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『まるこ姫の独り言 鳩山内閣、鈴木宗男氏の助け舟またしても、自民離党止まらず』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

時事通信 機密費使途、確認できず=退陣確定の麻生政権が支出-政府答弁書
 政府は2日午前の閣議で、政権交代が確定した直後の2009年9月1日に麻生前政権の下で最後に引き出された官房機密費(内閣官房報償費)2億5000万円について「当時の関係職員から話を聞いたが、その使途等を確認できなかった」とする答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に答えた
 その上で、答弁書は「河村建夫前官房長官の判断により執行されたものであり、現内閣としてこれ以上事実関係が明らかになることを期待することは困難だ」と、さらに調査を続けることには消極的な立場を示した。 
 官房機密費は、政権運営に必要な情報収集などが目的とされ、自民党政権時代の毎月の支出額はおおむね1億円。麻生前政権は退陣が確定した直後に、突出して多額の機密費を引き出し、全額を支出していた。政府は先月19日の答弁書で「それまでの支出の態様とは異なるものと言わざるを得ない」と指摘していた。(2010/03/02-12:10)

産経新聞 政府が「検察リーク」重ねて否定
2010.2.5 18:45
 政府は5日の閣議で、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件に関し、「社会の耳目をひく事案等については、報道機関各社が関係各方面に広く深く独自の取材活動を行っている。捜査情報等の漏洩(ろうえい)があったとは考えていない」とし、検察当局からの報道機関へのリークを重ねて否定する政府答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に答えた

日経新聞 官邸主導の幹部人事、検察庁・宮内庁は対象外 独立性保つ
 政府が今国会に提出する国家公務員法改正案の全容が6日、明らかになった。内閣官房に「内閣人事局」を新設して省庁横断の人事名簿を作り、官邸主導で幹部を選任する。民主党政権との関係で焦点となっていた検察庁は「特殊性を有する」として適用除外にする。宮内庁なども同庁側の人選を優先し、一定の独立性を確保する。4月1日からの施行を目指す。
 人事局が適格性の審査を基に作成した省庁横断の「幹部候補者名簿」から各省庁の幹部を選ぶ。幹部は柔軟に省庁間を移動できる。任命権は閣僚にあるが、官邸主導を徹底するため首相や官房長官が事前に人選して閣僚と協議できる規定を設ける。幹部には公募制を導入することで、民間人も応募できるとした。(07日 07:00)


鈴木宗男氏は質問主意書の王様と言われています。
鈴木氏が提出した質問主意書の数はこれまでで約2000件で、去年だけでも全体の半数を占め、断トツです。
質問主意書は内閣が1週間以内に閣議決定し、答えなければなりません。
少数政党でやれるのが質問主意書の提出、鈴木氏は国会議員として十二分の働きをしています。
特に、外務省関連で不正を暴いた実績は大きいと思います。

今回の官房機密費の公開、前の検察リークの有無、民主党に反撃の絶好球を投げたのに、パスボールをし、敵に塩を送る始末です。
さらに、官僚の官邸人事で、検察庁と宮内庁は除外しました。
官房機密費を公開すれば、自民党の政権交代後の2.5億円の使い道が問題となって、小沢氏の政治と金も吹っ飛びます。
検察リークにしても、検察とマスコミの関係がとわれ、国を揺るがすテーマです。
民主党を恣意的に攻撃する検察官僚を野放しにせず、交代させればもっと公平な捜査が行われるのに、これも早々と検察に白旗を揚げました。
勿論、天皇の権威に乗っかって、政治家の上を行く宮内庁幹部も同様です。
官僚、マスコミとの真っ正面からの闘いに、怖じ気づいているのか、敗北を表明して、追及の手を緩めて貰おうとしているのか分かりません。
官僚・マスコミに対峙しない民主党は、本当に平成維新を成し遂げたいのか、情熱があるのかが見えてきません。
国会でも鳩山首相は「政治と金」の問題で、ひたすら謝罪するだけで、やり返す気迫すらなく、他の問題も影響を受け、覇気が感じられません。
落選時代に自ら働かず給料を貰い年金負担して貰って、特権階級を表明しているのに、人生色々という言葉に惑わされて容認する馬鹿な国民です。
政策の内容より、頼りがいがあるか無いかでしか判断できないレベルの国民が多い中、この戦術は頂けません。
やっと、企業団体献金に向けて、与野党協議に入るとして、一縷の希望がありますが、それにしても歩みが遅いです。
マスコミが画策する新自由主義政権の政界再編は以ての外、他に選択肢はないので、民主党に頑張って貰うしかありません。
せっかちな国民性なので、目に見える形で、維新をスピードアップしてほしいものです。

前原、仙石、原口大臣が、前代未聞の国会に遅刻、弛んでいます。
原口氏は時間管理の事務方のミスが原因だが責任は私にあると言っていました。
通常、予算委員会は9時始まりですが、趣旨説明のため10分早い8時50分始まりだったそうです。
原口、仙石両大臣の予定表では9時になっていました。
官僚のミスか、官僚が故意にしたか、いずれにせよ官僚によって失態をさせられました。
官僚に気を許すしてはいけないというのが教訓のようです。
官僚に対抗するにはもっと、人を送り込むべきです。
各省に、全員で90名ほどの政治家を送り込んでいますが、与党は議員の半数360名以上いるのですから、その半数の180人ほど送り込んで、十分いけるはずです。
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鳩山政権は野党時代に官房機密費の公開を要求していたのに公開を逡巡しているのは何故か.河村官房長官が官房機密費から衆院選挙に2億5千万円の大半を自民党の選挙資金として流用(横領)したであろうことを何故明らかにしないのか,全く合点がいかない. 勘ぐれば,同じことを夏の参院選で民主党候補に500万円ずつ50人に陣中見舞いする積りであろうか,疑いたくなる. このような下衆の勘ぐりを払拭するためにも,前政権の官房機密費を徹底的に解明すべきである.
マスコミ妄信者 さん、こんばんは
仰るとおり、前政権の官房機密費を徹底的に解明すべきと思います。
ようやく、官房機密費を時間が立ったあと、公開するという法案を作ることに、前向きになったのは良いことです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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