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『まるこ姫の独り言 何が抑止力なのか、今一度考えたい』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

<沖縄・安保問題を考えさせた鳩山首相の功績、他党ではあり得ず>
鳩山首相は迷走していますが、沖縄基地問題を真っ正面から取り上げたのも鳩山首相が初めてであり、抑止力とは、脅威とはなんぞやということを、国民に考えさせるようにしたのも初めてです。
自民党政権では沖縄だけ犠牲にして、圧倒的多数を占める国民に互いに知らん顔を続けるように取り扱ってきました。
みんなの党も、舛添新党、平沼新党もこの件に関しては、自民党と同じ考えであり、そういう意味でも民主党政権は是が非でも存続させねばなりません。

<戦争産業の先制攻撃アメリカこそ脅威>
北朝鮮は日本にミサイルを向けている、中国が軍拡するというのを、日本への脅威と、タカ派は言い張っています。
北朝鮮は日本のなかの米軍にミサイルを向けているのであり、日本の中の米軍が怖いのでs。
中国も過去の列強や日本による苦い経験から、軍隊は大切と考えており、その中国の目と花の先のアメリカ軍が目障りなのだと思います。
何故なら、アメリカはベトナム、アフガン、イラクと先制攻撃を続けてきた国であり、核の先制攻撃する権利を主張する、好戦的な国です。
北朝鮮や中国ではなく、むしろアメリカ軍こそが脅威の原因なのです。

<日米で沖縄を差別・犠牲>
沖縄をアメリカに差し出し、アメリカの軍事経済の拠点にさせてきました。
アメリカの国益と、アメリカの国益に従う日本の国益のため、日米が沖縄を犠牲にしてきました。
これは、日米両国による沖縄に対する差別です。

<沖縄海兵隊は米人救出のため、いざというときの抑止力はない>
今朝のスパモニでも抑止力はなんぞやという話がありました。
沖縄にいる数千人の僅かな海兵隊が戦争を抑止できることはなく、その規模ならば在留の米国人保護が目的となります。
そんな僅かな海兵隊で、相手国が戦争を仕掛けるのを止める理由にはならないでしょう。
現に2/3がグアムに移転することになるのですから、そんな大事な抑止力なら、1/3の4000人に減らすのは、到底考えられません。
9割10万人の海兵隊がアメリカ本土にいることからみても、海兵隊は抑止力ではなく、先制攻撃する時に、計画的に相手国へ派遣するのだろうと思います。
沖縄駐留の海兵隊は米人救出のためと先制攻撃部隊の中継基地なんでしょう。

<タカ派は何から何まで脅威>
石破元防衛大臣の話では、北朝鮮、中国だけでなく、フィリピンなどのテロ組織まで、何から何まで脅威に上げて抑止力が必要と暴論を吐いていました。
タカ派の人達は狼少年、同盟国アメリカ以外は全てが脅威なんですね。
彼らの本質を見た気がします。
人間関係で他人を攻撃してきた結果、その反撃が怖いのか、或いは他人から攻撃され痛い目にあってきたのか、恐らくどちらかでしょう。
よほど人を傷つけてきたのか、石破氏は前者の方でしょう。
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石破さんは米国も驚くほどの売国提案で、米国お気に入りリストに載っている人物ですから、米国のための意見に徹する事が政治家の使命、現在の地位の源泉だと自覚しているだけでしょう。
テレビ、新聞が彼を持ち上げるのは、今、前原大臣を持ち上げているのと同じ理由です。
海外移転に現実味を帯びてきたので、急遽、抑止力と言う名の幽霊を登場させているのでしょう。(笑)
テレビ・新聞は抑止力報道一色に変色してきますよ。
地元合意は可能とか、妥協案でも合格点とか、報道が変色してくるはずです。
scotti さん、コメントありがとうございます。
石破さんの何から何まで脅威論には驚きました。
テロなどは軍隊でなく、警察の範疇だろうと思わず突っ込みたくなるほどでした。
こういう防衛族は、危機をおることで飯を食っているのだなと思います。
アメリカの軍事産業を設けさせている張本人ですね。
何から何までの脅威に対する抑止力ですから、あればあるに越したことはないという代物です。
経済交流や文化交流、外交というものを全く信じていない、過去の遺物です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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