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『まるこ姫の独り言 しつこい東京地検特捜部とマスメディアの操作』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

マスコミは政治を叩くのが仕事として、批判ばかりしています。
良いことは書いても少しだけとか目立たないとか、または全く触れないところもあります。
直接批判の無い文章やコメントでも、形容詞の使い方とか、表現の端々に批判が感じられます。
これを365日読まされたり、聞かされたりすると、視聴者や読者は知らず知らずのうちにインプットされます。
メディアの仕事は政治の監視であることは間違いありません。
監視にはマイナスの評価は勿論のこと、プラスの評価もしなくてはいけないと思います。
政治理念や行政システムなど高度経済成長のモデルの賞味期限が切れて20年も経つ自民党主体の政権については、批判ばかりというのは当然だったと思います。
事実、継ぎ接ぎだらけの政策で、結局抜本的な解決は殆ど変えられませんでした。
唯一本格的に変えたのが小泉改革で、弱肉競争格差社会という日本を謝った方向に導いたときです。
そのとき、何故かマスコミはお得意の批判はせず、褒め称え、応援しました。
政権交代した民主党連立政権は、過去の遺物の自民党政権とは全く違います。
政治家主導やコンクリートから人へと言う、一から新たなモデルを作ろうとしています。
自公政権と同様、習い性の如く、政治を批判するだけというのは、大きな誤り、国民へのミスリードです。
新しいシステムを協力して作り上げていかなければなりません。
そのためには、良いところは良い、悪いところは悪いとしなければなりません。
良い点は評価し、視聴者や読者に伝えなればいけないと思います。

マスメディアの批判一点張りの姿勢・やり方が国民の政治不信を招いている大きな原因です。
重箱の隅を突くように、鳩山政権を批判ばかりしていると、深く考えない大概の国民は、悪いイメージが擦り込まれ、民主党も駄目となって、一層政治不信が募ります。
140年も続いて官僚主導政治、戦後65年も続いて右肩上がりの利権誘導バラマキ政治を大転換、それも初の政権の座、準備も整う訳もなく、そんなに上手く行くはずがありません。
良いところを良いと言えば、希望の光も見え、政治に期待も持てるのですが、何から何まで批判の嵐ですから、堪りません。

また、表層を伝えて、問題点の根本に触れないから、問題解決には繋がらず、国民の理解は深まりません。
政策より常に政局の話ばかりに終止するため、政策が深まることもせず、政策への国民の理解は深まりません。
マスコミは国民の政策離れを進めています。
小沢問題でも、真実に迫ろうとしないで、表層だけを追い、ただ、イメージだけを国民に植え付ける最低のことをマスコミはしています。
真実に迫るのがメディアの使命であるのが、検察のリーク情報、検察審査会の議決も吟味せず、垂れ流し、真実を確認しないで推定情報で印象だけを流布し、世論誘導を行うという、メディアがしてはならないことをしています。
普天間問題だって、今頃抑止力を持ち出していますが、それも核心にはぐれていません。
マスコミがこんなことをやっていては、国民は真実を知らず、適切な問題解決能力身につかず、政治的に国民を馬鹿にさせるばかりです。

小沢幹事長の問題に対して、説明責任を持ちだしていますが、説明責任はオープンな記者会見でも十分だと思います。
政倫審だとか証人喚問だとか、マスコミや野党は言いますが、これまで政倫審だとか証人喚問が行われて、新しい事実が分かったでしょうか、不利になる事実が明らかになった試しがありません。
ただ単に、疑わしきは罰するという、魔女狩り裁判を行っているだけです。
近代の法治国家でやってはならないことをやっています。
政倫審だとか、参考人招致だとか、証人喚問だとかの制度がありますが、マスコミはこの制度そのもののが本当に機能しているのか、政治家が政治家を追及できるのか、説明責任に名を借りた単なる政局闘争になってはいないか、そのことに疑念を抱き、制度そのものを考え直すことに重点を置くべきです。
政倫審だとか証人喚問を先ず、事業仕分けして、効力がないとしたら、廃止すべきです。
強制力のある捜査権を有する検察が、小沢氏の尻尾を掴もうと長年、捜査して、おまけにあらゆるゼネコンにも当たり、起訴できなかった、これ以上の真実が何処にあるのでしょうか。
検察以上に真実を明らかにできる機関はなく、国会も新聞をなぞるだけで、無力です。
法律を犯していない国会議員の審判は選挙でするのが常道です。
小選挙区制で落ちないというならば、選挙制度そのものがおかしいと言わざるを得ず、落選も可能なように選挙制度そのものを改めるべきです。

イメージを植え付けられた国民が納得するというのはクロの場合だけ、国民が納得するのは魔女裁判であって、法治国家であるなら、国民納得は世論で問うべきテーマではありません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

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