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『まるこ姫の独り言 検察、マスコミ、大相撲、既得権益を守ろうとする連中のすさまじい抵抗』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

日本人は理論的に考える人より、情緒的な人が多いと思います。
情緒的な人は、我々の生活や行く末を、好き嫌いで選ぶようで、論理的に考えたら、そんなことは絶対に出来ませんね。
政党の目指す方向、政策の全体が重要であって、個人の好き嫌いや、此処の政策の細かい点はさほど重要ではないというのがまともと思います。
しかし、彼らは枝葉ばかりの好き嫌いにこだわり、木全体を見ようとしない、そんな傾向が見えますね。
枝葉はマスコミによって騙されますが、幹は党内から発するもので、マスコミによって偽装できるものではないと思います。

新聞が報道する疑惑というそのものが真実かどうかも分からないのに、疑惑に対する説明責任があるというのは理解できません。
検察のリークもいっぱいあり、その解明の方が先だと思います。
マスコミは一つ一つの情報の出所根拠を先に明らかにすべきです。
それで、クリアになったことについては、小沢幹事長の説明責任がありますが、根拠のないデマか噂か分からないような話に答える必要はありません。

検察暴走! 子ども”人質“に女性秘書「恫喝」10時間
(週刊朝日2月12日号 上杉隆著)より引用
1月26日(火)の昼ごろ、石川事務所に「タミノ」と名乗る男から電話があった。女性秘書に検察庁に来てほしいという。
女性秘書が「今日も押収品の返却ですか?」と確認すると、タミノは「そうです、あと、ちょっと確認したいことがあるので」と返した。
よく聞き取れなかったので、もう一度確認すると、「返却です」と答えた。
女性秘書は、1月15日の石川逮捕以来2度(22日、25日)検察庁から呼び出しを受け「押収品」の返却に応じている。
今回も同様の案件だと信じた女性秘書は、ランチバッグ一つで検察庁に向かった。
霞が関から議員会館のある永田町からは一駅である。前日と同じように、コートも着ずに薄着で出かけた。ランチバッグの中には千円札と小銭、ティッシュとハンカチ、携帯電話だけである。
検察庁に着くと前回までとは違う部屋に案内される。
するとそこには民野健治という検事が待っており、いきなりこういい始めたのだ。
「被疑者として呼んだ。あなたには黙秘権があるので行使することができる。それから~」
事情を把握できずパニックになった女性秘書が、ほかの秘書か弁護士に連絡したい旨を告げると、民野健治はそれを無視して、逆に、携帯電話の電源を切るように命じ、目の前でスイッチをオフにさせたのだ。
それが昼の1時45分。だまし討ちの「監禁」はこうして始まった。
任意の事情聴取は、文字通り「任意」である。
よって、被疑者であろうが、参考人であろうが、当事者の同意が必要なのは言うまでもない。
仮に、拒否しても、その場を立ち去っても問題はない。
拒否も国民の当然の権利である。
ところが今回「聴取」というだまし討ち監禁は、そうした意向を問うこともなくスタートしている。
民野検事は、女性秘書に小沢と石川が共謀していたことを認めるよう迫り続けた。だが、彼女がそんなことを知る由もない。
女性秘書は石川が小沢の秘書をやっているときは、別の民主党議員事務所に勤めていたのだ。
しかも、当時は与野党に分かれており、自由党の石川秘書についてはその存在すら知らなかった。
そんな彼女が、小沢事務所の会計事務のことを知るすべはない。
その旨を正確に述べると、検事は次のような言葉を並べるのだった。
「いいんだよ、何でもいいから認めればいいんだよ」
「早く帰りたいなら、早く認めて楽になれよ」
「何で自分を守ろうとしないの。石川をかばってどうするの」
こうした言葉をさんざん浴びせられたが、知りようもない事柄を語れるはずもない。
そこで黙っていると民野検事はこう言い放った。
「あんた、何も言わないのは愚の骨頂だよ」
取り調べ室では時刻もわからない。もうずいぶん時間も経過したのだろう。
ふと見るとそれまでブラインドから差し込んでいた外の光が暗くなっている。
3歳と5歳の子供が待っている保育園に迎えに行かなければならない。
夫でも誰でもいいから迎えに行かなければ、幼い子供たちも心配するだろう。
取り調べ可視化 これじゃ無理だ。
女性秘書は検事に対して、繰り返しお迎えの許可だけを懇願する。
一時的でもいい、必ず戻ってくる。せめて電話を入れさせてほしいと哀願し続けたのだ。
そして、母親の子供を思う気持ちが昂ったその時、検事の発した言葉が、先の「何言っちゃってんの?そんなに人生、甘くないでしょ?」という台詞だったのだ。
その言葉を聞いて、母親はパニック状態に陥った。
手が震え出し、自然に涙がこぼれてくる。
ついには呼吸が荒くなり、過呼吸状態に陥った。
飲み物を所望する。ご希望をどうぞ、と言われたので、「お茶をください」と言った。すると民野検事は事務官を呼び、庁内にあるローソンに買いに行かせた。事務官が戻ってきてお茶を出すと同時に検事はこういったのだ。
「120円、払ってください」
一方、昼間に出かけた女性秘書の帰りがあまりに遅いため、石川事務所のスタッフたちもさすがに心配になってきた。
ちょうどそのころ、検察庁から一本の電話が入った。
「○○さん(女性秘書の名前)からの伝言です。
 今日は用事があるので事務所には帰らないとのことです」と、男の声で名前も名乗らず、それだけ言うと一方的に切れたという。
日が暮れて数時間がたつ。
子供の迎えの時刻が迫ってからは「せめて主人に電話をさせてほしい」「ダメだ」というやり取りの繰り返しになる。
あの小沢一郎の事情聴取ですら、準備に準備を重ねて弁護士を連れ、自らのホテルの部屋という条件で行われたのだ。しかも4時間半である。
一方、女性秘書の「監禁」時間はすでにこの時点で5時間を超えている。
だんだん思考能力も低下してきた、と、のちに弁護士にも語っている
この母親が何百回、同じ「哀願」を繰り返したころだろう。
ようやく検事が「じゃあ、旦那にだけは電話していい」と認めた。
検事の目の前で携帯のスイッチをオンにし、画面に夫の電話番号を表示し、それを見せながら発信ボタンを押した。
子供の迎えだけを頼んだ。
それから次に弁護士への通話をお願いし、しばらくして同じように許可された。
弁護士が健治と「聴取」の中断を交渉し、午後10時45分、事務所を出てから約10時間ぶりに女性秘書は「監禁」から開放されたのだった。
結局、「押収品」は一つも返してもらえなかった。
つまり、東京地検特捜部は、最初からこの若い母親をだまして「監禁」することが目的だったのだ!


石川容疑者の女性秘書の非人権敵情聴取の記事を見ると、日本の検察は有罪にするためなら非人道的なことも平気という、人権意識の欠けらもないことが分かります。
だから、沖縄の米兵のひき逃げ事件で、警察・検察の非人権的な取り調べがあるから、身柄を渡そうとしないし、地位協定を正そうとしません。
アメリカに問題はあるのですが、日本にも、封建的な警察・検察の体質があるのも、重要問題です。
だから、弱者イジメをして、自白をとるということになったり、小沢問題のようにストーリーを造って、強引捜査をするのだろうと思います。
小沢捜査の問題点は、虚偽記載という形式犯を手がかりに、家宅捜査して、斡旋収賄などの巨悪を見つけるというやり方にあります。
本来なら、斡旋収賄などの巨悪の目星を付けておいてから、虚偽記載で捜査するというのが適切な捜査手法と言われています。
だから、今回は山を登るのに、山の頂上が見えずに山に登ったことになります。
こういう方法をとれば、政治家だけでなく、一般人も微罪で逮捕して、時効になっているものまで、これまでの人生の悪を全部暴かれてしまったら、一溜まりもありません。
こういうやり方を利権誘導政治の自民党議員に行っていたら、自民党政治家の殆どは浄化されていたに違いありません。
こういう主従逆転の不適切な捜査手法を去年と今年の2回も特定の人に行われたということは、小沢氏を狙い撃ちにしていると言われても仕方ないというよりも、狙い撃ちにしていると言えるでしょう。

「週刊朝日の書いている内容は真実ですか?ご自分で、その裏を取られたのですか?でなければ、そういう事実はあるかもしれないというだけでしょうけど、まさに事実として信じ、検索を非難されていますね。そういう疑いがあるといういだけで、小沢さんを批判する人達とどうちがうのでしょう?単にベクトルが違うだけのような気がしますけど。どっちもマスコミに踊らされている事にはかわりないですね。」というコメントを頂きました。
週刊朝日の記事は、執筆者の上杉氏はちゃんと名前を出しており、取材源の女性も名前は出していませんが石川議員の秘書で、特定されているのも同然で、相手の取り調べた検察官の名前も出ており、信憑性は極めて高いです。
もし事実と違うなら、相手の検察官も具体的に反論が出来ます。
女性の名前が出ていないのは、犯罪に関わりない弱者であるので当然です。
記事を読む姿勢として、弱者と強者のどちらに耳を傾けるかというと、弱者の方に耳を傾けます。
新聞のリーク記事には、執筆者の名もなければ、取材源の関係者とあるだけで、誰も報道の信憑性を担保する人の名は書かれておらず、大新聞とはいえ、極めて確度の低い情報といわざるを得ません。
だから、欧米先進国では、取材源の明記と署名記事が常識なのです。
検察は起訴発表の時に記者会見しましたが、あれほど諸々のリークを記者に行い報道されましたが、ゼネコンの話など、具体的な返答は全くありませんでした。
検察の公式発表では、3秘書の虚偽記載しかありません。
嫌疑不十分といっていますが、嫌疑の内容が明らかにされていない以上、嫌疑を証明しない以上、げすの勘ぐり、素人のあいつが怪しいの域を出ない、要するに嫌疑なしと同じです。
ストーリーを描いて見込み捜査により起こる冤罪事件をみれば、検察の言うことが正しいとは限りませんし、こういう具合に検察が前のめりになっているとき、特に検察権力は疑って掛かる必要があると思います。

反小沢Gは、小沢下ろしという、検察、自民党が泣いて喜ぶような行動をしています。
マスコミの狙い通りに造られた世論に乗ろうとしています。
味方から鉄砲を撃たれているのと同じです。
参院選前にそうなるかも知れませんが、党が一致団結すべきです。
そうなっても、結束してことに当たればよいのであって、党の方針に従って、一致団結するのが絶対大事と思います。
もし、意見があるのならば、好き勝手にマスコミに意見を言う前に、党内で侃々諤々の議論をし、そのなかで党として纏まった見解を述べるべきと思います。
マスコミより、党内での議論を活発にして欲しいものだと思います。
マスコミに利用されたり、政治的駆け引きに利用する議員のオフレコトークもすべきではなく、言いたいのなら、党内で正々堂々と議論すべきです。

相撲協会の理事選挙、選挙なのに、一門で票割が既に決まっている。
選挙というのは、意志を束縛されないのが選挙なのに、これでは選挙になりません。
選挙を入れたからには、一門を代表するという考え方も、一門の年寄り職という考えも否定しているはずです。
なのに古い考えを引きずっています。
もの凄い自己矛盾です。
一門とは言っても、兄弟弟子ならまだ近いですが、ずっと前に部屋が何回も別れた、縁遠い関係になっている部屋の関係もあり、また部屋事の総当たり制で、土俵の上では一門はありません。
一門はもうやめて、理事は一門からの順繰りはやめて、貴乃花親方のように、協会を良い方向に変えていきたいなど情熱をもっている人が務めるべきです。
協会理事は一門の利益代表ではなく、相撲協会全体の利益代表です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

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