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『まるこ姫の独り言 鳩山政権、普天間問題で自爆か?!』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

時事通信 鳩山首相と関係閣僚が23日協議=政府案決定へ詰め-普天間移設
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、鳩山由紀夫首相と平野博文官房長官、北沢俊美防衛相、岡田克也外相ら関係閣僚が連休明けの23日に首相官邸で会談し、政府案決定に向け詰めの協議を行うことが20日、分かった。その結果を踏まえ、政府は月末の日米外相会談や仲井真弘多同県知事との協議に臨む。
 首相は同日午前、都内で記者団の質問に答え「23日に閣僚に集まってもらい、それぞれの意思を集め、議論していく。3月中に政府の考え方を当然まとめる」と表明。同時に、「(その場で政府案をまとめると)決めているわけではない。自分の意思を最終的に国民に示すことになるが、まだその時期ではない」と述べ、政府案を決めても直ちには公表しない考えを重ねて示した。
 政府は、米側の意向から、県外移設は困難との判断を固めつつあり、首相も19日に「県外は難しい」と表明。移設先として、(1)名護市などにある米軍キャンプ・シュワブ陸上部(2)うるま市のホワイトビーチ沖合埋め立て-の2案が有力となっている。首相と関係閣僚は23日の協議で、両案で米政府や沖縄県などと交渉に入ることを決める可能性もある。 
 日米両政府は、月末にカナダで開かれる主要8カ国(G8)外相会合に合わせて、岡田外相とクリントン国務長官との会談を予定。北沢防衛相は25日に沖縄入りして、知事と会う。
 しかし、首相は昨年8月の衆院選で、県外移設を訴え、今月8日には「沖縄をはじめ国民の理解が得られないものに決めるわけがない」と明言した経緯がある。5月末の期限を控え、地元の沖縄や社民党の反発が必至な県内移設で決着する見通しは立っていない。(2010/03/20-12:14)


鳩山政権は、沖縄と県外に機能分担させて、少しでも負担を軽減させたとして、切り抜けるつもりなんでしょうか。
鳩山首相が選挙中に沖縄で、普天間飛行場は国外・県外移転すると言ったのは、マニフェストに書かなくとも、公約に準じるもので、重たいです。
政権交代を受けて民主党に期待感を持った沖縄は、念願の国外・県外移転が可能になるのはこの時と、県から市町村に至るまですべて反対になっています。
ホワイトビーチ案もキャンプシュワブ陸上案もすべて過去に否定されており、論外です。
米軍の騒音・危険、米兵の事件事故の発生、日本に不利な日米地位協定からみて、県外もたとえ自衛隊基地活用でも地元が賛成するわけはありません。
5月までに沖縄も県外も受け入れず、地元の意志を無視してアメリカと決着付けようとするのでしょうか。
県内はもとより県外も無理です。
5月に地元の頭ごなしに決めたとしても、絶対に上手く行きません。
沖縄県民だけでなく、日本国全体が満足するのは、グアムしかありません。
海兵隊は攻撃部隊で、日本を防衛する軍隊ではありません。
アメリカの領土内で海兵隊を対応して欲しいとアメリカと交渉するしかないのです。

鳩山首相は5月に区切って、四方が丸く収まる案に決められると思ったのでしょうか。
賢いようで、その場凌ぎのよい子ぶりっ子にしか見えません。
小手先で処理しようとした、鳩山政権の戦略が間違っていました。
普天間問題は、政権交代で日米安保に直結する問題で、改定の今年、日米安保をどうするかを踏まえて、普天間問題に当たるべきでした。
日米安保体制をどうすべきか、沖縄米軍をどうすべきかという根本的な議論を国民に提示すること無しに、普天間の移転問題に矮小化したことが、迷走の原因でした。

鳩山首相は、調整型の安定期には向くリーダーですが、激動期、特に平成維新を成し遂げようとするときに、決心と勇気のあるリーダーが必要と思いますが、友愛の鳩山首相はそもそも向いていないと思います。
自民党出身というのも、変革には弱いのかなと思います。
明治維新でもお公家さんは主要な位置を占めなかったように、モチベーションが本質的に低いように思います。
公邸の改修にたくさんお金を費やしたように、危機感や時代認識に切迫感が今一弱いです。
政治と金の問題があって、常に負い目を感じていて、国会を乗り切る力も弱く、推進力に乏しいです。
この際、菅さんに交代するしか無さそうです。
市民団体出身の菅さんなら、リーダーシップを持ち合わせています。
マスコミによりダーティイメージを植え付けられてしまった小沢さんも同時に、一時、身を引いて黒子になるしか、挽回する手だては無いでしょう。

安保の見直しも弱いですし、将来ビジョンも乏しいですし、壮大な構想力を示して欲しいものだと思います。
政権に立つ前のように、もっと情熱をもって、死ぬ気で頑張らないと、平成維新は成就しません。
官邸機能を強化して、平成維新を強力に推し進める体制に変えて欲しいと思います。



『偏西風にのって 再度普天間基地移設問題』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

鳩山首相は駐留無き安保が持論だったはずです。
それと同じように、今の民主党は、現状に妥協ばかりをしています。
これでは、国民はついていきません。
小泉首相のときからみて、国民は強く引っ張る指導者を鵜呑みにしますから。
役人に迎合せずに、民主党の持論で突っ走っていけば良かったのですが。
変えることが怖いのか、なんか、怖じ気づいているように思います。

普天間移転問題で沖縄県内に戻れば、どれほど案を練っても、ただ引き延ばしていただけとみられます。
基地問題を政府内だけで進めていても絶対上手く行かず、都道府県を巻き込んで、国民全体で議論しなければ、国内候補も出ず、決定できるわけがありません。
民主主義の手続きを踏んで、国民全体を巻き込んで、時間を掛けてやるしかないのです。
それ程、時間が掛かることで、5月に四方八方が丸く収まるなんてあり得ません。
そんなこと分かりきっているのに。
短期間で決めるのは 地元無視しかありません。
戦略がなっていない、首相失格ですね。

友愛の首相は、平成維新という変革期のリーダーには根本的に不適です。
政治と金という重い課題を背負っていて、すいすいと活発に前進することはできず、首相交代するしか道が開けないでしょう。
政府案を出しても、どこも受け入れを拒否し、どこも決まらず、やめるしか無くなるでしょう。
県内移転を引き替えの辞任ではなく、決められずに辞任でしょう。

役所に取り込まれて大臣が国を代表するより省庁を代表する発言ばかりで、野党時代に言っていたことが、牛歩の如く進んでいません。
何十年も旧態依然たるものを変わらせるのは至難の業と思いますが、せっかちな国民は待っていてくれません。
維新という変革のときに、死ぬ気で変わろうとしないと、国民も変われません。
この機に、国会議員、官僚の改革を真っ先に打ち出すとともに、平成維新が一気呵成に進むよう、官邸機能の強化など、今の中途半端な体制をもっと充実させて、一新しなければ、参院選は危ういでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

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