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『まるこ姫の独り言 マスゴミに騙されるな!「葛西、伊東が1位、2位で予選を通過」のカラクリ』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

葛西と伊東、1、2位でジャンプ予選通過-距離の石田、スケルトン越は20位-五輪
 【バンクーバー時事】バンクーバー冬季五輪第8日の19日(日本時間20日)、ノルディックスキー・ジャンプ個人ラージヒルの予選で、葛西紀明(土屋ホーム)が142.5メートルを飛んで143.5点で1位となり、伊東大貴(雪印)も2位で続くなど日本勢は4人全員が20日の本戦に進んだ。
 ノルディックスキー距離女子複合の石田正子(JR北海道)はトップから2分26秒2遅れの20位だった。マリット・ビョルゲン(ノルウェー)が個人スプリントに続く金メダルを獲得した。
 スケルトン男子は後半戦を行い、田山真輔が19位、45歳の越和宏(ともにシステックス)は20位だった。フィギュアスケートはアイスダンスが始まり、キャシー・リード、クリス・リード組(木下工務店ク東京)は規定で29.49点の18位スタート。カーリング女子の日本は英国と第4戦を行い、前半の5エンドを終えて4-3とリードした。
 アルペンスキーの男子スーパー大回転はアクセルルント・スビンダルが1分30秒34で初の五輪金メダルを獲得。ノルウェー勢はこの種目で3連覇となった。
 フィギュアスケート男子で銅メダルを獲得した高橋大輔(関大大学院)は一夜明けた記者会見で、「自分を褒めたい」と改めて喜びを語った。 (2010/02/20-13:42)

葛西8位入賞、伊東20位=アマンが2度目の個人2冠〔五輪・ジャンプ〕
 ノルディックスキー・ジャンプは20日、個人ラージヒル決勝(HS140メートル、K点125メートル)が行われ、日本勢は葛西紀明(土屋ホーム)が121.5メートルと135メートルを飛び、239.2点で8位に入った。葛西は1回目の21位から盛り返した。日本勢のジャンプ入賞は1992年アルベールビル大会から6大会連続。伊東大貴(雪印)は117メートル、128.5メートルで20位だった。
 ノーマルヒル金メダルのシモン・アマン(スイス)が最長不倒の144メートルと138メートルを飛び、283.6点で圧勝、2002年ソルトレークシティー大会以来、2度目の個人2種目制覇を遂げた。2位はアダム・マリシュ(ポーランド)、3位はグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)で、メダリストはノーマルヒルと同じ顔触れになった。
 竹内択(北野建設)は1回目37位、栃本翔平(雪印)は同45位で2回目に進めなかった。 (ウィスラー時事)(2010/02/21-08:25)


スキージャンプのラージヒルの決勝のメダル争いは、ノーマルヒルと全く同じ、1位アマン(スイス)、2位はマリシュ(ポーランド)、3位はシュリーレンツァウアー(オーストリア)でした。
日本マスコミが期待する葛西は8位、伊東は20位、他の2選手は決勝にも進めず、これがかつて日の丸飛行隊といった日本の今の実力です。

世界ランク10位が予選免除の中での、予選1位と2位の報道は、マスコミの煽りすぎのように思います。
視聴率を上げるため、ちょっとでも良いことがあると、針小棒大、大袈裟に報道しようとしていますね。
マスコミが煽るときは要注意で、話半分に聞くので丁度良いくらいです。

ハーフパイプ男子の予選で、日本2選手が上位に来て、決勝は実力を発揮できませんでしたが、その二の舞になるかと思いましたが、葛西選手の方は予選から少し順位を上げてまずまず良かったという程度の結果に終わりました。
2回目に135mを飛び、解説者はマリッシュに勝っていると負け惜しみを言っていましたが、2本揃えるのが一線級の実力者で、揃えられない一発屋が今の実力だと思います。
マスコミも、ジャンプ関係者も、希望を抱かせるのではなく、客観的事実を正確に伝えるべきです。
残された団体戦でも日本にメダルの期待をよせるようなコメントをしていますが、2回目まで飛べなかった2人もいて、メダルを取れるような位置にあるか大いに疑問です。

金銀のメダリストが、身長170センチ前後と日本人同様に小柄で、日本が彼らに学ぶのを怠って、送れてしまった証拠のように思います。
先のNHKの分析をみると、アマン選手は空中バランスをとれること、スキー板を地面に水平に保てることなどで、飛距離を伸ばしてきたそうです。
奢れるものは久しからず、不断の努力をしていても方向が間違えば、意味はなく、正しい方向かを常に研究しないと、後れをとることを示しています。
科学や産業、政治など、あらゆる分野でも言えます。

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