳩山政権は即刻実施すべきです。

小沢代表が政治資金で不動産を買ったことがまるで不正があったごとく、自民党とマスコミ言いふらしています。
勿論、政治資金規正法では、不動産取得の禁止は謳っていないので、不動産の取得は合法です。
これまで、政治資金で不動産を購入することは極めて特異だと報道していますが、現代ネットの調べでは自民党幹部の町村氏が買ったことがありそれが自宅になっていると言うことです。
政治資金規正法が改正される前は、不動産取得は珍しくなかったと言われています。
政治家が政治目的のために、政治資金で秘書を雇い、秘書の住宅手当を渡すことがあるならば、企業が住宅手当の代わりに社員住宅を建てて住まわせることと同様に、政治資金で寮建設のために不動産取得はあり得る政治的行為の範疇だと思います。
秘書寮も住宅手当と何ら代わりはありません。
さらに、不動産を手放すときは、処分したお金を政治目的に利用すれば、問題はないはずです。
小沢氏の場合、秘書が多数で、恐らく、住宅手当より寮の方が安上がりと、合理的に考えたのでしょう。
みのもんたや自民党が不動産は買うのは非常識というのは、馬鹿な人向けの議論のすり替えです。
不動産が個人名義だったのは、資金管理団体は法人でないため、個人名義にしかできないためで、小沢氏名義で登記されましたが、政治団体や市民団体などの任意団体では当たり前の行為だと思います。

現代ネットの記事によると、町村氏の政治団体が1000万円で不動産を買い、600万円で町村氏が買い取り自宅を建てたと言います。
町村氏は1000万円の物件を600万円で買えたことになり、時差はありますが、400万円近く丸儲けしたことになります。
全議員、特に自民党族議員を、町村氏のように丁寧に調べていけば、不正はいっぱいあったはずです。
現代ネットでも調べれば分かるのに、何故検察はやらないのでしょうか。
小沢氏に対して行ったことを自民党幹部議員に対しても同じように、全部調べ、一つの容疑が見つかれば、家宅捜査して、疑い情報をマスコミにリークし世論誘導し、幹部議員を軒並み、辞職に追いやれば、もっと早く政権交代が実現したはずです。
東京地検がそれをやらずに、政権交代が実現しそうになって、野党民主党幹部秘書を起訴したのは、誰が考えても正義ではないでしょう。
東京地検が正義というならば、完全に自民党離れが進むくらいに、自民党議員をいっぱい、起訴してきたことでしょう。
東京地検が正義でないから、政権交代前後に民主党トップを貶めたと言えます。
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登記の手続き上、小沢個人名義でするしかないのです。
登記上も合法で問題ありません。
だから登記が受理されているのです。
登記に問題があるとの指摘は登記実務を知らない人の発言です。
登記手続きに問題があれば受理されません。
scotti さん、コメントありがとうございます。
秘書のための寮を持つことも、政治のための自動車を持つこととも、政治目的ならば、合法です。
法人でない任意団体の資産は、法人名義にならず、個人名義で登録するのが常識です。
政治団体であれ、市民団体であれ、財産は個人名義にするしかないのです。
あたかも、不正の如き、アンモラルだといわんばかりの報道は、小沢下ろしの民主主義に反する世論誘導と言わざるを得ません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

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