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『まるこ姫の独り言 タイム誌世界100傑に鳩山氏!報道しないマスコミ』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

時事通信 「影響力ある100人」に鳩山首相=米誌
 【ニューヨーク時事】米誌タイムは29日、「世界で最も影響力のある100人」を発表し、「リーダー部門」で日本の鳩山由紀夫首相を選出した。
 同誌は、鳩山首相自身は政治家の家系に生まれ、「革新的には見えない」としながらも、「(自民党による)事実上の一党支配体制を、機能する民主主義に変える手助けをした」と評価。「このことは称賛するに十分な理由」とした。
 リーダー部門では25人が選ばれ、ブラジルのルラ大統領やオバマ米大統領らも名を連ねた。 (2010/04/30-01:18)


外国のマスコミの方が客観的に見ていて、日本のマスコミは自虐的であることがよく分かります。
政権交代を成し遂げたと言うことは、日本にとっては歴史的なことで、未来の教科書に載るほどのことです。
米紙は今の迷走振りはさておき、その歴史的事実をきっちりと評価してます。
なのに、日本のマスコミは、国民が選んだ鳩山民主党を重箱の隅を突くように批判ばかり、米紙のような客観的な評価はあり得ません。
評価できることは評価する、評価できないことは評価できない、これが報道の原点ですが、評価すべき事は評価せずに無視し、評価できないことばかりを探し出し批判します。
マイナスを見つけては叩く、こんなことばっかりしているから、成長していかない、日本は沈没していくのです。

国民は、鳩山代表の民主党に2/3近くの議席を与えました。
首相公選制のような直接選挙ではありませんが、鳩山首相はそれに近い国民の信任を得ました。
自民党が選んだだけで、選挙の洗礼を受けていなかった自民党前政権の安部、福田、麻生首相たちとは、全く違います。
マスコミは鳩山首相を貶めることは、国民を貶めるのと同義であることをわきまえてくれぐれも報道すべきです。
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タイム誌である程度客観的に評価されていて少し安心しました。

(普天間問題で)総理も現在は各方面から袋叩きにされていますが、忘れて欲しく
ないのは、『全面的移転は最初から非常に難しい』課題であるのを報道されていない点です。

『県外・国外』という総理の言葉が一人歩きしている状況では、アメリカとまともな交渉はできません。

普天間の問題よりは地位協定の改定の方が遥かに本質的負担軽減になるのではないでしょうか…

閣僚やマスメディアからも建設的提案がなされないのは悲しい限りです。
葉隠 さん、コメントありがとうございます。
欧米のメディアは良いことはよい、悪いことは悪いとチャンと言うようです。
物事には必ず良い面と悪い面があり、その両方を伝えるのがメディアの使命ですが、日本では誉めるのは嫌いで、貶すことばかりします。
普天間問題が如何に困難か、地位協定の見直しがどれほど重要かなど、中味の議論に発展しません。
建設的意見も出てきません。
出てくるのは批判ばかりで、お先は真っ暗、自ら目先に蓋をしているようです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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