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『まるこ姫の独り言 子供手当てより保育園増やせの町の声』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

日経新聞 幼保一元化で政府が作業部会 6月までに報告書
 政府は11日、保育園と幼稚園の運営を統合する「幼保一元化」導入に向け、関係省庁の政務官で構成する作業部会の初会合を開いた。仙谷由人国家戦略相、福島瑞穂消費者・少子化担当相、枝野幸男行政刷新相の3閣僚を共同議長とする「子ども・子育て新システム検討会議」で議論し、6月までに報告書をまとめる。
 民主党がマニフェスト(政権公約)に盛り込んだ「子ども家庭省」の設置もテーマとする。主査は泉健太内閣府政務官が務め、今後は有識者などから意見を聞く。政府は緊急経済対策や「子ども・子育てビジョン」で、2011年の通常国会までに幼保一元化に向けた関連法案を提出するとしている。(00:36)

毎日新聞 仙谷国家戦略相:「子ども家庭省」の前身、夏に設置
 仙谷由人国家戦略担当相は8日の参院予算委員会で、民主党がマニフェスト(政権公約)に掲げた「子ども家庭省」創設に関し「内閣府の担当大臣の下に事務局を作り、人と予算を集めれば実質的に子ども家庭局になる。参院選の前後からやってみる」と述べ、今夏をめどに同省の前身となる部局を新設すべきだとの考えを示した。鳩山由紀夫首相は厚生労働省所管の保育園と文部科学省所管の幼稚園の機能を統合する「幼保一元化」法案を来年の通常国会に提出する考えを示している。近藤正道氏(社民)の質問に答えた。【鈴木直


親から政治団体と政治資金を丸ごとただで貰った小泉ジュニアが、保育園で待機児童対策が最優先だと民主党を批判していました。
待機児童対策など少子化対策は、1975年に合計特殊出生率が2人を切ってから35年間も、自民党政権の無為無策の結果であり、小泉構造改革で財務省の言いなりに一律予算カットした結果であることを棚に上げて、厚顔無恥も甚だしいですね。

保育所問題だけで、子ども手当が悪いという切り方は偏見に満ちています。
保育所より上の家庭では、保育問題はありません。
待機児童の問題は都市部だけで、地方ではむしろ保育所が無くなる方向にあります。
都市部の待機児童問題だけを取り上げて、子ども手当がさも悪いというような、マスコミの伝え方は如何なものかと思います。
マニフェストには、待機児童の解消も唄っており、幼保一元化、子ども省の設置など、少子化対策はちゃんと4年間で成果を上げるように考えています。
半年間で、一気に全部取りかかれというのは、無理な話です。
自民党政権が長期間できなかったものが、政権初心者の民主党が、一気にできるわけでもありません。
ましてや、保育所の土地建物の施設を伴うことから、急に増やせるものではありません。
自民党の責任を民主党に負い被せる、マスコミの言いがかりです。
鳩山政権は広報ベタで、もっとチャンと説明すべきで、しないからマスコミにやりたい放題されるのです。

だからといって、悠長にやっていても、問題は解決せず、親たちは実際に困っているので、できる範囲で手を打って、努力していることを示すべきです。
保育ママなどは、お金を掛けなくても直ぐできます。
子育ての終わった親なら、保育士でなくても、保育ママになれる仕組みがあれば、一気に増やせそうです。
急に増やせない保育所は、認可基準を年度を区切って緩和して、収容人員を拡大するような施策を講じるべきと思います。
鳥越氏の言う、従業員1000人以上の企業は託児所を併設するという案も面白いです。
国民の税金を掛けない少子化対策をきめ細かに打つべきと思います。
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民主党政権はその件に関してあんまり情熱なさそうですよね。
今であれば、福嶋さんがなんとかするものですよね。
自民がどうたら言わず、今の民主に求めればそれで良いと思うんですけどね。
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あふらっきゅ さん、はじめまして
待機児童問題は、自民党政権が生み出した問題です。
自民党が待機児童問題を語る資格もありません。
自民党が対案を出しても嘘に聞こえて信頼性は全くありませんね。

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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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