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『まるこ姫の独り言 枝野氏「検察の間違い濃厚」よく言った!』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

毎日新聞 郵便不正事件:枝野行政刷新相「検察の間違いの疑い濃厚」
 枝野幸男行政刷新担当相は13日に神戸市中央区であったトーク集会に出席し、郵便不正事件で虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告の公判について、「検察の間違いだろうという疑いが濃厚になっており、そのプロセスにおける手法に問題があることが裁判でも出てきている」などと述べ、検察を批判した。
 一般参加者からの質問に答えた。
 枝野氏は、小沢一郎・民主党幹事長の秘書らが逮捕、起訴された事件をはじめとする政治資金規正法違反について「故意の虚偽記載は重大犯罪」と断ったうえで、「ただ、検察の捜査手法には最近、問題があると思っている」と発言。例として村木被告の公判を挙げ、「捜査のあり方を検証し、刑事訴訟法をはじめとして、しっかりと間違いのないような制度にしていかなければならないと思う」と述べた。
 村木被告の公判では、証人出廷した厚労省の元上司や部下らが次々と捜査段階の調書を覆し、村木被告の事件への関与を否定。「調書はでっち上げで、検事の作文」などと捜査批判している。【内田幸一】

時事通信 小沢氏辞任に期待感=枝野行政刷新相
 枝野幸男行政刷新相は14日、報道各社の世論調査で内閣支持率が下落していることについて「さまざまな要素を、それぞれ大事なポジションにある人は、考えて行動されると思っている。その部分(「政治とカネ」)で(国民の)期待に応えることが参院選までの間に必要だ」と述べ、小沢一郎民主党幹事長の辞任に期待感をにじませた。さいたま市内で記者団の質問に答えた。
 また、これに先立つ支持者との会合で、民主党の小林千代美衆院議員陣営が北海道教職員組合から違法に選挙資金を受け取ったとされる事件に関し「あぜんとする話だ。けじめはしっかりつけなければいけない」と述べた。(2010/03/14-18:06)


元秘書が政治家の名をかたって、詐欺で金儲けが上手く行った、それに飛びついたのが手柄を立てたい大阪地検特捜部だったのでしょうね。
それも民主党の石井議員です。
見返りの政治献金が無かったので、ストーリーは殆ど変えずに、標的を女性課長にしたのだろうと思います。
元係長の言うように、初めての係長で、多忙のため、面倒なので信じて、証明書を出してやったとすると、お金も貰っていないので、微罪のような気がします。
政治家を語るごろつきに不慣れな役人が騙された事件を、特捜部が自らの存在をアピールするため、事件を拡大解釈したような事件です。

検察は一応、形式上は鳩山内閣の部下になっていますが、政治主導へと移行途中で、官僚主導を貫こうとして抵抗する官僚組織には、特に検察と宮内庁など、枝野大臣のように、政治主導へ導くよう、声を大にして批判すべきと思います。
故意にスケジュール変更を告げなかった遅刻のときも同じです。
威厳を保つため体裁を取り繕うのではなく、官僚の抵抗をアピールすべきと思います。

推理作家のように最初に構成を考えてしまうやり方は、冤罪を生む温床です。
政治家だけを標的にする特捜部は、政治家を指弾するという上から目線のバランスを欠いた異常な思考の組織となるため、不要だと思います。
政治家の犯罪も、他の犯罪と同様に、警察で対応できるはずです。

郵便不正事件のような冤罪事件が起こるのは、取り調べの可視化などだけでなく、検察はミスをしても、何ら責任をとらないことです。
個人がミスしても、国賠では、国が賠償します。
国民はミスと国賠の二重の損をします。
冤罪をした検事、裁判官は降格人事や給料削減、国と連帯して損害補償すべきです。
血液製剤など、他の役人もそうです。
個人責任をとらせられないから、一生安泰だから、官僚のやりたい放題なのです。

郵便不正事件はあまり報道されておらず、報道されても論評無く、ただ淡々と述べるだけで、起訴前の検察リークによる憶測記事が繰り返したのとは大違いです。
北欧などでは、事件報道は起訴後、活発化し、起訴前は偏った報道になりがちなので控えています。
日本はその逆、検察だけの情報を流し、裁判に掛ける前に、犯人報道で社会的バッシングを与えます。
日本の一流の全国紙、全国ネットでも、情けないかな、大衆紙のように三流以下です。
事件報道は、検察、被告が対等で、ものが言える、起訴後の裁判に入ってからです。
情けないかな、マスコミは関心は薄れたのか、裁判のことは報道せず、これが冤罪を見逃す温床にもなっています。

弁護士でもある枝野大臣は、郵便不正事件は冤罪だというように、小沢幹事長の場合も、不起訴の人を辞任要求するのは大間違いで、検察リークで人を陥れることは許されないなど、弁護士として、検察とマスコミの問題点を指摘するべきではないかと思います。
郵便不正事件同様、小沢事件でも検察の暴走を批判すべきです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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