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『まるこ姫の独り言 小泉進次郎、一人で委員会を仕切る』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

朝日新聞 因縁の郵政問題 小泉ジュニア、亀井大臣と直接対決
2010年4月6日22時6分
 小泉純一郎元首相の次男、進次郎衆院議員が6日、衆院財務金融委員会で亀井静香郵政改革相と初の直接対決に臨んだ。亀井氏も「あなたのお父さんがやったことに帰っても何もいいことはない」などと応酬した。
 進次郎氏は、亀井氏が進める郵政改革法案について質問に立った。小泉元首相が進めた郵政民営化に反対して自民党を追われた亀井氏との親子2代の因縁の対決。進次郎氏は亀井氏の郵政見直しを「(時代から)逆走している」と攻め立てた。
 さらに国民新党の支持率が0%に近いと指摘しながら、「国民は国民新党を支持していない」と批判。亀井氏は「支持率には四苦八苦しているが、国民の声を謙虚に聞こうとしている」と反論した。終了後、亀井氏は記者団に進次郎氏について、「他人の心をくすぐるような言い方はオヤジ譲りでうまいな。でも街頭演説のようで中身はなかった」と語った。


マスコミは持ち上げたりこき下ろしたりして、商売するのが常套手段ですが、親小泉はこき下ろされたことは、何故かありません。
小泉改革の光と影と言われながら、未だ総括されていません。
光なんかなく、格差社会という陰の部分ばかりだと思いますが、日本沈没は彼の責任が大きいと思います。
マスコミに叩かれない希有な存在で、裏に壮大な権力が働いているとしか考えられません。
一方、小沢幹事長はマスコミに事実でない悪いイメージばかり流されて、こき下ろされる方が圧倒的に多いようです。
これも、何かの思惑があるのだろうと思います。

小泉ジュニアも未だバッシングに遭わず、アイドル的に扱われています。
世襲の是非について、あれほど問題になったのに、親小泉の親ばか発言ののち、立候補して当選し世襲議員になっても、マスコミは何ら批判しません。
ジュニアの資金管理団体は父親の政治管理団体から寄付を受けて、親の団体は無くなり、子へと引き継がれました。
政治団体、政治資金の世襲が行われたわけで、何故かマスコミは批判しません。
鳩山首相の母親からの援助は問題になって、小泉元首相から、小泉ジュニアへの無税の政治資金の相続は何の問題にもなっていません。
額の大小、やり方に違いはありますが、親の金を子どもが無税で相続していることは同じです。

ジュニアは自民党執行部に言われるまま、自民党の表に立って、民主党を攻撃しています。
自分の考えと言うより、党の方針に従った言葉を発しており、完全に操り人形に過ぎません。
親に権力と金があって、関東学院大卒は、イエスかノーの単純な事しか分からず、賢い訳がありません。
親父のような先があろうはずがないと思います。

言うことが親父に似てきて、生まれつきの考え方が可笑しいのか、単純すぎる考えがそうさせるのかは分かりませんが、論理のすり替え、詭弁を弄しています。
国民新党の支持率が低かろうが、提示する政策の支持とは無関係で、政策が良かったら問題はないので、国民新党の支持率の云々はナンセンスです。
今の与党だって、総選挙での投票数は投票率70%の半数の支持、有権者の35%に過ぎません。
国民は小泉改革の総括をして欲しいと思っています。
過去の総括がないから、日本は進歩がないのです。
国民の意思を反映して、政治を進められることは良いことですが、世論調査=国民の意思でないことに、最大の問題があります。
マスコミが世論誘導して世論調査をするというマッチポンプ式の作られた世論調査で、真の国民の意思ではないことです。

若けりゃ良い、イケメンだから、血筋がよい、だからマスコミは持てはやす、自民党は看板にする。
イメージばかりで、政策や将来ビジョンなど、中味が全くありません。
国民はイメージに騙され易いから、マスコミや自民党などは、こういう方法を採るのだと思いますが、国民を馬鹿にするのもいい加減にせよと言いたいですね。
イメージに左右される一部の国民も賢くなって欲しいですね。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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