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『まるこ姫の独り言 女子フィギュアショートは高レベルの戦い』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

浅田真央選手は苦手のSPでほぼ完璧に滑り、好スタートを切りました。
コンビネーションを決めてからの表情がとても楽しそうに滑っていて、非常によかったです。
その上を行ったのがキムヨナ選手、浅田選手の大きな拍手のあとも、クールでした。
直前に母親が急死したロシェット選手も、それに応えるように完璧をでした。
最後に登場の安藤美姫選手は今期やっていない3-3回転に失敗し、得点が伸びませんでした。

1.キム・ヨナ 78.50点(技術点44.70、プログラム構成点33.80点)
2.浅田真央 73.78点(技術点数41.50点、プログラム構成点数32.28点)
3.ジョアニー・ロシェット 71.36点(技術点39.20、プログラム構成点32.16点)
4.安藤美姫 64.76点(技術点34.80、プログラム構成点29.96点)

メダル争いは上位3人に絞られました。
くしくも男子シングルと同じような展開となりました。
男子は2位のライサチェックが金メダルをとったように、女子も2位の浅田選手が僅差で逆転金メダルをとるのではないか、とって欲しいと思います。
キム・ヨナ選手も試合後の記者会見で、オリンピックでは何が起こるか分からないと引き締めるつもりで言っていましたが、言わなくても良いことからみて、それが実際に起こるかも知れません。

キム・ヨナ選手は演技力が凄いので、浅田選手とかなり差があるかなと思っていたら、1.52点の差で演技点は思ったほどの差がありませんでした。
3.2点と大きく開いたのは、技術点の差です。
コンビネーションジャンプの基礎点の差はキム・ヨナ選手の方が3-3回転と3.2-2回転の差の分だけ少し高いだけですので、大きな差となったのは各要素でキム・ヨナ選手が加点を貰えたからだと思います。

浅田選手がフリープログラムでキムヨナ選手を逆転するには、3.5-2回転と3.5回転などの高得点ジャンプを決めるだけでなく、加点を貰えるような演技をし、技術点を高くする必要があるように思います。
そのためにはミス無く演技するという消極的な姿勢より、積極的に楽しむ気持ちが大切で、伸び伸びと演技することが第一と思います。

今日のように、スケートが好きだ、スケートは楽しいという、原点に戻って、演技をすれば自ずと結果はついて来ると思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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