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『まるこ姫の独り言 沖縄訪問、鳩山首相の真意はどこに?』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

<鳩山首相の脱米入亜の考え方は正しかった>
鳩山首相の本来の考えは駐留無き安保であり、東アジア経済共同体構想が、彼の考え方です。
アメリカの一極支配からの没落、成果の成長センターであるアジアの台頭を考えた時、アメリカからアジアへは目指すべき方向としては大正解だと思います。
この考えは、鳩山首相のブレーンで、日本総研の寺島実郎さんも近い考えだと思います。
これまで、日本はアジアの国であって、アジアの国ではありませんでした。
西洋の国の仲間入りをしても、仲間に入れて貰えず、アメリカのポチに過ぎませんでした。
アメリカの手先として、中国を監視する役割は変わりました。
アジアのリーダーとして中国とともに、アジアを発展させなければならない存在です。

<アメリカのポチへの変節は誤り>
昨年12月頃から、寺島氏に代わり、外交の相談役が岡本行夫氏に変わったと言われています。
外務官僚で、小泉政権の顧問をした岡本氏は、これまでの自民党政権同様に、アメリカのポチになることがベストとレクチャーしたことでしょう。
結局、鳩山首相は事の重大さに怖じ気づいたのかも知れません。
だから、オバマ大統領に言いたいことも言わず、トラストミーなどと曖昧な言葉を言ったのでしょう。

<沖縄軽減は民主党政権しかできない>
しかし、これまで沖縄に泣き寝入りを強いてきた歴代首相の中にあって、鳩山政権が初めて沖縄問題に真剣に取り組んだ首相であり、沖縄に過度な負担をすべきでないと正論の詰まったパンドラの箱を開けた初めての総理です。
社民党、共産党を除く、辺野古沖を推進してきた自民党は勿論、みんなの党、改革新党、恐らく日本捜新党も、すべて現行の辺野古案、沖縄に犠牲を続ける政党です。
国外・県外移設をできるのは、日米関係を対等に見直すと言っている民主党政権しかあり得ません。
民主党政権に頑張って貰うしかありません。
しかし、暖かく見守っていても、鳩山政権は維新は後退し萎むばかりです。
維新が後退しないように迫り、叱咤激励するしかありません。

<5月決着延期は当然なのだが鳩山首相は変?>
5月末には拘らず、本質的な解決をして欲しいと沖縄は言っています。
マスコミも5月決着は無理、もっと時間を掛けるべきと論調は変わってきています。
なのに、鳩山首相は5月末決着を未だに言い張っています。
誰が考えても、残り3週間で沖縄、徳之島、三党、アメリカが合意するのは絶対不可能です。
所詮、最初から移転先の決定は無理な話で、言うならアメリカ国内でという方針を提示することはできたのですが。
世論も延期で構わないと言っているのに、伸ばしたら良いのに、面子はもう潰れているのに、鳩山首相は馬鹿な人だなと思います。

<5月結論は日本国内はノーを>
5月末の結論を、日本国内の基地受け入れはあり得ない、それが国民の意思で、それをアメリカに突きつけて貰いたいですが、鳩山首相がアメリカに対等にものが言えるでしょうか。
キャンプシュワブ、キャンプハンセンという基地名は沖縄戦で英雄となった米軍兵士の名前だそうです。
本土復帰しても、平然と日本を侮辱する名を付けているとは、アメリカは日本を未だに領土と思っているのでしょう。
そんな上から目線のアメリカにビシッと言って貰いたいです。
留学経験があるなら解るはずです。
口ごもる相手は無視され、主張する相手には耳を傾けるのを。
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国外に移転できるなら一番良いのですが、オバマ大統領はほぼ呑めないでしょう。というのも、国外移転はアメリカ軍の戦略の見直しや面子を潰すことになるからです。


私は危険性の除去や地位協定の大幅な改善を条件に県内移設の方が現実的な案に思えます。

小川和久氏が提唱している案です。
沖縄の苦しみの根本は、騒音対策や安全対策の不備または真剣に地位協定改定に交渉して来なかったことにあり、歴代政権の責任です。

総理は次のように言うべきだと思います。『沖縄の皆さん、すいません。もう少し私に時間を下さい。今まで放置されていた地位協定改定と安全対策を私の責任で必ず前進させます。普天間の問題を白紙にさせてください。よろしくお願いします。』
詳しくは知りませんが五月末までに移転先を決めないと米国議会の法案が通らずに沖縄からのグアム移転全体が見直しになるようです。
五月末がタイムリミットなのだそうです。
葉隠 さん、コメントありがとうございます。
国外移転を言うべきと思います。
交渉事は一番ランクを上げてするもの、最初から低くてはこれまでの自民党政権と同じになると思います。
アメリカ軍の世界戦略の片棒担ぎに日本は組みしないということを示すべきと思います。
沖縄の苦しみは危険や騒音などと行った物理的な事だけでなく、沖縄が犠牲にされている、沖縄が人権蹂躙されているという精神的なものが根本だと思います。
いずれにせよ、仰るとおり、5月末に拘らずに、根本問題を解決するべきと思います、
scotti さん、コメントありがとうございます。
米国防省のグアム移転予算が通らなくてもやむを得ないと思います。
米国の望む辺野古沖移設案を、日本がご破算にするのですから、当然だと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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