FC2ブログ
≪ 2021 05   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - -  2021 07 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

『まるこ姫の独り言 「普天間で冷淡対応 米国務長官滞在わずか3時間」いかにも自虐的』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

産経新聞 クリントン長官滞在わずか3時間15分 冷淡対応に普天間の影
2010.5.21 22:42
 21日に来日したクリントン米国務長官は鳩山由紀夫首相、岡田克也外相との会談を済ませると、滞在3時間15分という慌ただしさで日本を後にした。5日間滞在する次の訪問国・中国との扱いの差は大きく、最終決着に至っていない米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題が日米関係に影を落としている現状が改めて浮き彫りとなった
 「日米のパートナーシップは、われわれの共通の将来へ向けた基盤だ」。クリントン氏は21日の岡田外相との会談後の共同記者会見で、日米同盟の重要性をこう強調した。
 だが、今回の来日をめぐる米側の対応は、決して日本を重要視していると言えるものではなかった。外相会談後、クリントン氏は首相とも会談したが、20分間にとどまった。羽田空港に待機させた特別機の出発時刻の関係で、最初から時間延長が許されない日程が組まれていた。
 首相は会談で、「哨戒艦沈没事件によって北東アジアが緊張している現在こそ、日米同盟が重要だ」と強調したが、両国が北朝鮮に対し強いメッセージを打ち出すには至らなかった。 米政府の冷淡な対応の背景には、足踏みを続けている普天間問題が影響している。両政府が5月末の発表を目指す合意文書について、首相は移設先を現行案と同じ沖縄県名護市の「辺野古周辺」と特定することに難色を示している。日米間の溝は埋らず、この日も外務省では外相会談と並行して両国の実務者が合意文書の文案調整に追われた
 クリントン氏は岡田外相との会談で、普天間飛行場の移設先について「運用上も政治上も持続可能な解決策を見いださないといけない」と述べた。テロ攻撃などに脆弱(ぜいじゃく)な杭打ち桟橋(QIP)方式での代替施設建設を模索する日本側にくぎを刺した形だ。
 北朝鮮制裁をめぐっても、昨年5月の核実験への国連制裁決議を日本が実施するための貨物検査特別措置法案は未成立。岡田外相は昨年9月にクリントン長官に制裁履行を約束しており、鳩山政権の反応の鈍さも米側の冷めた対応を招いた原因のひとつだ
 哨戒艦沈没事件についてクリントン氏は「韓国が直面している(北朝鮮の)脅威は日本が直面している脅威でもある」と指摘した。だが、米国による北朝鮮のテロ支援国家再指定の可能性を問う岡田外相に、クリントン氏は明確な言質を与えなかった。


産経新聞の恣意的な報道には呆れるばかりですね。
ニュースと言うからには、主観を入れずにもっと客観的に書くべきですね。
「扱いの差は大きい、日米関係に影を落としている現状が改めて浮き彫りとなった、日本を重要視していると言えるものではなかった、20分間にとどまった」は、明らかに主観を差し挟んでいます。
会談内容よりも、記事の半分近くを滞在時間を膨らませた話にし、表題も滞在時間で鳩山政権攻撃、悪意を持って解説する恣意的な記事に仕立て上げるなんて、ニュースなんて呼べるものではありません。
事実の報道ではなく、世論誘導記事です。
事実の報道なら、鳩山政権を批判する解釈付きは要りません。

産経新聞の姿勢はアメリカを使って、鳩山政権を攻撃するというもので、記事のありとあらゆる所でそれが見られます。
鳩山政権を攻撃したいという潜在意識が常に働いていて、表現の端々に出てくるのでしょう。
鳩山政権を批判したいがため、アメリカが正しいという姿勢をとります。
丸川議員と一緒です。

もし批判を入れたいなら、アメリカの姿勢を批判すべきではないでしょうか。
日本を同盟国とするなら、日本に対してもっと丁寧で尊敬する扱いをすべきで、これでは属国扱いだと非難すべきと思います。
スポンサーサイト





この記事へコメントする















愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。