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『まるこ姫の独り言 事業仕分けを猛批判するコメンティター、マスメディア』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

<マスコミが批判すべきは結果であって過程ではない>
政治はすべからく、国民へのアピールであり、パフォーマンスであり、政治ショーです。
その結果、国民のためになっかたか否かが最も問うべき所です。
途中経過の揚げ足取りに終止し、逐一、大騒ぎをするのは、馬鹿げています。
結果を評価することの方が遙かに大事です。

<舛添前大臣の場合は結果を批評しないマスコミ>
舛添大臣が大騒ぎしましたが、豚インフルエンザを鳥インフルエンザ並みに扱い、過大な対応をし、結果的に大量の輸入ワクチンを破棄せざるを得なくなりました。
これは明らかに不適正な対応でした。
但し、舛添大臣の場合は、マスコミは何故か鳩山政権に対して重箱の隅を突っつくような事はせず、政府公報化しましたが。

<マスコミは鳩山政権の成果を何故か評価しない>
事業仕分けは官僚と癒着していた自民党政権では、あり得なかったことです。
無駄撲滅委員会とやらがやって、せいぜい5000億円でしたが、去年の事業仕分けで、民主党政権は短時間でさらに2兆円も無駄を見つけました。
十分ではないですが、明らかに成果を出しています。
今回も独立行政法人の事業が国民のためと言うより自分たちのためであるかという実態と国民に知らしめているのも、確実な成果です。
マスコミがパフォーマンスと呼ぼうが、国民のためになっていることは正当に評価すべきです。

<マスコミに対抗するには維新のスピードアップと広報のパワーアップ>
しかし、マスコミの世論誘導をじっと絶えていても、支持率は伸びません。
目に見える成果を上げないと、マスコミに対抗できないと思います。
時間を掛けて、できる限り痛みを伴わないように変革するという今のスピードでは、マスコミの駄目出しに国民は引っ張られ続けると思います。
荒療治で出血する人がいても仕方ないと、もっと強引に変革すべきと思います。
平成維新なのですから、幕末の志士のように、死ぬ気で頑張らないと、国民に応えられないと思います。
マスコミに叩かれるままで防戦一方で、伝え方が下手すぎます。
検察の記者会見のオープン化が始まったとか、認定保育ママ制度が始まったとか、成果を出しているのに、いっこうに国民に伝わってきません。
もっと積極的に国民に説明していくべきで、広報に力を入れるべきです。

<独法処分の道筋の説明を>
事業仕分けも、独立行政法人の一部の事業だけで、独法そのものをどうするか、民営化か、廃止か、国に戻すかの判断まではしていません。
問題点の洗い出しには事業仕分けが向いていますが、どこまで大鉈を振るうかの目安がありません。
政治決断のチャンネルが必要に思います。
事業仕分けの限界かも知れません。
独法をどうするかを決定する機関が必要と思います。
以上、何か釈然としないのは、独法を今後どうしていくかの道筋や、そのなかで事業仕分けはどういう役割なのかが見えないからです。
枝野大臣には、独立行政法人の道筋の全体像を国民にきちんと伝えるべきです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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