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『まるこ姫の独り言 サンプロ、亀井・菅の言い争いはマスゴミの格好の材料』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

毎日新聞 郵政改革:菅氏と亀井氏、TVで口げんか 野党は失笑
 ◇菅氏「限度額聞いていない」/亀井氏「あなたの耳が悪い」
 閣内対立が生じている郵政改革案を巡り、菅直人副総理兼財務相と亀井静香金融・郵政担当相(国民新党代表)が28日の民放番組で言い争う一幕があった。昨年12月の基本政策閣僚委員会での衝突に続く因縁の再戦だ。それも今回は野党党首らの目の前で、少数政党に振り回される鳩山政権の弱点をさらけ出す結果となった。
 口論のきっかけは、亀井氏が「鳩山由紀夫首相の了承を得た」と言い、首相は「了解していない」と語ったゆうちょ銀行の預け入れ限度額を2000万円に引き上げる話。
 亀井氏が「首相からは全然(苦情の)電話がない。菅さんにも全部申し上げた」と発言すると、菅氏は「私は数字は聞いてません」とかみついた。これに亀井氏は「申し上げたじゃないか」「あなたの耳が悪いんだよ」とむきになった。
 野党側は「論評しようがない」(谷垣禎一・自民党総裁)、「国家運営の体をなしていない」(渡辺喜美・みんなの党代表)とあきれ顔だった。【坂口裕彦】


前もモラトリアム法案のときでしたか、言い合いがあったと思いますが、亀井氏に対抗できるのは、民主党内で、小沢幹事長以外では、管副首相くらいしかいないように思います。
原口大臣も太刀打ちできないようです。
勿論、鳩山首相も。
民主党の議員たちの殆どに、幕末の志士のような、維新のためには礎になっても良いという必死さがないように思います。

番組内で言い合うのは犬猿の仲ということもあるでしょうが、テレビカメラの前で言い争うということは、やはり、与党内での議論が足りないと思います。
どうも、日本人は徹底的に本質や根本を議論して、物事を決定することができなくて、枝葉や入口論や手続き論などに終止して、本格的に解決する案が出ずに消化不良のものができてしまいます。
言った言わないでなくて、本当のところを議論して欲しいものです。
決まったものを押しつけるのではなく、本質を公開で議論して、それに国民も参加できて、決まって行ければ民主的だなと思います。

今回の法案でも、閣僚が自由に発言しています。
生方副幹事長の問題で、マスコミは民主党に言論の自由がない、言論封殺だと言っていましたが、この状況は明らかに、言論の自由がありすぎています。
幹事長を辞めろと言うのは、党自体の倒壊をも招くことで、軽々に言えないのは当然で、それをもって言論封鎖だというのは、あまりにもご都合主義的な言論の自由で、単純に言えるものではありません。
閣僚が様々に発言するのを自由闊達な議論と言わずに、閣内不一致というのは、メリットとデメリットの両面があるのを、悪い面だけいうという、マスコミの民主党に対する嫌悪の意志を示していると言えます。
マスコミが民主党政権を嫌うのは、民主党がメディア改革を標榜しているからだと思います。

テレビのコメンテーターの無責任振りには閉口します。
郵政民営化の改正はどうすればよいかを示して欲しいものです。
新聞に書いているような批判を言うのは、誰でも言えます。
多額の出演料を貰って、裕福な生活をするなら、私ならこうすると言って欲しいものです。
自民党の体たらくを言うのは長年の失政で分かりますが、たかが半年で民主党の体たらくを言うのは時期尚早です。
どちらも体たらくというなら、それを選んだ国民も体たらくとチャンとコメンテーターは言うべきです。
マスコミが持ち上げるみんなの党代表も、長年、自民党政治を支え、国設天下りセンターを作り、多額の迂回献金を貰っており、クリーンな政治家でなく、同じ穴のムジナ、似たり寄ったりです。

400人の民主党に対して、たかが数人で、自党の案を高く売りつける国民新党は、モラトリアム法案、郵政民営化見直し法案、財政出動の考え方など、政策面では民主党と齟齬を来しているのではないかと思います。
何を言っても付いてくる公明党の方が、マニフェストを実行するのに、組む相手としてはやりやすいのではないかと思います。
少しこだわる平和と福祉は、問題なく調整できる範囲です。
参院選で過半数に満たない場合、国民新党を外し、社民党、公明党と組んだ方が仕事がしやすいと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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