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『まるこ姫の独り言 「福島担当相は辞任を、自民幹事長」毎度お騒がせ(笑)』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

島担当相は辞任を=自民幹事長
5月25日12時18分配信 時事通信
 自民党の大島理森幹事長は25日午前の記者会見で、沖縄県の米軍普天間飛行場を同県内に移設する政府方針に福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)が反対していることについて「政府の方針に反対なのであれば、辞職して行動するのが当然ではないか」と指摘した。
 鳩山由紀夫首相が福島氏の沖縄県訪問を「閣僚としてはいかがか」と批判したことに関しては、「内閣の統一が取れていないことを自らが言う。リーダーシップがない発言と言わざるを得ない」と述べた。 

「政権の方向に従って」=前原沖縄相、福島氏に苦言
5月25日13時20分配信 時事通信
 前原誠司沖縄・北方担当相は25日午前の閣議後の記者会見で、米軍普天間飛行場移設問題をめぐる福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)の沖縄訪問について「社民党の考えはあると思うが、しっかり鳩山政権の方向性に従って努力してほしい」と苦言を呈した。
 一方、亀井静香金融・郵政改革担当相(国民新党代表)は「(沖縄入りは政府への)妨害でもなければ何でもない。内閣がきちんとした結論を出していくために、(社民、国民新)両党とも努力している」と擁護した。 

福島社民党首、沖縄知事と会談=普天間「覚書」で打開の動きも?与党
5月25日17時37分配信 時事通信
 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は25日午後、沖縄県を訪問し、県庁で仲井真弘多知事と会談、鳩山由紀夫首相が表明した米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)を名護市辺野古周辺に移設する方針に反対する考えを伝えた。仲井真知事は県外移設を引き続き目指すよう要請した。
 同党は福島氏の沖縄訪問も踏まえ、普天間問題への対応を決める。与党内では同日、同飛行場の県外・国外移設と3党連立体制の強化を追求するなどとした「覚書」を幹事長レベルで交わすことで、社民党の連立離脱回避を探る動きが出てきた。
 福島氏は会談で、辺野古に移設する政府方針について「沖縄とも(連立を組む)3党とも合意がなく、日米共同宣言になるという手続きそのものがおかしい」と強調。これに対し、仲井真知事は「(政府方針は)大変遺憾だ。ぜひ県民に納得がいく解決が図られるよう頑張ってほしい」と語った。
 

他党の幹事長に、大臣を辞めるべきなどと言われる筋合いはなく、大きなお世話です。
大臣を辞める辞めないは、福島大臣が判断することです。
他党が口出しすることではありません。
鳩山連立政権を潰そうというだけの発言、あまりに下らなさすぎます。

福島氏の発言を、前原大臣や岡田大臣は、閣内不一致発言はおかしいと言いますが、福島氏は彼ら民主党の大臣とは異なり、連立政権を組む相手の社民党の党首で、立場は大きく異なります。
民主党内なら当然、議論をして、意見を公開するときは、閣内一致したものにするのは当然です。
しかし、福島大臣は社民党でそれも党首、連立の合意が守られているなら、反対の意見を述べることもありませんが、連立の合意が守られていない、例え玉虫色の表現で解釈が違うと言っても、社民党が守られていないというのであれば、反対意見を言うのは当然です。
彼女が大臣でいるのは、三党合意あっての大臣であって、三党合意が崩れれば、大臣である必要はなくなるのです。
大臣より、社民党党首の立場を優先するのは当然です。
だから、社民党からの連立離脱もあるわけで、閣議の了解に署名しないのを是としないなら、鳩山政権の方から解任すればよいと思います。

連立合意文書の解釈もありますが、連立政権及び地元よりもアメリカの同意を優先したというのは、絶対に許されません。
3つを同時並行的に進めるとしても、アメリカの同意は最後に行うのが当然です。
アメリカ寄りのアメリカの同意は一番とりやすく、その同意は連立政権、沖縄から見たら容認できない最悪のものなのだからです。
福島党首や亀井代表が怒るのは無理もないはなしです。

鳩山政権は閣内議論が足りず、どうも担当大臣に丸投げの感が否めません。
本質的な問題について議論を避けてきたように見受けられます。
もっと閣内で頻繁に時間を掛けて、理念から具体論まで、深く議論すべきでした。
日本人は議論が苦手、すぐけんか腰になる、もっと上手く合意形成するよう議論のやり方を勉強して欲しいものだと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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