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『偏西風にのって 政治案件にはそぐわない検察審査会』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

<検察審査会の議決は矛盾だらけ、善良な市民が正しいとは限らない>
検察審査会の起訴相当の議決は、推測や過程に基づく論理の組立で、それが市民感覚と言うならば、司法を破壊sていると言えます。
小沢氏が絶対的権力者という仮定もそうですが、絶対権力者なら知っているなどの思い込みや、偽装工作と決め込みなど、証拠に基づかない憶測や仮定で起訴されたら、堪ったもんではありませんね。
検察審査会が根拠に上げる絶対権力者なら知っていることや偽装工作を証明してからでなければ、起訴相当の議決をできません。
悪質性を証明するのは検察の役目であって、審査会ではなく、論理も何も無茶苦茶です。
検察審査会を絶対正義のように取り扱うマスコミ、評論家はあまりにも酷すぎますね。
いずれ時間が過ぎれば、検察審査会=正義ということに疑問があるというまともな報道も出てくるでしょうが、後の祭りでしょうね。
善良な市民とは不特定多数のことを言う曖昧なものであって、11人が善良かどうかは調べなければ何とも言えませんし、善良だったら正しいとも限りません。
かつての魔女裁判や市民リンチ事件は、不断は善良な市民だったでしょう。
国民を代表する民意がマスコミの調査する世論が正しいかどうかは分かりませんが、それすら一致しません。
吊し上げ、人民裁判でしかありません。

<国民は利害関係者、利害関係者は審査できない>政治資金規正法違反等の政治案件では、政治から利益を受ける国民自体が利害関係者になっています。
その利害関係者が、審査会で審査するということは、常に支持する政党か否か、政策の恩恵に預かるか預からないかの予見が入ります。
ましてや、連日連夜の報道で、これでもかと言うほどイメージを植え付けられ、刷り込みが入っています。
報道の中立性があるのならともかく、日本の報道は叩くのが常、小沢氏の場合はクロ扱いで一方的です。
おまけに国民は絶対権力者であるマスコミを信じ込む習性があります。
国民は公正公明な判断ができるはずがありません。
政治案件では、善良な市民というのは存在し得ないというのが正しいですね。
何万人もの選挙民が選んだ政治家の進退を11人のド素人が決定するのは間違っています。
政治案件を検察審査会で審議すること自体が間違いです。
法的責任のない場合、政治家が自らの進退を決定するか、或いは選挙での有権者の審判のどちらかです。

<告発者の名を公表すべき>二階氏の場合は審査会に大阪の見張り番というオンブズマンが名前を出して告発しています。
政治家の運命を決するようなことなのに、告発者は名を明かさなくて良いというのは、絶対おかしいと思います。
告発者は、在日特権を許さない市民の会と噂されています。
匿名は許さず、見張り番のように、名前を公開すべきです。
郷原氏の言うとおりです。

郷原弁護士の考えは、THE JOURAL 郷原信郎:検察審査会の「起訴相当」議決について...とんでもない議決、あぜんとしたに詳しく書かれています。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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