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『まるこ姫の独り言 「自民、審議拒否続ける」、勘違い老人駄々っ子集団?』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

時事通信 自民、審議拒否続ける=駆け引き活発化-国会
 自民党は23日午前、鳩山由紀夫首相の元秘書や小沢一郎民主党幹事長らの国会招致に同党が応じないことに反発、衆院予算委員会で審議拒否を続けた。これに対し、与党は2010年度予算案を3月1日に衆院通過させる方針で、与野党の駆け引きが活発化した。
 衆院予算委は午前9時から一般質疑を実施したが、自民党は「与党が譲歩しない限り、全く先には進まない」(国対幹部)として欠席した。子ども手当支給法案の趣旨説明と質疑を行う午後の衆院本会議も欠席した。 
 ただ、自民党役員連絡会では、「審議拒否よりも出席して追及すべきだ」との意見も出た。同党の大島理森幹事長は記者会見で「数を頼んで疑惑を隠し、党利党略の国会運営をすることは大きな禍根を残す」と民主党を批判した。
 一方、民主、社民、国民新の与党3党は国対委員長会談を開き、自民党の要求は受け入れず、予定通り審議を進めることを確認した。民主党の山岡賢次国対委員長は記者団に「1党だけが党の都合で国会に出なくても、ほぼ正常だ」と述べた。(2010/02/23-13:11


自民党は長崎県知事を大差で勝ったから、今が勝負時と踏んでの攻勢なんでしょう。
しかし、民主党の支持率は少しずつ減り続けていますが、自民党は横這いで、依然としてかなり差があります。
長崎県知事選は、自民党の支持率が上がって勝ったわけではないのを手前勝手に誤解しています。

「政治と金」で自民党は追い詰めようと、審議拒否をしていますが、鳩山政権にとっては、丁度良い息抜きが出来ます。
政権交代前は衆参捻れ現象で直前の民意が民主党にあったので、審議拒否もそれなりの効果がありましたが、衆参とも民主党連立政権が過半数を占め、直前の民意も民主党にあって、政権交代前とは全く事情が異なり、そのことを自民党は分かっていません。
国民の生活が懸かる予算審議を人質に取り、政局に持ち込むのは、国民の心証に極めて悪く映ります。
個人の「政治と金」と来年度予算を比べれば、予算の方が優先するのは当然です。
公明党、みんなの党、共産党、他の野党は審議を拒否せず、自民党だけが浮いています。
衆議院で議員数の3/4、参議院で2/3が国会審議に参加していて、自民党が参加しなくても、与党にとって審議拒否は堪えません。
むしろ国民から離反した馬鹿な自民党の戦術で、鳩山政権は助かっています。
予算成立までずっと審議拒否してくれたら、有り難いですね。
国民も自民党に完全に愛想を尽かしますし、自民党の分裂の火種になりますから。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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