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『まるこ姫の独り言 民主党へ手を変え品を変え牙を向くマスメディア』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

日経新聞 民主・生方氏、なお小沢氏を批判 言動に反発も
2010/3/24 20:26
 民主党執行部が急きょ、解任方針を撤回した生方幸夫副幹事長は24日も小沢一郎幹事長への批判を強めた。政治資金問題について、小沢氏が国会の参考人招致や証人喚問などで説明するよう要求。権限が集中する党幹事長室の改革を小沢氏に直接、訴える考えも示した。
 記者団には「副幹事長として幹事長を支えなければならない立場だが、その場で支えられるのかどうか判断する」と表明。主張が聞き入れられない場合、副幹事長の辞任もあり得ると強調した。
 同党内には反発も広がった。生方氏がテレビ出演のため、昼の党国会対策委員会関連の会合を無断で欠席したことに批判が集中。平田健二参院国対委員長は記者会見で「彼の人間性の問題だから論評もしたくない」と不快感をあらわにした。


マスコミの伝える情報は明らかに恣意的です。
生方氏は、副幹事長会議に殆ど出ておらず、でなくても内容は分かると嘯いていた言います。
民主党の執行部でありながら、執行部の仕事もせずに、執行部を批判していました。
昨日も、党の会合を無視しマスコミに出演し、連絡無く無断欠席しました。
大人としてのルールも守れない、不適格の副幹事長なのです。
こういうことは一切伏せて、言論封鎖だとマスコミは書き立てています。
続投が決まってから、ようやく、その事実を伝えていますが、言論弾圧に比べると、声は如何にも小さいです。

時事通信 「女性とは6年交際」=週刊誌報道で陳謝-中井公安委員長
 中井洽国家公安委員長は25日の記者会見で、交際女性に衆院議員宿舎のカードキーを渡していたなどと報じた週刊誌記事について、「女性とは6年ぐらいのお付き合いで、週に1回掃除に来てもらっている」と説明した。
 中井氏は同日午前、首相官邸で平野博文官房長官と面会。「私事でお騒がせします」と陳謝し、長官からは「十分気を付けてください」と言われたという。面会後、記者団から「辞任する考えは」と聞かれ、「どうしてですか。全然ない」と否定した。 
 防災担当相も兼ねる中井氏は記者会見で、14日に福島県で震度5弱の地震が起きた際、女性と映画館にいたことについても認め、「(観賞中に)秘書官から電話をもらい、外に出てやりとりした」などと話した。
 衆院事務局によると、宿舎の鍵に使用の制限や規定はなく、民間のマンション同様、入居時に渡された後は議員が自由に使えるという。(2010/03/25-13:15)

時事通信 中井氏に厳重注意=平野官房長官
 平野博文官房長官は25日午後の記者会見で、中井洽国家公安委員長が知人の女性に衆院議員宿舎のカードキーを渡していたことについて、午前に中井氏に事情を聴取した際、「いろいろな疑いを持たれることだから、私事とはいえ、このようなことはないようにしてほしい」と厳重に注意したことを明らかにした。
 鳩山由紀夫首相は「法令違反はないことが判明している」と指摘する一方、「本人は深く反省しているようだ」と記者団に語った。 (2010/03/25-19:08)


中井国家公安委員長の場合も、そうです。
女性スキャンダルと大きく書き立てますが、独身の話は伝わってきません。
独身なら、恋人がいて当然ですし、6年も付き合う気の置けない恋人に議員宿舎の鍵を一つ貸すぐらいはさして問題はありません。
記者が何を根拠に、辞めると尋ねるのか、記者の見識を疑います。
恋人が銀座のホステスであろうが、誰であろうが、プライベートのことで自由です。

マスコミは視聴者に悪いイメージだけを流し、悪イメージを否定する情報も流さないのは、中立に立つ報道機関としては、常軌を逸しています。
民主党と貶めたいというマスコミの意志を感じます。
管代表が不倫問題や年金未納問題でやられたような、マイナスイメージを植え付けようとする、同じような手法の悪意を感じます。
政策以外で、ネガティブ報道は、あまりに低レベル、マスコミは完全に後進国並みです。

官邸は記者会見を全公開するそうですが、首相の指導力で、全省庁一斉にやればよいのに。
だから民主党はマスコミに舐められるのだと思います。
メディア改革は待った無しです。

民主党をこれほど、攻撃するのに、小泉元首相に対して、真っ向から総括したマスコミは聴いたことがありません。
検察や裁判所に対しても、真っ向から批判したマスコミもありません。
アメリカが怒ると直ぐマスコミはいいますが、アメリカにもの申したマスコミもないようです。
マスコミ自身に対する批判も絶対しません。
マスコミ他社については批判しますが、自社及びマスコミ全体に対する問題については自己批判したことは聴いたことがありません。
批判好きなマスコミにも聖域があるようで、それが日本の民主主義を妨げる日本の絶対権力であり、触れることのできないタブーであり、我が国の恥部なんだろうと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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