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『まるこ姫の独り言 舛添、東国原、橋下、目立ちたがり屋の集団か』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

毎日新聞 舛添氏:次の一手は? 新党構想、援軍なく
 新党含みの言動を繰り返す自民党の舛添要一前厚生労働相が、今度は橋下徹大阪府知事や東国原英夫宮崎県知事との連携に乗り出した。「地方の活性化に頑張っている人の意見を聞き、いい政策を作るため」と説明するが、新たな政治勢力結集の足場固めの思惑ものぞく。ただ、これが一足飛びに新党につながる状況にはなく、党内では舛添氏への風当たりも強まっている。「すべての可能性はある」と言う舛添氏だが、次の一手はなかなか見つからないようだ。
 舛添氏が13日、インターネット配信のコラムで大阪府を経済特区にする「大阪独立国構想」を提言したのが発端。同氏は14日、記者団に「橋下府知事もまったく一致している。政策が一致しているところは一緒にやればいい」と連携に自信を示し、15日には東京都内で東国原氏と会談することも明らかにした。 ところが、橋下氏は13日夜、舛添氏から事前に電話で構想の説明を受けたことは認めたものの、「私は地域政党でやる。(舛添氏と)一緒に(新党)という話はまったくない」と明言し、この日大阪府内で橋下氏と会食した東国原氏も「オオカミ少年はそろそろ脱却しないと(いけない)」と舛添氏を皮肉った。橋下氏は14日の記者会見でも「舛添氏が政権与党を取れなければ(独立国構想は)夢物語に終わる」と指摘した。
 舛添氏は新党「たちあがれ日本」と距離を置く一方で、自民党の参院選選対本部の役職への就任も拒否している。今月上旬、舛添氏が谷垣禎一総裁からの電話に出ず、事務所も「今、静かに瞑想(めいそう)中」と取りつがなかったことに対し、党内からは「総裁をばかにしている」と不満の声が上がり始めている。
 14日には石破茂政調会長が記者会見で、舛添氏の特区構想を「政務調査会の議論には参加しないで、橋下氏らと政策論議するというのは政党人のあり方としてどうか」とあからさまに批判した。
 舛添氏は14日の静岡市での講演で「非常に厳しい反省がなければ党に明日はない。執行部には危機感が足りない」と改めて党運営に苦言を呈したが、ある若手議員は「党を出る、出ると周囲に期待させて、結局出ない。『出る出る詐欺』だ」と冷ややかに語る。
 それでも党勢が低迷する自民党にあって、舛添氏は数少ない「参院選の顔」。谷垣氏は近く舛添氏に再度協力を要請する意向だ。党三役の一人は「これが舛添氏の最後のチャンスだ」と語った。【木下訓明、田中博子】


舛添氏は世論調査で首相にしたいで1番ですが、議員仲間からは人望が全くありません。
これだけ評価の分かれる人は珍しく、国民の目が節穴か議員の目が節穴か、どちらか。
自民党議員たちは舛添氏の裏も表も良く知っていますが、国民は彼のパフォーマンスに騙されていて、国民の方が節穴と言えそうですね。
東大助教授から政治評論家に、さらに参議院議員へという経歴、マスコミが作りだした虚像と言えそうです。
石破自民政調会長が、党内で議論に参加しないで、党外で吠えるのは政党人として失格と言ったように、民主党の生方氏と同レベルで、社会人としての資質に問題ありの人物です。

人望も資金力無いので、自ら新党を作ることはしないでしょう。
国民にこれほど人気があるのに、誰も同調する議員がいないのがその証拠です。
新党を作れるとしたら他力本願で、東国原知事や橋した知事との連携模索もその一環でしょう。
今回は人気を維持していくための話題づくり、厚労大臣時代に発揮したお得意のパフォーマンスであって、故林家三平の次女泰葉と同レベルでしょう。
石原都知事の後釜狙いの話はありますが、本命は次期総裁狙いであろうと思います。
谷垣自民総裁が河野氏を取り込んで、マスコミの批判をかわし盛り返してきたので、谷垣体制が続くのではないかと焦っているのではないでしょうか。

東国原知事は総選挙前の総裁候補にしてくれたら自民から出馬するの騒ぎから、もう落ち目です。
知事任期は来年1月、半年前倒しで辞任して、願望の国政に出るため参院選に意欲があるかもしれません。
橋下知事は自民党の推薦で出ながら、総選挙で民主党を評価したり、機を見るに敏、極めて狡猾です。
今の段階で、どこか一つに決めることはしないでしょう。
しかし、知事という一国一城の主から、如何に国政といえども、一兵卒の国会議員、政党の一議員への逆ハードルは極めて高いと思います。

この間で、何と言っても酷いのは、舛添氏と東国原氏、橋した氏、マスコミが自ら作りだした人気者の動向ばかりのマスコミの報道。
何をしたいのかが見え無い報道は、国民生活にとって全く意味がありません。
人や政局ではなく、政策に重点を置いて、報道すべきと思います。
政治が三流なのはマスコミも三流だからです。

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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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