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『まるこ姫の独り言 ありがとう高橋大輔選手、感動した!』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

■ フィギュア 男子最終順位
順位  選 手        国・地域     SP  フリー  合計得点
 1 エバン・ライサチェク   米 国    90.30 (2) 167.37 (1) 257.67
 2 エフゲニー・プルシェンコ ロシア    90.85 (1) 165.51 (2) 256.36
 3 高橋大輔         関大大学院  90.25 (3) 156.98 (5) 247.23
 4 ステファン・ランビエル  スイス    84.63 (5) 162.09 (3) 246.72
 5 パトリック・チャン    カナダ    81.12 (7) 160.30 (4) 241.42
 6 ジョニー・ウィア     米 国    82.10 (6) 156.77 (6) 238.87
 7 織田信成         関 大    84.85 (4) 153.69 (7) 238.54
 8 小塚崇彦         トヨタ自動車 79.59 (8) 151.60 (8) 231.19


高橋選手の銅メダル、良かったですね。
4回転は飛べなかったものの、選手生命を奪うような怪我を克服してのメダルは素晴らしいと思います。
演技終了時に、怪我を克服してここまで来られたという、自分への褒美として、ガッツポーズが出たのでしょう。
日本男子フィギュア初のメダル獲得はとても素晴らしいことです。
ただ、号外が出るほどのものではなく、韓国は男子スピード初メダルが金だったのに比べれば、これもマスコミの騒ぎすぎのように思います。

柔そうに見える小塚選手は、4回転ジャンプを本番で成功させ、自分自身に自信が持てたことと思います。
織田選手も、感覚が狂わないよう繋いで使っていた靴紐が切れたという自分のミスとはいえ、観客の応援もあってハプニングを克服、意外と高得点で、これを後の競技人生に生かすことでしょう。
高橋選手はフリーで5位の得点で、本当は4回転を跳んで技術点を上げて、金メダル争いに加わりたかったように思います。
4回転をはじめ、ジャンプが今一歩不安定で、怪我の前までのジャンプに戻らなかったように思います。
自分の最高のパフォーマンスを示すというには、去年4月から練習を再開して、時間が足りなかったというのが、実態だったように思います。
あと、数ヶ月時間があって、スタミナもついてジャンプが安定し、4回転の精度が上がればと、思います。
オリンピックで引退を考えていたようですが、4回転ジャンプを含め、最高の演技を極めたいという思いで、来年東京開催の世界選手権を目指すそうです。
世界一の演技点は勿論のこと、ジャンプ等を含めた技術点も世界最高レベルまで身につけた、世界最高得点の高橋選手の演技をみてみたいものだと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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