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『生きてるしるし 鳩山首相へのグアム、マリアナ諸島2知事の基地移転での面会を官邸が拒否』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

普天間移設問題:2知事、首相に親書 米グアムと北マリアナ
 【東京】与党議員でつくる沖縄等米軍基地問題議員懇談会会長の川内博史衆院議員(民主党)らは10日、首相官邸に佐野忠克首相秘書官を訪ね、普天間飛行場移設受け入れに前向きな米グアムのカマチョ州知事と北マリアナ連邦のフェテル知事から鳩山由紀夫首相あての親書を手渡し、移設先としてグアム・北マリアナを検討するよう求めた。13日に来日する両知事と鳩山首相の面談も要請した。
 親書の内容については明らかにされていないが、川内氏は「日米両政府が抱える問題解決のための懸け橋になる用意があり、海兵隊を歓迎するという趣旨の発言があった」と説明した。
 官邸への要請に先立ち川内氏らは北マリアナの視察内容を報告。「辺野古建設をやめて、国外移設を強く目指してほしいと申し入れたい」と述べ、5月末の政府決着はグアム・テニアンへの移転という方針にすべきだと強調した。
 瑞慶覧長敏衆院議員は「向こう(北マリアナ)に移設する可能性はますます高まった。県内あるいは県外は可能性はまったくない。可能性があるところを目指すべきだ」と鳩山首相の翻意を求めた。
(琉球新報)


「きっこのブログ 鳩山首相への2知事の面会を官邸が拒否」によると、官邸はグアムと北マリアナ連邦の2知事との面会を拒否したと伝えています。

テニアンの議会が、普天間基地受け入れを議決したとか、今回のグアムと北マリアナ連邦の2知事が移設の件で鳩山首相に合いたいと申し入れたが官邸は断ったというニュースは殆ど報道されませんね。
いずれも、沖縄では報道されているのに、内地と沖縄の温度差はかなり違いますね。
大手マスコミはアメリカの利権を最大限配慮して沖縄原案へ、沖縄のマスコミは基地のたらい回しは絶対ノーで国外へという落差は極めて大きいです。

鳩山首相の国外、最低でも県外はできるだけ県外となり、今は普天間周辺に変わりました。
国外を模索した跡は見受けられないと言うより、国外を否定しているかのような対応です。
今から思えば、オバマ大統領への「トラストミー」はアメリカが望む原案に復帰するから、私を信用してくれと言っていたように聞こえます。
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普天間移転の迷走で、鳩山由紀夫という政治家は死んだも同然です。
どんな手を使われたのかは不明ですが、もはや官僚マインドコントロール状態の鳩山首相には議員辞職が相応しいと思います。
官房長官人事、閣僚名簿、機密費の対応等で、鳩山首相の資質に懐疑的でしたが、資質のないことを確信しました。

日本国の首相の資質について、改めて再確認出来ました。
頭脳明晰はもちろんですが、鉄の意志、官僚支配を破壊する実行力、これらは日本の首相に必須の条件ですね。
民主党には長妻昭という条件ピッタリの人物がいます。
小沢幹事長が長妻党首に擁立して、民主党は長妻政権の樹立で日本の再生を目指して欲しいと思います。

自爆テロする民主党党首は要りません。
民意を反映しない党首も要りません。
scotti さん、コメントありがとうございます。

国外、最低でも県外が、できる限り県外へと豹変したのは、公約違反とは言わないまでも、それに近いものがあります。
沖縄や国民の頭ごなしにアメリカと同意するというやり方も国民軽視で許せません。
更に、政治と金は定冠詞のように常について回り、マイナスイメージは払拭できず、思い切った改革が出来にくくなっています。
それに、調整型の性格ですから、維新というほどの結果は残せないのが見えてきました。
最初に頑張るべきものを、追い込まれてから頑張り、最悪のものを残そうとしていて、最悪の結果になりそうです。
普天間を決着せずに辞めて欲しいものです。
総理大臣をした人は議員も辞めるべきと言うのが考えですが、鳩山首相も細川さんのように、すっぱり政界から引退すべきと思います。

長妻厚労大臣は後期高齢者制度の継続、日本年金機構の設立など、当初は官僚に取り込まれていると思いましたが、省内事業仕分けなど、着実に成果を上げていますね。
次期総理の候補として面白いかも知れませんね。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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