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昨日の記事に引き続き、『まるこ姫の独り言 こんな党首討論はいらない!党首討論の限界だ』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

マスコミはどちらかが何点とか、自民党の舛添氏の谷垣氏の評価とか、民主党の誰か名前を明らかにせず、評価はどうだかと言って、ただただ煽っています。

党首討論は正式には、国家基本政策委員会の合同審査会で行われる議論の形式で、国家基本政策委員会は個別の法案についてではなく国の基本政策について討論する委員会だそうです。
前回の政治と金も、今回の普天間基地移設問題も、国の基本戦略ではありません。
政治と金は個人の問題であり、普天間問題は喫緊の問題であって、国の基本戦略を問うテーマではありません。
マスコミは触れませんが、全く評価に値しない内容です。

普天間問題も政治と金も、衆参の予算員会や関係委員会で、耳にたこができるほど議論してきています。
おまけに、攻める野党、守る与党、討論でなく質疑応答で、予算委員会等の焼き直しをみる思いがし、違いは演者の演技力の差しかありません。
印象でもって判断を左右する国民を意識しているのが見え見えです。
語気の強さでもって、評価するなんて、片腹痛いです。

党首討論は、日本の国家の基本戦略や将来ビジョンを討論して、与党、野党の違いを国民に示すべきです。
普天間問題そのものではなく、普天間問題を解く根本にある、今後の日米関係・安保、アジアとの関係、防衛などのテーマにすべきです。
しかし、自民党には、纏まった基本戦略など無いように思います。
谷垣氏、与謝野氏、と新自由主義者の舛添氏では、かなり方向性が違うようです。
自民党が党首討論をしたいのなら、自民党が描く将来ビジョンや基本戦略を定めるのが先です。
それがないから、ただ批難するばかりの自民党に支持が集まらないのです。
その前に、長期政権の失政の総括を国民に向かってする必要がありますね。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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